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2006年12月15日

・ いよいよ今年もあと2週。

こんにちは~。中村です。

昨日のトレセンではいつもと違う感じが?
と思ったらそれもそのはず。福永騎手がJリーグの選手(ガンバ大阪)を招待していました。
5人ぐらいかな?来てました。
サッカーには関心があまりないので、選手の名前は解りませんがあしからず。

さて、世間は既に「有馬記念」ムードですね~。
いやいや今週は見逃せませんよ~。
資金稼ぎするには絶対今週ですよ!

得意の阪神と言う事もあり阪神C中心でお送りいたします。
それでは、現場レポートスタートです。

阪神カップ
このレースで有力視されているのがシンボリグラン。
木曜日、美浦トレセン坂路での最終追い切り。
タイムも先週とほぼ同タイムで、4F50.7、3F37.1、ラスト1F12.4と上々です。
精神面での成長がおおきいようで、距離1400mもバッチリ合うようです。
現状のデキなら初代阪神カップの王者となる可能性は十分にありますよ。

次に私が注目しているマイルCS4着のマイネルスケルツィ。
最終追いは美浦Wコースにて。
タイムも4F52.6、3F38.4、ラスト1F12.4をマークし抜群の動きを披露したようです。
体調面も万全。
今が伸び盛りでこれからが本当に面白い馬!
今までのレースは1600?2000mしか使っていませんが、距離短縮はむしろ歓迎だとか。
軽快なスピードでライバルたちを蹴散らかせ!

次に7歳馬プリサイスマシーン。
最終追いではスワンSの再現を思わせる走りを披露した様子。
7歳とは思えないほどバネの利いた走りで、併せ馬(3歳1000万以下)を2馬身差をつけてゴール。
今回はメンバーも強くなりますが、このデキならチャンス十分です。

次にコートマスターピース。
前走のマイルCSで7着後、先月29日に阪神競馬場に移動。その後リベンジに向けてみっちり調整されていました。
その成果が出たようで、最終追いでは(阪神競馬場の芝コース)併せ馬を行い、帯同馬を2馬身追走。ペリエ騎手は待ったまま。それでも1馬身半先着しゴール!ついに欧州G1馬が底力を見せつけてくれました。前走のリベンジなるか!期待十分です。


タマモホットプレイは坂路での最終追い。
タイムは馬場が悪かったので今一つですが内容は良かったです。
今回も末脚勝負らしく、本番でも馬場さえ良ければ飛んでくる可能性十分ですよ。

さてさて、フェアリーステークスでラスト騎乗となるダービージョッキー大西直宏騎手。
最終騎乗馬はコスモチーキーです。
最終追いは南Wコースにて4F51.2、3F37.3、ラスト1F12.7を馬なりでマーク。
現在3戦1勝のこの馬。しかし大西騎手は「前走、小野君で着3着だし悪くはない」との事。
デキは万全とまでは言い切れませんが、引退レースに花を飾る事が出来るのでしょうか。
がんばれ!大西騎手!

そんな中、カノヤザクラがタイナミックな動きを披露!
前走の敗因は大事に乗りすぎた事。
また陣営サイドも来春の菊花賞が狙いだけにここは絶対負けられないレース。
意気込みが違います。
今回は前で競馬をするそうです。

今週は大波乱確実ですよ!
ご期待くださいね^^v

投稿者 rittou_sports : 12:20