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2007年06月22日

・ 「宝塚記念」

こんにちわ~中村です。

雨ですね~。

日曜日も?

雨っぽいですね~

宝塚記念?

荒れますよ~

しかも過去最大級の盛り上がりを見せてます。

それでは現場レポートスタートです。

まずは、1週前の追い切りで栗東DWコースにて1番時計をたたき出したメイショウサムソン。
なんと、最終追いは初となる坂路での調教。
さすが王者といわんばかりの力強い動きを披露!
全てにおいて文句の付け所がない位抜群の動き!
間違いなくデキは完璧です。

次に64年振りに牝馬でダービーを勝った大注目のウオッカ。
ダービー激走の疲れは先週の追い切りではみじんも感じられませんでした。
最終追いは四位騎手を背に栗東坂路にて。
当初はCWコースにて予定されていましたが、先週の時点でやるべき事は全てやった!との理由で急遽坂路4Fからのスタート。
さて、ダービー時と比較したタイムは?
4Fでは同タイム、そして迎えたラスト1Fではシャープな伸びで、12秒1をマーク!
ダービーの時より0.1秒速いタイム!
角居師も「疲れも取れて万全の状態」とキッパリ。
デキはダービー以上かも。

次にポップロック。
武豊騎手を背に栗東CWでの最終追い切り。
しまい重点の内容で好タイムをマーク。
村山助手も「体には余裕があるので前走よりプラス体重で競馬ができそう」と状態面の良さをアピール。
枠順も3枠5番と好枠に手応え十分でした。

次にカワカミプリンセス。
最終追いは栗DWコースにて、元相方・本田師がまたがっての調教。
6Fでは、昨春オークスV時に次ぐ自身2番目に速いタイムをマーク。
先週の動きも良かったので今回は本来の力を見せ付けてくれるかも。

次にアサクサキングス。
最終追いは栗東坂路にて。
なんと、ダービーの追い切りと全く同じ、上がり1F12秒を割る強烈な瞬発力を見せつけてくれました。
調教を坂路にて重点を置くようになってから、しまいの切れ味が見違えるほど良くなってます。
今回これだけの豪華メンバーでどれだけ頑張れるか楽しみです。

まだまだ沢山書きたいのですが時間がないのでこの辺で^^;

豪華メンバーのそろった今回の宝塚記念!
勝つのは???です!
お楽しみに!

投稿者 rittou_sports : 14:25