← 2007年06月13日 | メイン | 2007年06月18日 →
2007年06月15日
「宝塚記念」速報!
こんにちわ~中村です!
いよいよ得意のというかめっちゃ相性のいい阪神競馬開幕!
今週たった1つの重賞マーメイドSも阪神。来週のG1宝塚記念も阪神。
これは見逃すわけにはいきませんよ!!!
今週のマーメイドSに関しては、独占過ぎる情報なので余計なこと書かないよう上からの指示。
現場レポートはナシです。
その代わりに宝塚記念の1週前の追い切りでいい動きを見せた馬をお伝えいたします!
では、現場レポートスタートです!!!
まずは、ダービー2着馬アサクサキングス。
朝一番で馬場状態の良い時間帯を狙っての追い切り。
栗東坂路での単走追いで、豪快な動きを披露!
4Fは何と50秒3と自己ベストを叩き出しました。
しかもこのタイムは、今週の栗東坂路での1番時計!
今のキングスは出来は完璧。
ダービー時の馬体は488キロで今は500キロ程。
短期間で既に回復済みと言うかさらに進化している感じ。
そして牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカ!
オーナーがこの(13日)追い切りの動きを見て出走か回避か判断すると言われているだけに大注目。
実はダービー後にトモ(後肢)に疲れが出てたんですよね~。
実際ダービー後は疲労回復を図りながらのプール調整ばっかり。
ダービーでは究極の仕上げを行ったため今回はどうなるのか。
場所は栗東坂路での単走追い。
さすがダービー馬と言わんばかりの迫力満点の動きを披露!
角居師は「疲れは先週の時点で回復した。ダービーより状態はいいとはいえないが同じぐらいはキープしている。」と自信を深め、オーナーサイドにゴーサイン!
その2時間後出走することが決まりました。
最終追いでは四位騎手がまたがる予定で、どんな動きを披露してくれるか楽しみです。
あとはざっと紹介していきますね。
●アドマイヤムーン
新コンビの岩田騎手が騎乗し栗東DWで迫力満点の動きを披露。
まだ太いので最終追いもビッシリやる意気込みです。
今のところ順調に来ている様子。
●スイープトウショウ
場所は栗東Bコース。気の悪さも全く見せず動きもとてもスムーズ。
●カワカミプリンセス
場所は栗東DWコースにて。動きも反応も問題なし。
ヴィクトリアマイルの時よりも馬体はいい感じがします。
●ポップロック
場所は栗東CWコースにて3頭併せ。終始いい手応えでした。
使うごとに強くなってきている感じはありますが、気がつけば6歳という年齢に。
最終追いでは武豊騎手が騎乗する。角居厩舎が今週はウオッカに力を注いだ感があるので、最終追いでどんな動きを見せてくれるか楽しみです。
●アドマイヤメイン
CWコースにて時計はまずまず。
能力はある馬ですが、本番で自分から走るのをやめる傾向が。
各馬順調に調整されていますよ?。
来週のレポートお楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 13:48
