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2006年12月25日

・ ★★お疲れちゃ~ん★★

朝起きて枕もとを見ましたが、プレゼントが無かった鈴木です。
やっぱり子供のところにしかサンタさんは来てくれないのでしょうか・・・チクショー!

とりあえず元気に出社してまいりました^^;
さて、今年もいろいろありました。

今年一年、振り返れば3月に「Real Face」でCDデビューし5月にはミリオンを達成したKAT-TUN。
これからという時に赤西くんの活動休止。

残りのメンバーでリリースした3枚目のシングル「僕らの街で」はオリコン・シングルチャートで初登場1位。
さすがジャニーズ!さすがKAT-TUN!
これからも残ったメンバーで頑張ってもらいたいです。

それから2006年もいろいろな芸能人が結婚したり離婚したりしました。
紀香姉さん(藤原紀香)と陣内くんの結婚(来年2月予定)は予想外でした。
共演したドラマも見たけど、まさか結婚につながるとはビックリです。
まぁ、どちらも関西出身ということで・・・めでたい!


しかし、テレビ大好きっ子の私としては、ちょっとショック!
競馬の番組「ドリーム競馬」では、15年も司会を務めた宮川 一朗太さんが卒業。
アシスタントのれいなちゃん(水野麗奈)もです。

関テレサイドは「もっとライブ感を出したい」という理由で二人を卒業させるみたいですが、なんか腑(ふ)に落ちないです(-_-;)

宮川 一朗太さんも「自分が考えていたよりちょっと早い卒業ですが・・・」と、仕方なくって感じです。
来年の「ドリーム競馬」がどんなライブ感を出してくれるのか楽しみです。

関東の番組「スーパー競馬」では、福原直英さんはそのまま2007年も司会されるそうですが、若槻千夏ちゃんは卒業みたいです。
体調を崩し休んでたけど、今年最後の番組(昨日放送)は頑張って出演してたみたいですね?


そうそう日曜日は有馬記念も無事終了し、ディープインパクトも引退となりました。
いろいろありましたが本当にお疲れ様でした。
ディープのような素晴らしい馬が現れることを期待し、来年も競馬を楽しみたいです。

2007年のJRAのイメージキャラクターは中居くんから織田裕二さんへ。
キャンペーンキーワードは「FEEL LIVE」
どんなCMになるのか楽しみですね。


2006年、皆さんにとってどんな1年でしたか?
私、鈴木にとっては結婚も離婚もなく(CDデビューはもちろん無いです^^;)フツーの1年でした。
2007年も大好きなお酒とテレビがあれば楽しく生きていけそうです。

バカテンポな私のブログに付き合っていただきありがとうございました。
そういえば、アクセルホッパーさん踊り過ぎで首の頚椎を痛めてドクターストップらしいです(ナイナイの岡村さん情報)

2007年もブログは続けさせていただきますが、見るかぁ見ないかは「自由だ~!」
では、このへんで!よいお年を・・・ m(_ _)m

投稿者 rittou_sports : 11:55

2006年12月22日

・ ■□有馬記念特集■□

こんにちわ~。中村です。
いよいよ1年の総決算「有馬記念」がやってきましたね~。

毎年の事ながら、「有馬記念」って聞くと「あ~今年も終わりか~」なんて思います。

今年もこの現場レポート、皆さんに沢山応援していただきありがとうございました。
この応援があったからこそ、がんばってこれたのも事実です^^
皆さんあっての現場レポートですので今後とも応援よろしくお願いいたします。

では、皆さんに感謝の意を込めて今年最後の現場レポート!
気合を入れてスタートです!

まずはディープインパクト!
現役最後の追い切りは20日水曜日、栗東トレーニングセンターのDWコースで行われました。
タイムは武豊騎手を背に6F79秒1、4F51秒4、3F38秒5、ラスト1F12秒2をマーク。
この6F79.1のタイムは過去最終追いのタイムでもジャパンC・ダービーに続き3番目に速いタイム!
しかも、今までは追い切りでは見せなかった「飛び!」まで見せ付けてくれました。
武豊騎手も「最後にかよ!昨年もこれぐらい落ち着いていればなぁと思う」との事。
それだけでも今回デキの良さが伺えます。

