← 2007年03月22日 | メイン | 2007年03月26日 →

2007年03月24日

・ 【高松宮記念】

こんにちわ~中村です。

いよいよ春のG1開幕ですね~。

本日も雨、明日も雨と天候には恵まれてませんが、情報はバッチリですよ!

それでは、高松宮記念 現場レポートスタートです。

●スズカフェニックス
最終追いは栗東坂路にて。
タイムはエラーで計測不能でしたが、動きは文句なし!
距離はマイルがベストなんですが短距離でも十分に通用します。
抜群の破壊力を持っている末脚がここでも炸裂する事間違いないでしょう。
しかし馬場が気になるところですね。

●プリサイスマシーン
最終追いは美浦Wにて。
タイムもまずまず。
見た目少し重そうな感じがしているようですが、動きには問題なさそうです。
8歳という年齢ですが、他の馬に比べても衰えは全くない様子。
今のデキならG1初タイトルも十分可能性あります。

●エムオーウイナー
最終追いは栗東坂路にて。
タイムも上々で力強い動きを披露しました。
道中少々左右にぶれてましたが特に気になるほどでもなかったです。

●アンバージャック
最終追いは美浦坂路にて。
タイムは4Fは計測不能でしたが、推定49秒台の破格時計をマーク。
前走15着の馬とは思えないほどの動きを披露した様子。
4連勝時はスプリント界の新星と騒がれた事もあったアンバージャック現状は当時のデキに近いかも。

●マイネルスケルツィ
最終追いは美浦Wにて。
先週好時計をマークしてるので最終追いはあくまでも調整程度。
放牧先から今月7日に帰きゅうしたばかりなので、本番でどれだけの能力を発揮出来るかがカギですね。

●ビーナスライン
今回このレースの内容次第では現役続行か引退かが決まるだけに普段より調教を強化したようです。
その効果がでたのか、最終追いのタイムは文句なし。
デキは完璧なようです。
今のデキなら函館で見せたあの脚をもう一度再現してくれるかもしれませんよ。

●タマモホットプレイ
陣営いわく、最近では1番いい調教が出来たとか。
前走はつまずいた馬のあおりを受け、ちぐはぐな内容になりましたが、その分ちゃんとした競馬をしていないので余力が残っているとか。
雨は気になるようですがこのデキなら一撃もありえます。

●キーンランドスワン
4年連続の出走となるキーンランドスワンの最終追いは坂路にて行われましたがタイムは平凡。
障害で結果を出せないまま平地のG1に転戦となりましたが8歳と言う年齢の衰えはかなりあるようです。

●スピニングノアール
最終追いでは抜群の切れ味を披露!
福永騎手も「一発ハマってくれれば今年のメンバーは接戦だし、勝負になる!」とキッパリ!
問題は馬場状態ですね・・・。

●シーイズトウショウ
最終追いでは好時計をマーク。
デキもかなりいいようです。
この一戦でラストランが既定路線なだけに陣営の思いは相当なものでしたよ。

●オレハマッテルゼ
連覇を懸けるただ1頭のG1馬オレハマッテルゼが坂路で猛ラップををたたき出しました。
しかしこれは2から1F間でラストでは失速・・・。
全体の時計は文句なしです。
体調面でも上向きですし、自他ともに認めるサウスポーだけに今回の左回りはプラス要素。
予想以上のハイペースにならないかぎり、追い切りで見せた失速もありえないと思います。

●マイネルスケルツィ
最終追いでは予定したいたよりも速いタイムが出た様子。
陣営サイドも「絶好調とかパーフェクトという言葉は使いたくないが、それに近い状態と言ってもいい」とのこと。とにかく予想以上の仕上がりだそうです。

さて、明日の雨の確立は70%ですね~。
馬場が決め手となることでしょう。

投稿者 rittou_sports : 12:15