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2007年07月04日

・ 得意の阪神プロキオンS★宝塚に続き特選!?

こんにちは中野です。

まだ梅雨は明けていませんが、だんだん暑くなってきました。

阪神競馬も今週がラストウィークでいよいよ来週から小倉となり夏競馬に突入ですね。

さて、そのラストウィークとなる阪神ではダートの重賞プロキオンステークスが行われます。

阪神のダート1400メートルの特徴としては中段あたりからの差しは決まりやすいですが、直線勝負だけでは余程前が潰れる展開にならないと厳しいというデーターがあります。

今年の登録メンバーを見ると、おそらく現在2連勝中のワイルドワンダーが人気の中心となり、それを武豊が乗る予定のリミットレスビットが追いかける形でしょうか。

ワイルドワンダーは前走のアンタレスステークスが重賞初勝利。

この馬からしてみれば1800メートルという距離は長いんですが、2着の実力馬キクノアローをあそこまで突き放して勝った内容からも、いよいよ本格化した印象です。

今回はベストと言ってもいい1400メートルですから人気は当然ですね。

リミットレスビットはすでに8歳という高齢ですが、相変わらず堅実な走りを続けています。

阪神のダートは一度走って勝っていますのでコース替わりは問題ありません。

ベストは1200ですが、この距離も守備範囲です。

不安材料を挙げるとすれば斤量の58キロでしょう。

そして地方から優先出走で2頭参戦してきます。

フーバーダムは勢いがありますが、これまで戦ってきた相手を考えるとここでは厳しさ感じます。

もう一方のキングスゾーンなんですが、こちらはまったく無視するわけにはいかない馬かも知れません。

前走のさきたま杯(G3)ではメイショウバトラーにアタマ差まで食い下がる渋太さで2着。

そしてリミットレスビットにコンマ5秒の差をつけています。

また、特筆すべきところは1400メートルでの実績なんですが、これまで18戦して10勝2着6回という9割に近い驚異的な連対率です。

また、ブルーコンコルドやヴァーミリアンといった中央の一線級と対戦している経験も豊富で、ここでどんな走りをするか楽しみですね。

その他ではドンクール、ボードスウィーパー、オフィサー、ツムジカゼなど伏兵満載で波乱の要素は十分です。

情報部ではすでにこのレースの超確信と言える軸馬をピックアップ。

あとはその馬が無事に出走してくれることを祈るだけだと言ってましたよ
(^^

ひょっとすると宝塚記念に続き、特選での提供もあるかも。

そうなれば得意の阪神で行われる重賞だけに要チェックですね。

それとDAYクイックの川越さん、先週は函館の最終で土日連続で好配当を的中。

一時のスランプを脱したようで今後に大きな期待が持てますね。


それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 14:52