さてここからはディープの不安な部分を見ていきます。
ディープは爪が通常の馬の半分ぐらいしかないので釘を打ちにくいし外れやすい。
実はJCの時は特別な蹄鉄で接着剤で取り付けたんですよね~。
もちろん武豊騎手もその事が心配なようで、今回も「大丈夫?」と蹄鉄師にプレッシャーを。
ですが問題はないようです。今回も今まで以上の秘策を考えているようですよ。

もう一つはジャパンC優勝では最軽量436キロだけにその反動が懸念されています。
しかし最終追いで見せた滞空時間の長い飛ぶフットワーク見る限りではそんな不安は何一つありません。デキでは昨年以上ですよ。
調教師も「最高の調教ができた。」と言い切りましたよ。

日本競馬の宝石ディープインパクト。最後にどんな輝きを見せてくれるのでしょうか。

次に打倒ディープインパクトの筆頭格、ダイワメジャー。
最終追いは美浦Wコースにて。
タイムは4F51秒、3F37秒3、ラスト1F12秒4を馬なりでマーク。
常にリラックスし、流れるようなフットワークで体調の良さをアピールする素晴らしい動きを見せた様子。
体調面も万全なようです。
しかしこの馬の課題は距離。2500mは初となります。
陣営サイドもこの中間は距離対策のため、調教、運動はできるかぎり長めにやっていたので大丈夫でしょう。
その成果が最終追いでもでたようで、今までのようにガツンとは行かず、流れるようなフットワークを見せた。これは馬が落ち着いている証拠。精神面での成長が伺えます。
ディープには宝塚記念で完敗しましたが、この秋のの成長ぶりと今のデキなら・・・!
年度代表馬の座も夢ではありません。

次に角居きゅう舎が送り出すデルタブルース。
最終追いは岩田騎手を背に栗東CWコースにておなじみの3頭併せ。
直線に入るとクールサイドとポップロックの真ん中に入り馬なりのままで両馬に首差先着。
タイムは上がり重点で4F55秒6、3F40秒9、ラスト1F12秒1をマークしました。
デキは上々です。
ですが前2年の有馬では結果を出せていません。
しかし今年の夏からノーザンファームで調教されてからは明らかに良くなっています。
陣営サイドも「今のこの仕上がりなら結果が出せるはず」との事。
今のデキならディープを苦しめる事もありそうですよ。

さて同厩舎のロックポップは、デルタに首差遅れたものの騎乗したペリエ騎手いわく「感触はいい!」とのこと。実際見ていても手応えも感じ取れましたし、ゴールを過ぎてもまだまだ余力がありました。
現状ではデルタの方に軍配が上がりますが、有馬3連覇ジョッキーのペリエ騎手騎乗でプラマイ0と見ています。
コースを知り尽くしたGPマン・ペリエ騎手がひそかに逆転を狙っていますよ。

次に3歳馬ドリームパスポート。
この馬の注目する所はデビュー以来12戦し1度も3着を外していないという所。
そのドリパスの最終追いは栗東DWコースにて単走。
最初はゆったりと行き、直線のみ一杯に追われていました。
タイムは4F54秒2、3F40秒6、ラスト1F12秒6をマーク。
気になるのは今秋すでに3回使っています。疲れはどうなんでしょう?
そのあたりを聞いてみると、疲れは全く感じられないとの事。
デキは上々。
シーズンを越えるごとに力を増す若きホースドリームパスポート!
後は内田博騎手の手腕に託すのみです。

次にコスモバルク。
今年は月曜日に最終かと勝手に思い込んでいましたが再び登場。
昨年同様の中2日となる最終追い切りとなりました。
月曜日と特に変わった様子もなく順調!

次にトウショウナイトの最終追いは調教程度。
最終追いは南wコースにて。
タイムは4F51秒、3F37秒2、ラスト1F12秒2。
先週ビッシリやってるのでこれでOK!
それでも動きは迫力満点だったようです。
前走が初タイトル(アルゼンチン協和国杯)だったこの馬。いつ何をしでかすか解らないのが魅力です。
陣営サイドもここを目標に育ててきた。ここで結果を出さないと意味がない、現状ならそれなりにやってくれる。と静かな口調の中にも自信が伺えます。
もしかして・・・!?不気味ですね?。

次にアドマイヤメイン。
香港から帰国してからまだ10日ほど・・・着地検査中の中山競馬場でそのまま最終追い切りを決行。
しかし心配をうらはらにハードスケジュールを全く感じさせないほどの豪快な動きを披露した様子。
今回の作戦も大逃げを宣言!
今年のレースもそうなんですが、「波乱の陰には逃げ馬あり」みたいなのもあるので、今のアドマイヤメインなら波乱の主役を演じる可能性十分ですよ。

