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2007年07月08日
キャッシュコールマイルでコイウタ大敗・・・
こんにちわ~中村です。
今週は「特撰」になるか!てことで、社内でもシークレットに会議を進めていたので、現場レポートはお休み。
楽しみにしていた皆様申し訳ございませんでした。
さて、日本馬3頭が参戦した米G2キャッシュコールマイルは6日、ハリウッドパーク競馬場のナイターで行われた速報をお伝えいたします。
勝ったのは仏国のレディオブヴェニス。
気になる日本馬3頭は・・・
まず、ヴィクトリアマイルを制したコイウタですが、レース2時間前に負担重量が4ポンド(約1・8キロ)増となるドタバタ劇の末、9着に大敗・・・。キストゥヘヴンは4着、ディアデラノビアは5着止まり・・・。
コイウタの負担重量が119ポンド(約53・9キロ)から123ポンド(約55・7キロ)に変更されたのは発走のわずか2時間前だった。キャッシュコールマイルの負担重量は国際G1優勝馬が123ポンド、国際G2優勝馬121ポンド、それ以外は119ポンドと定められており、国際G1の指定がないヴィクトリアマイル(ローカルG1扱いの「Jpn1」)を勝ったコイウタは2日の枠順決定時に119ポンドと発表。
※おそらく、コイウタのヴィクトリアマイル勝ちがカウントされていなかったんですかね~。
ところが、レース当日になって米国の調教師が「ヴィクトリアマイル(06年)を勝ったダンスインザムードが昨年は123ポンドで出走したのに同じレースの優勝馬が4ポンドも軽いのはおかしい」と抗議!!!
カリフォルニア州競馬委員会はクレームを受け入れる形で123ポンドに変更したようです。
馬券は前売りされており、日本では考えられない重量変更。
レース直前とあって、JRA現地駐在員を通じて連絡を受けた奥平師も従うしかなかったのでしょう・・・。
レースでは4ポンド増の上、ナイター競馬に戸惑ったのか、先行しながら直線入り口で早くも失速、最下位9着大敗・・・。手綱を取った内田博は「馬が暗いのを気にしていた。それほどペースが速かったわけでもないのに4角手前で手応えがなかった」と語っています。
投稿者 rittou_sports : 10:28
