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2006年10月13日
秋のGI第2弾「秋華賞」
こんにちわ~中村です。
今日は本当にいい天気ですね~!
気分も晴れ晴れ!
これはひょっとして何かいい事あるような予感・・・^^
実は久々にいい夢見ました!
ぼやけて解りにくいのですが、あれはまさしく高額払い戻しの窓口でした!!
それが土曜日なのか日曜日なのかは解りませんが、きっと正夢にしてみせますぞ^^V
で、今回は秋華賞で私がビビっときた4頭をピックアップしてお送りいたします。
では、現場レポートスタートです。
まずはカワカミプリンセス。
最終追いは栗東DWコースにて単走。
タイムは4F51秒4、3F38秒1、ラスト1F12秒7をマークし軽快な動きを披露しましたよ~。
馬場が悪くて最後は時計がかかっていますが、手応えのよさはばっちりです!
5カ月ぶりとなる、ぶっつけ本番となりますが大丈夫ですよ。同じローテーションのテイエムオーシャンで経験済みですからね。
無敗のオークス馬カワカミプリンセス、不安な部分は一切見当たりません。
次にシェルズレイ。
最終追いは坂路にて。
タイムも4F53秒4、39秒0、13秒5の時計をマーク。
さすがクロフネの血を受け継いでいるだけあって、父譲りの豪快で力強い動きを披露!
ローズSは向正面で先頭に立って好走し2着。今回も前に行く作戦だそうです。
名馬クロフネの産駒、最高峰の舞台で頂点を狙える可能性十分ですよ。
次にフサイチパンドラ。
最終追いは栗東DWコースにてケイアイマイスキーと併せ馬。
ラスト1Fで気合をつけると、ビュンと伸びてあっという間の2馬身先着!
鋭い走りを見せ付けてくれました。
今回陣営が最大のテーマとしていたのは、繊細な気性のコントロール。
この中間は、当たりのやわらかいエッグバミを使用して舌をくくったりと、工夫を凝らしてきた効果が追い切りで見事に表れたようですね。
レースでも繊細な気性を克服しゴール板を通過するまで気持ちが切れないでいてくれれば、勝つ可能性十分です。
最後にアドマイヤキッス。
最終追いは栗東DWコースにて。
タイムは4F53秒3、3F39秒8、ラスト1F11秒7とまずまず。
春では桜花賞2着、オークス4着と勝ちきれなかった分、陣営のこのレースにかける思いはそうとうなもの。
春の時よりも馬体もいい感じです。
前走のローズSでは34秒5の末脚を駆使して差し切り勝ち等、特に不安な部分は見当たりません。
仕上がりは万全といった所でしょうか。
さて今回は私中村が見て特に問題ない馬4頭をピックアップしてみました。
その他でも有力情報もつかんでますがここでは・・・ないしょ・・・ですwww
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 10:30