アドマイヤームーンは発熱のためレースを回避となりました。

さて、今年の有馬記念もいろいろなドラマが想定されます。
是非ご期待くださいね。

投稿者 rittou_sports : 14:20

2006年12月18日

・ ▼▼ ノロウイルス ▼▼

僕の歩く道と14才の母はとうとう今週で最終回。

先週はどちらも視聴率が20%を超えてました!
どんな結末か、どちらも楽しみです。

ところで世間はクリスマスで盛り上がってますが(欧米かぁ!)我が家は日曜日から大掃除が始まりました。
土曜日に知人との忘年会で少し飲み過ぎて、起きたのは昼前。
とりあえず、自分の部屋からという事で始めたのですが・・・

CDの整理をするとケースと中身が違うので探していると、さらにバラバラになり気付けば音楽を聴いて歌詞カードをじっくりみて1時間が過ぎてしまったぁ(T_T)

手紙の整理をしてると、喪中のはがきを見つけ「年賀状作らないと・・・」と思い出し、誰に送るかリストアップしてたら夕方になり、すっかりやる気がなくなってしまいました。

テレビを見ながら、来年飾るカレンダーとスケジュール帳に数少ない予定を書き込み「新年会の計画をたてなくては・・・」と思い出し、友人とメールでやりとりしてたのですが、電話の方が早いと気付きそこから長電話。

ダラダラ話してたら「とりあえず、また今度決めよう」と言って電話を切ってしまった。結局、何も決まってないし・・・

大丈夫かなぁ?あたし?
ちょっと凹んだけど、眠くなったし早く寝て「明日も仕事頑張るぞー」と睡眠たっぷりとって出社してまいりました^^;
今週末こそ、部屋を片付け、年賀状を作って、愛車を洗車します!


今年もあと2週間!
クリスマスや大掃除やお正月の準備といろいろやらないといけない事がありますが、体には気を付けて下さいね。

ノロウイルスには要注意です!
東京ではホテル内のじゅうたんに付着した客の微量の吐物から、人が歩くたびにノロウイルスが空気中に拡散し、感染性胃腸炎を集団発症したみたいです。
この土日は、全国各地で集団発症してるみたですね。

ノロウイルスに有効な抗ウイルス薬はまだ存在しないので、カキやアサリやシジミなどの二枚貝は充分加熱するとか、手をよく洗うように心掛けるぐらいしか予防対策はないので気を付けて下さい。

年末まで元気に過ごすぞー!
では、このへんで(^_-)

投稿者 rittou_sports : 13:00

2006年12月15日

・ いよいよ今年もあと2週。

こんにちは~。中村です。

昨日のトレセンではいつもと違う感じが?
と思ったらそれもそのはず。福永騎手がJリーグの選手(ガンバ大阪)を招待していました。
5人ぐらいかな?来てました。
サッカーには関心があまりないので、選手の名前は解りませんがあしからず。

さて、世間は既に「有馬記念」ムードですね~。
いやいや今週は見逃せませんよ~。
資金稼ぎするには絶対今週ですよ!

得意の阪神と言う事もあり阪神C中心でお送りいたします。
それでは、現場レポートスタートです。

阪神カップ
このレースで有力視されているのがシンボリグラン。
木曜日、美浦トレセン坂路での最終追い切り。
タイムも先週とほぼ同タイムで、4F50.7、3F37.1、ラスト1F12.4と上々です。
精神面での成長がおおきいようで、距離1400mもバッチリ合うようです。
現状のデキなら初代阪神カップの王者となる可能性は十分にありますよ。

次に私が注目しているマイルCS4着のマイネルスケルツィ。
最終追いは美浦Wコースにて。
タイムも4F52.6、3F38.4、ラスト1F12.4をマークし抜群の動きを披露したようです。
体調面も万全。
今が伸び盛りでこれからが本当に面白い馬!
今までのレースは1600?2000mしか使っていませんが、距離短縮はむしろ歓迎だとか。
軽快なスピードでライバルたちを蹴散らかせ!

