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2006年07月14日

・ 直線番長決定戦!

こんにちわ~!
梅雨明けしたのかな?
今日はすっかり夏空ですね^^
夏の雲って私好きなんです!
なんか壮大というか中からラピュタが出てきそうな雰囲気。
宮崎アニメ大好きな中村です^^;

さて今週から新潟、小倉、函館と開催が変わりますね。
その中でも今回一押しのレースが新潟で行われるアイビスサマーダッシュ。

それでは現場レポートスタートです。

まずは関西馬から。
そうそう、今週は栗東トレセン坂路コースが閉鎖されています。
なので坂路での調教は有りませんでした^^;

●ホーマンテキーラ
最終追いはDWコース単走で。
タイムは4F56秒9、3F40秒8、ラスト1F12秒0を馬なりでマークしました。
タイムは平凡ですが、先週の日曜日にも坂路にて50秒1を出してますし、輸送を考えるとこの程度でも十分。
小倉でも速い持ち時計もあるので開幕週も特に問題なし。
前走で落ちていた筋肉も戻っているようですし重賞初制覇も十分ありえますよ。

●テイエムチュラサン
いつもは坂路での調教ですが、閉鎖のため久々になるCWコースでの最終追い。
余力十分に直線に入り、ゴーサインが出ると一気にトップギアにチェンジ!
ゴール前はいっぱいに追われていました。
気になるタイムは4F51秒1、3F38秒8、ラスト1F12秒4(馬なり)。
動きもバッチリです!
普段坂路で調教している馬がコース内での調教に変えると掛かるケースが多いのですが、チュラサンは大丈夫でしたよ^^vキッチリ折り合っていました。
前走のCBC賞の敗因は道悪が原因・・・
今週日曜日、新潟の天候は雨・・・
良馬場の可能性は低い・・・
ただいいところもある。
開幕週だけに内外均一のパンパンの馬場状態。
少々の雨でも最悪の状態にはなりそうに無いと思います。
スタートさえ五分なら持ち味の二の脚を使い、この距離なら一気に押し切る事間違いないでしょう。
問題は馬場状態だけですね。

●ステキシンスケクン
ここに来て好仕上がりをアピールしたのがこの馬。
タイムは4F54秒2、3F40秒1、ラスト1F12秒4(馬なり)とタイム的には?ですが、動きが違いました。
直線入り口で鞍上が気合を入れると鋭い切れ味で反応!
先週キッチリ追い切っているので、今週は馬なりで時計が出ないよう気をつけたようです。
ならこのタイムは納得ですね。
もともと気性の荒い馬ですが、どうやら一変した様子。
馬体も前よりふっくらした感じで、凄く落ち着いた感じが見た目でも解ります。
これは良い傾向ですよ~。
ただ直線1000メートルはこの馬にとっては未知の領域・・・
もともとスピードのある馬だし、一変したここでは何かやらかしてくれるかも!?と私は期待しています。

次に関東馬
●昨年2着馬のウェディングバレー。
この所今一のこの馬ですが、なにやら一変した様子です。
タイムを見る限り特に目立つ所はありませんが、フットワークが変わった様子です。
530キロ台の馬ですからね?豪快そのものなんでしょう^^
たしかにこの馬は使いつづけると良くなるのは事実です。
昨年も福島で叩いたあと、新潟の直線で変わりましたしね。
この一発があるだけに、一変したとなればウェディングバレー怖い存在ですよ。

●ダイワメンフィス
タイムは4F50秒4、3F35秒8、ラスト1F11秒7(馬なり)。
おっ!凄いですよこのタイムは!
ここ最近では一番のタイムですよ。
他の馬と比べてもラスト1Fのタイムは1番時計ですよ!!
動きも良かったようですし、出来は万全のようです。

●レイズアンドコール
最後に美浦で軽快な動きを披露したのがこの馬。
仕上がりは万全のようですが、雨は全くダメ。
良馬場ならチャンス十分ですが、道悪なら・・・・

さて今年の直線番長はどの馬か!
是非ご期待くださいね^^V

投稿者 rittou_sports : 15:36