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2007年06月27日

・ サマースプリントシリーズ開幕

こんにちは中野です。

先週の宝塚記念は、馬場が悪いあいにくのコンディションだったんですが、我が情報部が軸にしたアドマイヤムーンが見事国内G1初勝利を飾りました。

一歩早く抜け出したメイショウサムソンを2分の1馬身捉えた瞬間は最高でした。

武騎手も脱帽したほどの強さで、この秋は天皇賞を目標に調整されるようです。

馬券のほうも日曜日は宝塚記念以外に2本的中して先週は大勝利。

公約の特選レースを当ててくれた情報部に感謝です。

そして、注目のウォッカは8着に破れたんですが、道中では口を割って走っていましたね。

あのシーンを見た瞬間、この馬はこないなって思いました。

ダイワメジャーも馬体が16キロも減っていたのでは、安田記念の反動と思われても仕方のないような気もしますが、過去の宝塚のデーターが示す通り、4歳馬というのは強いですね。

それはそうとマキハタサイボーグ強かったですね~~~

場違いではと思ったんですが、コスモバルク、ダイワメジャー、シャドウゲート、アドマイヤメインなどに先着して10着でした(^^

こんなタイプは大抵ドンジリになるんですがね。


さて、今週からサマースプリントシリーズが開幕して、いよいよ夏競馬って感じがしてきました。

登録メンバーを見ると、かなりレベルの高い顔ぶれが揃いました。

函館でこの条件となり、注目度を増すのがビーナスラインでしょう。

このコースでは5戦4勝という抜群に相性がいいです。

前走のヴィクトリアマイルでの大敗は距離が長過ぎたということで参考外ですね。

高松宮記念ではシンガリから強烈な脚を使って4着に好走。

相手関係もグーンと楽になるここはキッチリと巻き返してくるか楽しみですね。

そしてCBC賞で人気を集めた3歳馬アドマイヤホクトが巻き返しに前向きです。

前走は馬場の悪い最内に入ったのが全てでした。

ただ、強引にハナを切って馬場の悪いところを通らされながらコンマ5秒差は、古馬に対して通用するメドは立ったんじゃないでしょうか。

今回は馬場のいい函館に替わり、主戦の横山騎手になりますから大きく条件が好転しますので楽しみです。

次に勢いという点ではナカヤマパラダイスでしょうか。

前走のCBC賞ではハンデに恵まれたとは言え、準オープンを勝ったばかりなのに良い競馬をしましたね。

夏場は勢いのある馬を買えという定説がありますが、まさに今がピッタリという感じですね。

ただ、現時点ではアイビスサマーダッシュに向かう公算が高いということですが、ここに出てくれば、益々混戦ムードになりますね。

とにかく今年の函館スプリントは豪華な顔ぶれで波乱必至!

昨年、このレースは我が情報部がなんと13頭立ての13番人気だったビーナスラインの大駆けを見抜いて見事的中。

今年も「超穴馬情報を入手し、昨年以上の自信!」と、気合十分。

これまでの傾向を見ると、昨年獲ったレースは今年も結構獲れてますから、ここは大いに期待したいところですね。

それではまた来週~

投稿者 rittou_sports : 14:16