次に7歳馬プリサイスマシーン。
最終追いではスワンSの再現を思わせる走りを披露した様子。
7歳とは思えないほどバネの利いた走りで、併せ馬(3歳1000万以下)を2馬身差をつけてゴール。
今回はメンバーも強くなりますが、このデキならチャンス十分です。

次にコートマスターピース。
前走のマイルCSで7着後、先月29日に阪神競馬場に移動。その後リベンジに向けてみっちり調整されていました。
その成果が出たようで、最終追いでは(阪神競馬場の芝コース)併せ馬を行い、帯同馬を2馬身追走。ペリエ騎手は待ったまま。それでも1馬身半先着しゴール!ついに欧州G1馬が底力を見せつけてくれました。前走のリベンジなるか!期待十分です。


タマモホットプレイは坂路での最終追い。
タイムは馬場が悪かったので今一つですが内容は良かったです。
今回も末脚勝負らしく、本番でも馬場さえ良ければ飛んでくる可能性十分ですよ。

さてさて、フェアリーステークスでラスト騎乗となるダービージョッキー大西直宏騎手。
最終騎乗馬はコスモチーキーです。
最終追いは南Wコースにて4F51.2、3F37.3、ラスト1F12.7を馬なりでマーク。
現在3戦1勝のこの馬。しかし大西騎手は「前走、小野君で着3着だし悪くはない」との事。
デキは万全とまでは言い切れませんが、引退レースに花を飾る事が出来るのでしょうか。
がんばれ!大西騎手!

そんな中、カノヤザクラがタイナミックな動きを披露!
前走の敗因は大事に乗りすぎた事。
また陣営サイドも来春の菊花賞が狙いだけにここは絶対負けられないレース。
意気込みが違います。
今回は前で競馬をするそうです。

今週は大波乱確実ですよ!
ご期待くださいね^^v

投稿者 rittou_sports : 12:20

2006年12月11日

・ 紅白初出場!!

今年も残り3週!早いですね~(*_*)
テレビは、年末に向けて特番がたくさん企画されてるみたいですね!

ところで年末は、やっぱり紅白なんでしょうか??
小さい頃は家族で見ていたのですが・・・
すっかり紅白も見なくなってしまった鈴木です。

今年初出場は、絢香、アンジェラ・アキ、BONNIE PINK、mihimaru GT、GAM、今井美樹さん。
白組は、秋川雅史、Aqua Timez、SEAMO、スガシカオ、DJ OZMA、徳永英明さん。

絢香、BONNIE PINK、Aqua Timezの曲は聞きたいなぁって思うけど・・・
今年も気付けば終わってる?かもしれません^^;

以外だったのは、スガシカオ。
今年は、今までのスガシカオと違う一面を多々見たような気がします。
特に、年明け1月にKAT-TUNのデビュー曲「REAL FACE」の作詞を担当した時はビックリした。

スガシカオらしくない歌詞にちょっとガッカリ。
でもさすがKAT-TUN。3月の発売で大ヒット!!恐るべしジャニーズ!

スガシカオ自身のCDは「19才」や映画「デスノート」挿入歌の「真夏の夜のユメ」や積水ハウス シャーメゾンTVCMソング/日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」9月オープニングテーマの「午後のパレード 」を発売。

アルバムは「PARADE」を1枚発売されてました(もちろん購入しました)

そんなスガシカオが紅白に出るなんて・・・キャラじゃないような気がするんですけど、もう決定してしまった(T_T)

本人のコメントも「デビュー10周年の節目に、紅白に出場できることを、大変うれしく思います。あたえられた舞台で、精一杯歌うのが、ぼくらミュージシャンの全てです。紅白の舞台でも一曲入魂で歌いたいと思います。」

デビュー10周年にホントいろいろやってくれます。


来年1月にはBEST ALBUM 「ALL SINGLES BEST」が発売されます。

デビュー・シングル「ヒットチャートをかけぬけろ」から最新シングル「午後のパレード」迄の全シングル曲に加え、「夜空ノムコウ」や日本テレビ系「NEWS ZERO」のテーマソングとして現在オンエア中の新曲「春夏秋冬」も収録した、まさに10年間の集大成と言える究極のベスト・アルバム!!
2枚組で全26曲収録だそうです。

良かったら聴いてみて下さい。
では、このへんで!

投稿者 rittou_sports : 12:55

2006年12月10日

・ 朝日杯FS

こんにちわ~中村です。

気になっていた天気の方も回復しましたね~。
2歳戦は難しいですね~。今日も沢山ご質問いただいてます。
ですがご安心を!自信をもって提供しております!
本番をお楽しみに!!!

