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2006年07月28日
小倉記念
こんにちわ~。中村です。
この暑さはなんなんだ!
梅雨のじとじととは違い、午前中と夕方は気持ちがいいのですが、昼間は倒れそうです(**)
皆さんも熱中症には十分気をつけて下さいね。
外出時には帽子をかぶった方がいいですよ。
空が青いので、気持ちも晴れ晴れ!
と言う事で、小倉記念の情報いつも以上に見てきましたよ~^^V
情報量はG1並かも!!!
では、てんこ盛りの現場レポートスタートです!!
【小倉記念】
まずは、3連覇がかかるメイショウカイドウ。
最終追いは芝コースで、実質的には単走かな。
前半自厩舎の3頭をメイショウカイドウの周囲に置き、さらに前の方にもう1頭を配置。
実戦を想定した追い切りですね。
これが良かったのか!カイドウ君やってくれました!
タイムは4F48秒6、3F35秒9、ラスト1F13秒(馬なり)
七夕賞から中2週のローテーションで、これだけ動けば文句ナシですね!
どうやらプール調教をやってきたことが良かったようです。(心肺機能が強くなる)
ただハンデがね?・・・
トップハンデの59.5キロ・・・
昨年より1キロ増・・・・
ただコース相性はいいですし夏には強いので、ハンデ重賞3連覇は不可能ではないと見ています。
次にコンゴウリキシオー。
予定外の単走になったようですが、豪快な動きで最後までしっかり伸びました。
最終追いはDコースにて一杯に追われた。
タイムは4F51秒8、3F38秒7、ラスト1F11秒9とバッチリ!
直線でムチを2発入れると、500キロを超える巨体馬が軽快に躍動!
まさに好調キープと言った所でしょう。
小倉は過去1戦して後続に5馬身差で圧勝したコース。
ここで押し切りれば、サマー2000シリーズ総合15点でトップに躍り出ます。
当然厩舎サイドの気合も違いますね。
今回は小倉の平坦コース。
巨体馬だけにパワーがあるので、最初からガンガン行くようですよ!
次に、最近パッとしないサイレントディール。
最終追いはDWコースにて併せ馬。
タイムは4F50秒8、3F38秒3、ラスト1F12秒9。
前走は統一G1の帝王賞で、3着とダート2戦では集中した走りを見せています。
しかし芝は1年3カ月ぶり・・・
大丈夫なんでしょうか・・・。
次にサンレイジャスパー。
最終追いはDWコースにて単走。
タイムは4F52秒、3F38秒6、ラスト1F11秒9と強めに追われシャープな切れ味を披露。
ラストの動きは抜群でしたよ!
丸山助手も「反応がいいね~」と合格点。
好位からこの馬のしぶとい脚を使えばマーメイドSの再現も十分に有り得ると思います。
次に橋口勢の2頭のヴィータローザとツルマルヨカニセ。
最終追いはDコースにて併せ馬。
3馬身ほど僚馬ツルマルヨカニセを追いかける形でスタートさせていました。
激しいたたき合いでヴィータローザが半馬身先着!
タイムはヴィータローザが4F52秒1、3F38秒9、ラスト1F11秒7。ツルマルヨカニセが4F52秒2、3F39秒、ラスト1F11秒8。
共にラスト11秒台と上々です。
橋口厩舎と言えば・・・小倉記念は10年連続で出走し、5連対!!!
すごく相性のいい重賞ですよ。
この2頭から目が離せませんよ。
次に日経新春杯2着以来となるスウィフトカレント。
最終追いはDコースにて。
タイムは4F51秒、3F37秒7、ラスト1F11秒7とまずまず。
不安材料は休み明けですね。
動きは良かったですが・・・
良馬場でスムーズに流れに乗れれば有り得るかも知れません。
次にひそかに初重賞を狙っているサザンツイスター。
最終追いはDコースにて。
タイムは4F52秒4、3F39秒3、ラスト1F12秒5とタイム的には今一。
しかし反応が良かった!
内のアラタマサモンズと並び、コーナーへ進入。直線へ入ると2発のムチに鋭く反応し一気に加速。
ゴール前でさらにムチ1発!堂々と3馬身半の先着を決めました。
出来は申し分ナシと言った所でしょうか。
しかも今回のこの2000メートルの距離も合うだけに期待大です。
最後に軽量馬で気になるのがニホンピロキース。
最終追いはDコース単走。
タイムは4F52秒1、3F37秒4、ラスト1F12秒6と一杯に追われていました。
走り自体はすごくスムーズで、出来の良さが伺えました。
厩舎サイドも手応えを感じているようで、軽ハンデとデキの良さで、なにやらたくらんでいる様子ですよ。
さて今週は栗東トレセン坂路コースが工事中のため、各馬Dコースの追い切りとなりました。
しかも調教が全て栗東!
ここは見逃せませんよ^^V
ここでは書けないすごい情報もゲット済み!
日曜日をお楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 14:05
