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2006年09月29日
「予告の特撰」スプリンターズS !
どーもー、中村です、みなさまこんにちわ~。
いよいよ秋のGI開幕ですね~。と言いつつ、
なんとなくディープの話題の方が注目されているようですね^^;
それもそのはず、凱旋門賞レース当日は仏在住の邦人と日本からの応援ツアー参加者などを含めると約4000人を超す日本人がロンシャン競馬場に詰めかけることが予想されているようです。
そのため混雑を避けるためなんと!日本人向けに特製馬券投票用紙が使用されることになったようです。
もちろん海外でこのような馬券用紙を発行するのはもちろん初!
すげ~ディープ人気ですね~。
そりゃ~盛り上がるのも仕方がありませんよね。
さらに28日のフランスシャルル・ド・ゴール空港は日本人だらけだったようですよ。
で、このレースの最終出走馬は8頭に確定!
そして気になるディープの人気は?
現状で3・5倍の1番人気です!
当日は日本人がこれから専用馬券用紙で購入するので、おそらく2.0倍位になるとの事です。
このフィーバーぶりはどこまで続くのでしょうか。
さてさて、ディープはこの辺にして、今回のスプリンターズSでもすげ?ドラマが待ち受けていると思わせるような最終追い切り。
しかも秋のGI第一弾は「予告の特撰」となってます。
これは見逃すわけにはいきませんよ~。
では、スプリンターズS特集の現場レポートスタートです。
まずは昨年の覇者、香港のサイレントウィットネスから。
最終追いは中山芝コースにて実戦形式を意識ゲートからスタートしての最終追い切りで、好仕上がりをアピールしたようです。
しかしですね昨年のスプリンターズS優勝後、は決して順調とは言えません。
て言うか「引退!?」って声もあったぐらいです。
実は香港での着地検疫中にウイルス性の感染症にかかり回復がかなり遅れ、今春の4戦は力を発揮できず、敗戦を続けていました・・・。
それでもクルーズ師はあきらめないで、予定していた安田記念への参戦を見送り、スプリンターズSに照準を絞って立て直しを行ったようです。
その期待に応えるように、今では絶好調の時の90%以上のデキにまで仕上がったようです。
しかし万全とまでは言い切れないのも事実。
復活へ向け、デビューから17連勝を飾った香港の英雄が、1年振りにこのレースで輝きを戻せるのか見ものですね。
次にテイクオーバーターゲット。
最終追いは中山芝コースにて。
当日の馬場状態は雨を含んで(重)走りにくい状態。
この悪条件にもかかわらず迫力満点の動きを披露した様子。
ジャニアック師いわく中山コースはイギリスのコースよりも簡単。と自信満々!
特に問題点は見つかりません。
今回は本気で狙っているようです。
いや~今回と言うか、今年は例年以上に外国勢のレベルが高いですよね~。
栗東軍団も負けてはいませんよ^^V
外国馬が注目されている中シーイズトウショウが仕上がり万全をアピール。
最終追いは坂路にて。
タイムも4F53秒8~ラスト1F12秒4とまずまず。
タイムでは解りにくいですが、相変わらず迫力満点の動き。
しかし・・・・
中山では3戦して勝ち星ナシ・・・・
しかもこのレースで(GIになってから)牝馬が優勝したのは、16年間でたったの4頭だけ^^;
でもですね~今年のサマースプリントの対象レースは、すべて牝馬が優勝しますしね^^
ただ輸送で馬体が減り、本来の力を出し切れない事が多いんですよね?この馬。
後は馬体が減らないことを祈るだけですが・・・ちょいと心配です。
次にゴールデンキャスト。
最終追いは坂路にて単走。
タイムは4F55秒9、3F39秒1、ラスト1F13秒1とまずまず。
最終追いの指示はラスト重点だったようですが、前走と比べてもそんなに変化は感じられません。
で気になる中山のコース相性は最悪・・・
良馬場条件で早い展開になれば、自慢の末脚で一発も十分ありえます。
次に久々4ヶ月ぶりのオレハマッテルゼ。
日本のエース格の最終追いは坂路にて。
タイムは4F52秒7、3F39秒、ラスト1F13秒4と個人的には今一つに思えました。
動き自体は悪くありません、むしろ力強い動きで迫力満点の動き。
タイムが出なかったのは馬場が悪かったので仕方ありませんね。
デキは万全です。
それもそのはず、去年の教訓を生かし(夏、負けひどかったですもんね?)
今年は陣営サイドが気を遣い、調教も涼しい時間帯で行った様子。
その成果が現れたようです。
以前より課題だった夏を無事に乗り越えられたことが、この馬にとって一番大きいと思います。
ここまで来れば、史上3頭目の同一年、春秋制覇も目の前かもしれませんね。
次にチアフルスマイル。
最終追いは栗東Dコースにて。
タイムも4F50秒9、3F38秒、ラスト1F12秒1と好時計をマーク。
さらに直線では鋭い反応を見せ付けてくれました!
この馬の持ち味は抜群の切れ味。
しかも1200メートルは得意中の得意。
坂も問題なし!
展開さえハマれば牡馬相手でも十分に通用しますよ。
一瞬の切れ味は、まさに一級品!
タイトルを奪う可能性は十分にありますよ。
最後に気になる1頭ステキシンスケクン。
前走から気にはしていたのですが、今回最終追いでやってくれました!
坂路にて好時計をマーク。
もしかして今回も京成杯オータムハンデのような見事な逃げ切り勝ち!?
なんて思ってしまいます。
当然あれから成長しているのも伺えます。
さらにこの馬、右回りは結構走ります。(左はぜんぜんですが^^;)
3歳馬がまだ勝ち馬に出ていませんが、今回のステキシンスケ君ならありえるかも!?
当日いかに自分のペースに持っていけるかが条件です。
さて秋のGI第一弾結果はいかに!!!
ご期待あれ~^^v
投稿者 rittou_sports : 17:10