さて本日は現場レポートというよりも近況を報告いたします。

人気のオースミダイドウですが昨日午前9時に栗東を出ていざ中山競馬場へ!
ところが都内に入って渋滞に巻き込まれ、到着したのが午後5時20分頃。通常より約2時間ほど遅くなってしまいました。
気になるのは馬の状態ですよね~。
いやいやたいした馬です。ぜんぜん落ち着いているようで、すぐカイバを食い始め、元気なようです。

そして初騎乗のぺリエ騎手。第9回インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップでペリエ騎手が14ポイントを獲得し優勝^^v武豊騎手はで12ポイントで4位になりました。

かわいそうなのが美浦トレセンの診療所で入院中だったヒシアトラスが6日に安楽死の処置が取られたことがわかりました・・・。

近況はこんな所です。
では、来週は従来通り現場レポートをお伝えいたしますね。

投稿者 rittou_sports : 10:53

2006年12月04日

・ ☆☆☆ 華麗なる一族 ☆☆☆

12月に入りましたね。
今年も残り1ヶ月です。早いものです。
相変わらず身も心もさむい鈴木です。

毎週かかさずドラマを見て時間をつぶしてます^^;
そんなドラマもそろそろ最終回をむかえます。

早くも「セーラー服と機関銃」は最終回を終え、平均視聴率は14%にはとどかなかったけど長澤まさみちゃんが、可愛かったので良しとしましょう。

「僕の歩く道」は8話を終え、全ての回を15%以上の視聴率で頑張ってます。
草剪くんの演技には脱帽です!

「14才の母」も同じく8話を終え、全ての回を15%以上の視聴率で頑張ってます。
小学生の弟、健太(小清水一輝くん)が小さいのに一生懸命、姉の生き方に賛成し協力してる姿はちょっと感動してしまいます。
次長課長の河本準一の役はカッコ良すぎ?
もうちょっとふざけてる方が良かったのでは・・・

どちらも結末が楽しみです。


さて来年1月のドラマにはキムタクも登場!
TBS開局55周年記念特別企画「華麗なる一族」

ドラマは1960年代後半の神戸で、阪神特殊製鋼という特殊な性能を持つ鉄を作る会社の専務を務める万俵鉄平(木村拓哉さん)が、関西有数の都市銀行のオーナー頭取である父、万俵大介(北大路欣也さん)に今後の阪神特殊製鋼の発展、ついては日本経済の発展のために、独自に高炉を作りたい、そのためにメインバンクである、阪神銀行から是非追加融資をお願いしたいと願い出る。
しかし父・大介は、非情な決断を下し、その一件から、鉄平の人生の歯車が大きく狂い始める・・・


キムタク以外にも豪華な出演者が勢ぞろい!
父・大介を中心に、大介の銀行の本店で貸付課長をしている二男の銀平役に山本耕史さん。
既に嫁いだ長女の一子役に吹石一恵さん。その長女の夫で、大蔵省主計局次長・美馬中役に仲村トオルさん。
大学を出たばかりの二女で、現在花嫁修業中の二子役に相武紗季さん。
そんな彼らの母親の寧子役に原田美枝子さん。
鉄平の妻、早苗役に長谷川京子さん。

そしてもうひとり妖艶で聡明そうな女性がひとり。万俵家の子供たちの家庭教師としてやってきた、高須相子役に鈴木京香さん。
他にも山田優ちゃん、稲森いずみさん、多岐川裕美さん、成宮寛貴さん、西村雅彦さん、西田敏行さん、武田鉄矢さん、津川雅彦さん、柳葉敏郎さん・・・本当にスゴイ!

先月、11月14日に都内のホテルで「華麗なる一族」の制作発表が1時間50分という長い時間行われている最中、「綿貫 千太郎」役の笑福亭鶴瓶師匠は、前の日に文珍兄さんらと遅くまで飲んでいた為、強烈な睡魔におそわれていたそうです。
こんなにスゴイ人たちが集まってるのに^^;大丈夫かな?

まあ、来年もドラマは期待できそうです。
では、このへんで!

投稿者 rittou_sports : 12:55

2006年12月01日

・ 得意の阪神だ!(阪神JF)

こんにちわ~。中村です。

朝がめっきり冷え込んできましたね~。
皆さんの地域ではどんな感じなんでしょうか?

