← 2007年04月23日 | メイン | 2007年04月29日 →

2007年04月25日

・ 天皇賞は「予告の特撰」です!

こんにちは営業部の中野です

先週は情報部が大活躍でしたね。

土曜日は4桁配当を2本、そして日曜日は特撰同様だったフローラステークスは堅い配当を本線的中し、東京の9Rでは馬連で4,310円を本線的中、3連単が4万4,390円で日曜は4戦3勝。

唯一外れた万馬券勝負のアンタレスステークスでも人気のなかった軸馬が見せ場十分の4着。

天皇賞を控えて大きく儲ける事ができました。

さて、今週はお待ちかね主役不在の天皇賞。

昨年はディープインパクトの相手探しで予想は楽だったんですが、今年は難解。

まず、メイショウサムソンですが、前哨戦の大阪杯を勝ったわけですが、やや心配した通り折り合いを欠いていましたね。伏兵メイシヨウオウテにG1馬があそこまで追い詰められるという不安の残る内容。菊花賞の時でも折り合いを欠いて4着。2冠馬だけに力は十分なんですが、この春の天皇賞では折り合いというのはかなり重要性が高いので、その部分で不安があるようだと、絶大な信頼は寄せられません。
また、過去10年で連対がわずかに1頭だけという大阪杯からの参戦というのも気になります。

次はアイポッパーですが、こちらはすばらしい成長振りを見せていますね。前走の阪神大賞典では、ここに出てきたら一番人気になっていたんではないかと思えるドリームパスポートとの叩き合いを制して重賞を連勝。スタミナ豊富で前で競馬をした時の粘り強さは特筆です。また、今回初騎乗となるアンカツも魅力ですね。不安があるとすれば、このレースと相性の悪い高齢馬。そしてこの馬は3000Mと3200Mでは成績の内容が一転。このひとハロン距離延長がどうなるかという点でしょうか。

そしてデルタブルース。前走の阪神大賞典は4着でしたが、最後の伸びはさすがでした。59キロを背負っていただけに評価は高いですね。この組では今回一番走れる条件が揃ったような感じです。なんと言っても菊花賞馬ですから、条件は問題なく、無理のないゆったりとしたローテーションでレースを迎えるのもいいですね。また、久々を叩いた2走目の成績が4戦3勝。明らかに叩き良化タイプですね。ただ、昨年のこのレースのように位置取りが悪いと力を出せないところがあり、流れに乗れるかどうかが大きなポイントになりそうです。

勢いで一番なのがネヴァブション。菊花賞を除くと1000万→準オープン→オープン→重賞と、トントン拍子に勝ち上がってきました。菊花賞は動くに動けない状態の不完全燃焼。今回の不安点は前走で大きく減っていた馬体。当日更に減っているようだと心配です。それと相手関係ですかね。アイポッパーやデルタブルースなど、強いところと初めての対戦になりますので。

以上が、人気の中心的存在になりますが、どれも不安材料を抱えているだけに、昨年に比べると波乱の可能性は非常に高いと思います。

そして情報部ではこの難解な天皇賞を「予告の特撰」で提供!

特撰は現在5連勝中。

この天皇賞も楽勝という情報部が選ぶ穴馬から目が離せませんよ!

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 12:58