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2006年10月22日
「菊花賞」本番!!
おはようございます。中村です!
秋晴れの本日、絶好の競馬日よりですね~。
しかも地元京都でのGI開催とくりゃ~行くっきゃないですよね^^v
今回は瀬戸口厩舎の2頭と私が気になる穴馬1頭をピックアッップ。
それでは現場レポートスタートです。
まずは人気馬メイショウサムソン。
最終追いは坂路にて馬なりで抜群の動きを披露し、昨日も軽く流し状態も変化なし!
若干馬体が増えていますが気になる範囲ではありませんね。
3000メートルはスタミナ勝負。父オペラハウス、母父ダンシングブレーヴと、サムソンはスタミナ豊富な血を受け継いでいるので問題なし。後は本番をまつだけです。
次にサムソンには負けない!と絶好調をアピールしたのがマルカシェンク。
最終追いはDWコースにて単走。
4カ月ぶりでモタモタしていた前走と違い重心の低い、闘争心を前面に出した集中力のある走りはとても単走とは思えないほど!鋭い伸びを見せ付けてくれました。
当初は天皇賞に出る予定でしたが、賞金順で次点の19番目。その出否はディープインパクトにゆだねられましたが、その動向がはっきりとしないため、出走のかなう菊花賞を選択しました。
気になる距離ですが、福永騎手から「折り合いはつくしうまく持つようにはしらせるので問題ない」と強気のコメント。
もちろんしまい勝負。
ダービー4着の末脚、さらに磨きのかかった今のシェンクなら3冠のかかる僚馬サムソンに容赦なく襲いかかる事間違いないですよ。
次に穴馬として私が気になっているのがトーセンシャナオー。
坂路の単走追い。スタートから13秒3、12秒4、12秒1とラップを上げる形で登坂、シャープな動きを披露しました。ラストは13秒2と少々時計が掛かりましたが、特に問題はないです。
この馬はデビュー前から期待の大きかったサンデーサイレンス産駒。
さらに12番人気で制したセントライト記念を私は高く評価してます。
さらに手綱を取るのはニュージーランドのイネス騎手。
この追い切りの内容とイネスの手綱さばきで再び波乱をまきおこす可能性もあるかも!?です。
さて本番までもう直ぐですよ~!
私も14時には京都競馬場に向かいます!
投稿者 rittou_sports : 10:42