そうそう、私の知り合いの間でノロウイルスが異常に流行っています。
症状はみな同じで、朝起きた時から吐き気があり、少々疲れているのだろうと軽く考えいると、お昼を食べたら、また吐き、風邪と思い風邪薬を飲むが、やはり吐く…。
様子を見てみるが結局、一晩中吐き続け、病院へ…
すると先生即答は『ノロウィルスやね~流行ってるか』 と言われるパターンが多いようです。
1人に詳しく聞いた所、尿検査&血液検査をし、点滴。
3度目の点滴時には吐き気は治まるが、ただひたすら頭痛をガマンするのみって感じだったようです。

このノロウイルスしんどいだけに完治後得することもあるようです。
食欲が依然わかず1週間で3キロ痩せたって聞きました!
ダイエットにはもってこいかも!!!なんて冗談ですが^^;
皆さんも気を付けてくださいね。

話を本題にもどし・・・→今週から得意の阪神開幕!!!
新コースの影響はどうなんでしょうか!?
今回は気になる5頭をピックアップしてお送りいたします。
それでは現場レポートスタートです。

阪神ジュベナイル
まずはクラウンプリンセス。
最終追いは坂路にて先行させたアイアンクインを追走し楽な手応えで半馬身先行してフィニッシュ。
タイムは馬なりで4F54秒6、3F39秒8、ラスト1F13秒5と今一。
ですが軽めの調教内容だったようなのでうなずけます。
前走の黄菊賞(1800m)で5着に敗れた敗因は距離が長かったためと騎乗したルメール騎手が言ってました。しかし今回は牝馬同士のマイル戦。
新装した阪神コースは直線勝負になるのは必至。
末脚の破壊力は一級品なので不気味ですね~。
キーポイントは当日の場体になるかと。
手綱を取るのは北米を代表する名手プラード騎手です。

次にハギノルチェーレ。
最終追いは坂路にて一杯に追われました。
終い重点だけにラスト1Fのタイムは12.6と上々。
ファンタジーSでは4着に敗れましたが上がり3Fのタイムはメンバー中最速をマーク。
コーナーが少なく直線が長くなった今回の阪神コースなら巻き返しも十分ありえます。

次にファンタジーSで圧倒的な強さを見せたアストンマーチャン。
最終追いは坂路にて力強い動きを披露しました。
しまい重点とは言え先週に比べ今週の馬場は決して良くないのですが(時計が掛かる馬場)動きは今週の方が断然余裕があっていい感じ。
石坂師は前走でも1200m~1400mの距離延長に不安を示してしましたが、今回は全く不安なしとの事。
ファンタジーSであれだけの末脚を見せ付けてくれれば納得ですよね。
問題と言えば長い直線と坂道は経験が無いこと。
今回の新装阪神コースでも通用するのか!見所十分ですよ。
精神面でも肉体面も含めデキはバッチリですね。

そんな中不気味な笑みをこぼしたのが藤沢和きゅう舎が送り出すイクスキューズ。最終追いは美浦芝コース。
これまでは単走での調教が当たり前でしたが、今回は違った様子。
なんと3頭併せを決行したようです。
どうなるか心配していたようですがイクスキューズは怯む事なんてまったくなく堂々とした振舞えだったようです。
と言う事は精神面での成長が伺えますよね。
輸送も面も問題いなし。
馬も堂々たる事ながら、厩舎サイドも堂々としたコメントだったようで、この落ち着き感が妙に気になります。

最後に今回一番怖いと思っているのがハロースピード。
最終追いは美浦Wコースにて抜群の手応えでラスト1F12秒6マーク。
前走ファンタジーSでは1着のアストンマーチャンに7馬身差をつけられましたが、不利があったにもかかわらず絶望的な位置から3着まで食い込んでいった抜群の瞬発力の持ち主。
しかも今回は広く不利の無い新装阪神コース。
長い直線とゴール前の急坂も新潟での勝ちっぷりを見ているとむしろ歓迎!
今回は岩田騎手騎乗で巻き返しをはかります。

さて今年の阪神JF、474メートルの長い直線、ゴール前の急坂。新装阪神競馬場ではどんなドラマが待ち受けているのでしょうか!
是非ご期待下さいね。

投稿者 rittou_sports : 13:26