← 2006年10月02日 | メイン | 2006年10月06日 →

2006年10月04日

・ 今週は多数のGI馬がエントリー!

こんにちは営業部の中野です

先週のスプリンターズSは悔しい結果になりました。


セントウルステークスでは、シ?イズトウショウに並ぶ間もなく、差し切られたたと思えば、今度はシ?イズトウショウが見せ場がなく、テイクオーバーターゲットが圧勝。

距離は同じなのに舞台と流れ、枠順が違うと結果も大きく変わるんですね?。

それにしてもタガノバスティーユの3着にはビックリ。
GIに限っては穴馬が突っ込んでも、あとで納得させられるんですが、この馬だけはいくら考えても出てきません。

しかし馬連に関しては、自分自身毎年気を付けていたにも関わらず、今回も過去の教訓を生かすことができず、とても残念!

終わってみれば、またしてもGI馬同士の決着で、馬連5,920円。

一番人気のテイクオーバーを軸で、GI馬に流していれば、たった4点で的中している馬券。
日本の馬でGI馬と言えるのは、オレハマッテルゼとメイショウボーラーしか居ないんですね?。
全GI馬のBOXで10点を均等に買ったとしても十分な配当でした。

過去のGIで荒れたレースを遡ると、今回と同じだったケースというのは沢山あります。

年齢的な衰えは別として近走は冴えず、得意の条件にも関わらず、人気を落としているGI馬には気をつけないといけませんね。

さて今週は秋の天皇賞の前哨戦でもある、京都大賞典と毎日王冠が行われます。

私自身注目は、GI馬6頭が出走を予定している毎日王冠です。
このレース、以前は天皇賞へのステップレースという意味合いが強かったんですが、最近はマイルチャンピオンシップに出走する馬もこのレースを使ってくるケースが増えて、毎年レベルの高いメンバーが顔を揃えます。

過去10年で1番人気が4連対、2番人気が1連対、3番人気が3連対ということで、上位人気馬が苦戦するという傾向にあります。

さて、今年はどうなるのでしょうか?

天皇賞とマイルチンピオンシップを占う意味で大事な一戦となります。

一方、京都大賞典は毎日王冠とは違い、過去10年で1番人気が9連対。

穴党の方にはつらいレースとなっていますが、過去10年このレースから天皇賞で連対した馬は7頭も居ますので、本番とは繋がりの深いレースになっています。

今週はGIを勝てるだけの力を持つ馬がたくさん出てきますので非常に楽しみです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 10:45