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2006年12月01日

・ 得意の阪神だ!(阪神JF)

こんにちわ~。中村です。

朝がめっきり冷え込んできましたね~。
皆さんの地域ではどんな感じなんでしょうか?

そうそう、私の知り合いの間でノロウイルスが異常に流行っています。
症状はみな同じで、朝起きた時から吐き気があり、少々疲れているのだろうと軽く考えいると、お昼を食べたら、また吐き、風邪と思い風邪薬を飲むが、やはり吐く…。
様子を見てみるが結局、一晩中吐き続け、病院へ…
すると先生即答は『ノロウィルスやね~流行ってるか』 と言われるパターンが多いようです。
1人に詳しく聞いた所、尿検査&血液検査をし、点滴。
3度目の点滴時には吐き気は治まるが、ただひたすら頭痛をガマンするのみって感じだったようです。

このノロウイルスしんどいだけに完治後得することもあるようです。
食欲が依然わかず1週間で3キロ痩せたって聞きました!
ダイエットにはもってこいかも!!!なんて冗談ですが^^;
皆さんも気を付けてくださいね。

話を本題にもどし・・・→今週から得意の阪神開幕!!!
新コースの影響はどうなんでしょうか!?
今回は気になる5頭をピックアップしてお送りいたします。
それでは現場レポートスタートです。

阪神ジュベナイル
まずはクラウンプリンセス。
最終追いは坂路にて先行させたアイアンクインを追走し楽な手応えで半馬身先行してフィニッシュ。
タイムは馬なりで4F54秒6、3F39秒8、ラスト1F13秒5と今一。
ですが軽めの調教内容だったようなのでうなずけます。
前走の黄菊賞(1800m)で5着に敗れた敗因は距離が長かったためと騎乗したルメール騎手が言ってました。しかし今回は牝馬同士のマイル戦。
新装した阪神コースは直線勝負になるのは必至。
末脚の破壊力は一級品なので不気味ですね~。
キーポイントは当日の場体になるかと。
手綱を取るのは北米を代表する名手プラード騎手です。

次にハギノルチェーレ。
最終追いは坂路にて一杯に追われました。
終い重点だけにラスト1Fのタイムは12.6と上々。
ファンタジーSでは4着に敗れましたが上がり3Fのタイムはメンバー中最速をマーク。
コーナーが少なく直線が長くなった今回の阪神コースなら巻き返しも十分ありえます。

次にファンタジーSで圧倒的な強さを見せたアストンマーチャン。
最終追いは坂路にて力強い動きを披露しました。
しまい重点とは言え先週に比べ今週の馬場は決して良くないのですが(時計が掛かる馬場)動きは今週の方が断然余裕があっていい感じ。
石坂師は前走でも1200m~1400mの距離延長に不安を示してしましたが、今回は全く不安なしとの事。
ファンタジーSであれだけの末脚を見せ付けてくれれば納得ですよね。
問題と言えば長い直線と坂道は経験が無いこと。
今回の新装阪神コースでも通用するのか!見所十分ですよ。
精神面でも肉体面も含めデキはバッチリですね。

そんな中不気味な笑みをこぼしたのが藤沢和きゅう舎が送り出すイクスキューズ。最終追いは美浦芝コース。
これまでは単走での調教が当たり前でしたが、今回は違った様子。
なんと3頭併せを決行したようです。
どうなるか心配していたようですがイクスキューズは怯む事なんてまったくなく堂々とした振舞えだったようです。
と言う事は精神面での成長が伺えますよね。
輸送も面も問題いなし。
馬も堂々たる事ながら、厩舎サイドも堂々としたコメントだったようで、この落ち着き感が妙に気になります。

最後に今回一番怖いと思っているのがハロースピード。
最終追いは美浦Wコースにて抜群の手応えでラスト1F12秒6マーク。
前走ファンタジーSでは1着のアストンマーチャンに7馬身差をつけられましたが、不利があったにもかかわらず絶望的な位置から3着まで食い込んでいった抜群の瞬発力の持ち主。
しかも今回は広く不利の無い新装阪神コース。
長い直線とゴール前の急坂も新潟での勝ちっぷりを見ているとむしろ歓迎!
今回は岩田騎手騎乗で巻き返しをはかります。

さて今年の阪神JF、474メートルの長い直線、ゴール前の急坂。新装阪神競馬場ではどんなドラマが待ち受けているのでしょうか!
是非ご期待下さいね。

投稿者 rittou_sports : 13:26