← 2006年10月04日 | メイン | 2006年10月09日 →
2006年10月06日
今週中村がお勧めするレースは⇒「毎日王冠」
こんにちわ~中村です。
今週は、何やらF1で盛り上がってます^^;
それもそのはず、今期で鈴鹿でのレースが終わってしまうとか。
来年からは富士に変わるようです。
ま~そんな事は私には関係ございませ~ん。
F1よりも競馬の方が絶対に面白い!
今週の重賞レースはGI並に面白いですよ~^^
では、現場レポートスタートです!!!
□■□【京都大賞典】□■□
まずは悲願の重賞初Vを狙うアイポッパーから。
最終追いは栗東坂路をキャンターで流してからDWコースにて単走。
タイムは4F53秒3、3F40秒6、ラスト1F13秒3。
ん~普通過ぎる・・・しかもラストは時間がかかり過ぎかな~。
今回馬場が重かったせいもあるのかな?
2週前の追い切りではラスト11秒台出してましたし。
となると馬場が悪ければ・・・。
でも今回は大丈夫!開幕週の今週なら馬場はいいはず。
この馬、芝の良馬場での成績は12戦5勝2着4回。
5着以下に崩れたことが1度もないんです。
しかし道悪なら・・・まったくダメです^^;
で、今回は騎手も変わって和田騎手に。
ま?いつも強い相手と戦ってますし、今回も展開次第では重賞初制覇の可能性も少しはあるかも。
微妙?って所です。
次に、前走札幌で復調ぶりをアピールし、私自身も気になっているトウショウナイト。
最終追いは南Wコースにて行われたようです。
タイムも上々で手応えもばっちりとの事。
そして、気になっていた骨折の影響も全くなく特に問題はなさそうです。
陣営サイドは、まだいい頃に比べれば完璧とは言い切れないが狙いは有馬記念にある。
ここは勝ちに行く!と強気です。
次に6カ月半ぶりのインティライミ。
最終追いはDWコースにて併せ馬。
なんと!なんと!抜群の動き見せ付けてくれましたよ!!!
相手を2馬身先行させ追走での形。
鞍上がGoo!サインをだすとあっという間にかわし、ゴールでは5馬身まで差が広がりました。
ラストのタイムは11秒5の鋭さ!
前走・阪神大賞典ではまさかの8着に敗れましたが、原因は背筋痛とためと理由も明確。
現状は予想以上のデキと見ています。
今回は怖いですよ?この馬^^v
次にスイープトウショウ。
昨年の女王杯以来11ヶ月ぶりの登場です。
最終追いは坂路にて。
そこで異変が!
なんと、すんなりコースに入るではありませんか!!
どうしたんトウショウ?この1年間でおりこうさんになったの?
今まではコース入りするまではだだを捏ね30分は立ち止まっている状態が通常だった。
でも先週も立ち止まっていたよね?
今回はどうしたの?
と言いたくなるぐらいでした。
で、気になるタイムは4F52秒2、3F38秒6、ラスト1F12秒7と馬場状態を考えると好時計です。
しかし今回は長期休み明け+牡馬相手・・・。
過去の成績からでも、久々は走らない・・・。
ただ今回は過去例にない最終追いとなっているし、変わり身に期待は十分かと。
今の・・・いや、今回のスイープならもしかして・・・。
そんな期待をさせられた最終負い切りでしたよ^^
次にオールカマー14着からの巻き返しを期す、アルファフォーレス。
最終追いは坂路にて。
タイムも伸びず今一・・・。
陣営サイドは、調教では動く馬ではないので仕方ない。
デキは悪くないとの事。
上がりの早い競馬厳しいですが、今回はブリンカ?を装着しての出走を試みるらしい。
スムーズに先行して、このメンバーでどこまで粘れるか!?
そこに注目です。
このレース最後をかざるのが、ローゼンクロイツ。
毎日王冠に出走するロジックと坂路で併せ馬。
タイムも4F53秒4、3F38秒8、ラスト1F12秒6と上々。
特に問題点は見当たりません。
▽▼▽【毎日王冠】▽▼▽
まずはダンスインザムードから。
海外遠征もなんのその、現在のダンスインザムードからは不安要素は見つかりません。
その最終追いは南芝コースで行われた様子。
タイムも馬なりで4F49秒9、3F36秒8、ラスト1F12秒2と文句なし。
悩まされ続けた気難しい精神面も海外遠征で克服済み。
この馬、間違いなく進化しています。
この秋は、この馬にとってはラストシーズン。
陣営サイドもこの馬の持っている力を全て出し切るでしょう。
次にテレグノシス。
最終追いは南Wコースにて併せ馬。
相手を4馬身先に行かせての追走形。
3Fで馬体を並べて直線に入ると、最後は6馬身も引き離したようです。
昨年のこのレースでは、4ヶ月休養後に2着。
今年は関谷を使ってからの参戦。
一叩きし上積みありでの今回の参戦。
古豪の復活Vも有り得ますよ。
次にアサクサデンエン。
この馬も4ヶ月振りと久々。
追いは5歳オープンのフォーカルポイントをパートナーにして、ダートコースでの併せ馬。
タイムも馬なりで、4F50秒5、3F37秒2、ラスト1F11秒8とバッチリ。
仕上がりも完璧だそうです。
調教も思い通りの調教ができたらしい。
怖いですよ?。
要注意です。
次にハットトリック。
最終追いは坂路にて。
タイムは、4F52秒3、3F38秒2、ラスト1F12秒4と上々。
調教後も息の乱れもなく、完璧な追い切りが出来たようです。
陣営サイドも「天皇賞に向けて、いいレースをしてほしいですね」と、余裕たっぷりのコメント。
今回は本気モード!?って感じは伝わってこなかったです。
次にダイワメジャー。
最終追いは南Wコースにて。
タイムを見ると、さすがダイワメジャーですね~早い早い!。
ハードに追われたのかと思いましたが、そうではなかった様子。
マイペースに自分の調教を行っただけ。
陣営サイドも宝塚記念と同じ状態に持っていける!と余裕のコメント。
東京では良績がないGI馬だけに、ここは怖いですよ~。
次にローエングリン。
最終追いでは、陣営サイドもまだまだ完成の域ではないとの事。
しかし、この馬の末脚はあなどれません。
完成域ではないと言っても、完成までは後一歩の所まで来ているようで、今回のレースで抜群のスピードぽを余すことなく末脚で出し切れば完成!
こればかりは走ってみないと解りませんよね^^;
最後にロジック。
最終追いは上でも書きましたが、坂路にてローゼンクロイツと併せ馬。
タイムは4F54秒1、3F38秒6、ラスト1F12秒6ですが、タイム以上の迫力が感じ取れました。
ローゼンも良かったのですが今回は断然ロジックの方が上!
仕上がりは万全ですよ。
さて今週の重賞2鞍は面白くなりそうですよ~。
ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 16:27
