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2006年07月07日
夏競馬は任せて!
こんにちわ~。中村です。
夏競馬いかがですか?
楽しんでいただけているでしょうか?
毎年ながら栗東スポーツ夏競馬強いでしょ~^^v
まぁダメな週もあるかとは思いますが、この夏もドカ~んと儲けて頂く自信有りですよ。
で、今週はと言いますと日曜日の重賞2鞍が面白いですよ!
では、現場レポートスタートです。
まずは七夕賞から。
この日の追い切りの天候は最悪・・・
横殴りの凄い雨です。
そんな悪条件でも集中力を最後まで切らなかったのがコンゴウリキシオー。
最終追いは坂路にて。
気になるタイムは4F51秒5、3F37秒4、ラスト1F12秒6と完ぺき!
この悪条件で4F全体のタイムが51秒5。条件が良ければ50秒台前半だったかも。
しかもラスト1Fもこの悪条件では好タイム!
条件が良ければ間違いなく11秒台だったと見ています。
去年まではガリガリで頼りない感じでしたが、今季は約20キロ増の500キロ台。
いい体になっていますよ。
これなら2000メートルでも十分通用します。
ハンデも別定戦の前走から0・5キロ増の57・5キロにとどまっていますし、特に問題はナシ。
前走同様大逃げで行く予定だそうです。
鞍上は岩田騎手です。
次に小倉の帝王メイショウカイドウ。
小倉では小倉記念、小倉大賞典、北九州記念と古馬の重賞3レースをすべて勝っていますが、今回の福島は初挑戦。
しかし小倉と福島はコース形状がめちゃくちゃ似てます。
なので初挑戦のコースとは言え、特に問題もなさそうです。
気になるのはトップハンデの59キロ。
まぁ?昨年の小倉記念でも58・5キロのトップハンデを背負い1番人気にキッチリ応えています。
しかも鞍上は武豊騎手。
ん?
考えてみると武豊騎手が福島に参戦するのって久々では?
げっ!なんと7年ぶりの参戦です!!!
福島の競馬ファンも楽しみですね。
不安要素は7歳と言う年齢にこのじめじめした時期での長距離輸送ですね。
そうそう、気になるタイムですが坂路にて4F51秒7、3F38秒4、ラスト1F13秒3とタイム的には今一つでした。
キーポイントは軽量馬とのハンデ差ですね。
関東馬ではトウショウナイトが不気味。
先週までのデータでは気にもしていませんでしたが、ここに来て変わった様子。
最終追いでも躍動感あふれる脚さばきで気合のムチを入れるとキッチリ応えてくれた様子。
保田師自身も「先週はピリッとしていないように見えたが今回はガツンとハミをかんだ。走る気を見せている」と上々のコメント。
直線の動きだけを見ても先週より格段に上がっている様子です。
それと夏と言えばサザンオールスターズ。でこの時期は台風(嵐)の季節。
となると・・・気になるのは・・・サザンツイスター^^;
最終追いは坂路にて。
タイムは4F53秒2、3F39秒5、ラスト1F13秒8。
ハンデは54キロと中途半端・・・。
特にこれと言って良い所はありませんが、掛け詞的に今回非常に気になる1頭です^^;
(ええんか?こんな選び方www)
次にプロキオンステークス。
今回全ての条件が調っているのがリミットレスビッド。
最終追いは坂路にて。
タイムも馬なりで3F42秒→ラスト1F12秒8は上出来。
前走は追い切りをやりすぎて馬体が減りましたが(-10キロ)、今回はその事を意識し終い重点の調教でした。
見た目でも馬体は戻っている感じです。
前走では休み明け、道悪、ハンデ58キロと厳しい条件でしたが3着を死守。
好条件が揃ったこのレースでは勝ち負け十分と私は見ています。
次にシルヴァーゼット。
最終追いはDWコースにて気迫満点の走りを見せ付けてくれました。
1400メートルもこの馬は守備範囲。
しかもこの動き、デキとくれば重賞初制覇も十分有り得ます。
要注意ですよ。
関東馬ではカイトヒルウインドが巻き返しを狙っています。
前走の敗因は距離(2000メートル)が長く折り合えなかったのが原因。
今回は得意の1400メートルだし折り合いの心配はなさそうです。
人気の無い今回は狙い目かもしれませんね。
さて得意の夏競馬、栗東スポーツではこの2鞍をどう料理するのでしょう!
情報部内では既に見えていますよ^^V
ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 12:49
