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2006年11月26日
ディプを負かすのはどの馬?
おはようございます~中村です。
本日は雨が心配ですね~。
さて今年のジャパンカップは小頭数・・・。
とは言え、追い切りでは各馬見せ付けてくれましたよ~^^
はたしてディープを負かすことはできるのでしょうか!
現場レポートスタートです。
★★★ジャパンカップ★★★
まずは主役のディープインパクトから。
今回は昨年のダービー以来でしょうか、2週連続で武豊騎手が騎乗しての追い切りです。
コースはDWコースにて。
本番と勘違いしたのか?2週連続でDWコースでの1番時計をマーク!
あと2戦ということもあり気合が入りすぎていないか少々心配になりました(笑)
また今回の枠も国内で唯一敗戦した有馬記念と同じ。
リベンジの意味も含め面白くなりそうですね~^^
はたして飛んでくれるのでしょうか!
ディープがDWで1番時計をマークしたかと思うと木曜日(次の日)ハーツクライも坂路で1番時計をマーク!
そのタイムは馬なりで4F50秒7、3F37秒、ラスト1Fは12秒4と完璧!
しかし問題は14日に公表された喘鳴症(ぜんめいしょう、通称=ノド鳴り)。
症状次第では今回のレースに影響が・・・
と思っていましたが大丈夫!騎乗したルメール騎手も問題なとの事^^v
ギャロップでも音は聞こえなかったようです。
ルメール自身も「1度負かしているので、2度あることを信じている」との事。
日本で唯一ディープを負かした。ここでもう一度、昨年の有馬記念を再現すれば最強馬の称号が手に入ると橋口師はつぶやいていまし。
後は本番を待つのみです。
そんな中、英国女王ウィジャボードが2強を倒すのは私と名乗りをあげました!
追い切りのタイム自体はそんなに良くなかったようですが、きっちり追われたようで仕上げはバッチリのようです。
仕掛けたラスト1Fでもややズブい面を見せたようですが、これは2週間併せ馬をしていなのが原因かと。
馬自身がリラックスしているので本番でも問題ないでしょう^^
陣営サイドは7カ国を渡り歩き結果を出している馬。ディープ、ハーツは世界的にも有名馬で強力なライバルですが、問題はヨーロッパから輸送を経て日本に帰ってきている状態はどうか?ウチの馬には輸送に強いからね。と強気です。
メイショウサムソンもド迫力の動きを披露!
最終追いはDWコースにて併せ馬。
すごいスピードで6馬身先着でゴール!
ここ3週から見てもどんどん良くなってきているのがわかります。
瞬発力に関しては今回はかなりのもの。
この出来なら世界レベルの古馬に真っ向勝負をしても十分通用しますよ。
さらにフサイチパンドラも文句なしの反応を見せ付けてくれました。
馬自身も素直になっているようで、折り合いには問題はなさそうです。
エリザベス女王杯を制した勢いで強敵相手にどんな競馬を見せ付けてくれるのでしょうか!
最後に今回、ディープ、ハーツの2強との初対決となるドリームパスポート。
最終追いは相変わらず掛かり気味。ですがいつもの事なので問題なし。
この馬のいい所は経験豊富な事。また道悪でもOKときてます。
特に光る部分は無いのですが非常に不気味です。絶好調の岩田騎手を背に全力でぶつかってくるでしょう。
さてディープを負かす馬とはいったいどの馬なんでしょうか!
本番まであと少し!見所満載ですよ!
投稿者 rittou_sports : 10:51
