← 2007年03月28日 | メイン | 2007年04月02日 →

2007年03月31日

・ ★★桜花賞1週前レポート★★

こんにちわ~中村です。

今週はG1中休みとなりますが日曜日のダービー卿CTは面白くなりそうですよ~。
昨年は3連単で100万馬券が出たこのレース。今回はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか!

そして阪神では大阪杯。
最終追い切り後に突然、トウカイエリートとコンゴウリキシオーが回避。
メイショウサムソンは1番時計をマークし上々のデキをアピール。
今季初戦を迎えるコスモバルクも6F75秒5と、とんでもない数字をたたき出し完全復活をアピール。
今年はディープがいないという事で07年はまさに戦国時代!
どんな結末が待ち受けているのでしょうか!

さて今回のレポートは桜花賞1週前の追い切りをお伝えいたします。
では、現場レポートスタートです。

まずは2歳女王ウオッカ。
今週の追い切りは栗東CWでの3頭併せで行われていました。
手綱を取ったのは四位騎手。
動きは力強く文句なし。
ここまでの調教も順調に来ているようです。
3連勝中の2歳女王の快進撃が止まる気配は全く感じられません。

そんな中ダイワスカーレットとアストンマーチャンも、今回は譲れないと言わんばかりに栗東坂路で迫力のある動きを見せつけてくれました。

ダイワスカーレットの追い切りは栗東坂路にて。
安藤騎手がドバイ遠征で不在のため、今週の追い切りには鮫島騎手が騎乗。
ラスト1Fでは鞍上が気合をつけ、弾かれたように加速。猛スピードで一気にゴール!
栗東坂路で最高のパフォーマンスを見せつけました。
本番へ向けて着実に仕上がってきています。


アストンマーチャンも栗東坂路にて。
軽めの調教に見えましたが全体の時計は上々。
今回は距離の不安がつきまといますが、陣営サイドは強気です。

最後に気になっていたニシノチャーミー。
函館2歳S優勝以来のぶっつけ本番に挑みますが今週の稽古では坂路4F51秒3、1F13秒1の好時計をマーク!やっぱりこの馬能力高そうです。
しかし函館2歳Sの後、放牧中のアクシデントで左目を失明したようです。
なので左手前になると少々モタれるようですね?。
本番で影響しなければいいのですが・・・。

今週はこの辺で^^
来週も桜花賞特集でお送りいたしますね。

投稿者 rittou_sports : 10:30