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2007年04月11日
クラシック第2弾 皐月賞
こんにちは中野です。
先週の桜花賞はチューリップ賞の1着と2着が入れ替わっただけの結果となりました。
それにしてもダイワスカーレットが完璧なレース運びをしましたね。
さすがのウオッカも前回のようには捕まえることができませんでした。
決め手勝負に持ち込まれることを嫌ってワンテンポ早く動いたことが良い結果となりました。
2番人気のアストンマーチャンは予想していた通り、折り合いに苦労していましたね。
なんでも、今迄で一番テンシヨンが高かったとのこと。
レースを積み重ねる毎に、スプリンターの色が濃くなってきた感じがしますので、オークスに出てきても厳しいのではないかと思えます。
さて、今週はクラシックの第二弾皐月賞ですね。
やはり注目は無敗の皐月賞馬誕生か?・・・・ということでフサイチホウオーですね。
不安があるとすれば、ローテーションでしょうか。
過去10年、共同通信杯から連に絡んだ馬が皆無。
あのジャングルポケットが3着に入ったくらいで、本番との繋がりは薄いです。
そして初めての右回りだったレースでは内に斜行していました。
さらにもう一点、中山コースを経験していないというところです。
ただ、これまでの4戦を振り返ると、デビュー戦以外はどれも接戦で勝利している勝負強さが光ります。
安藤騎手が2週続けてクラシックを勝てるか注目ですね。
次はアドマイヤオーラなんですが、こちらは本番と関係の深い弥生賞を制して本番に挑むという理想的なローテーション。
唯一先着を許したのが、のちの桜花賞馬なら納得です。
脚質ではフサイチホウオーとよく似ていて、好位から確実な脚を使って伸びてきます。
これまで比較的少頭数で激しい流れを経験していない点だけが不安材料と思えるところですね。
あとはいきなり有力候補として上がってきたのが弥生賞2着のココナッツパンチです。
前走はメンバー最速となる上がりで、アドマイヤオーラに首差まで迫りました。
まだまったく底が見えていないのが不気味で、混戦になればこの馬の決め手は怖いですね。
まだ他にもフライングアップルやドリームジャーニー、マイネルシーガル、ナムラマースなど、3?4勝馬が
ゴロゴロいますね。
このレース、どうやら桜花賞とは違い、波乱の要素が多分にあるような気がします。
情報部では確信情報を入手。
特撰での提供になる可能性は大。
特撰は現在5連勝中。
特撰になるかならないか要チェックです!
それと豪華なメンバーとなるマイラーズカップも目が離せません。
土日連勝、G1連勝に期待してください!
それではまた来週^^/
投稿者 rittou_sports : 10:17
