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2006年06月30日
今週も雨模様・・・。
こんにちは。中村です。
最近じとじとしてうっとうしいですよね?。
営業に出られてる方なんかは大変だと思いますが、お互い頑張りましょう!
汗がなんだ!
私は携帯用洗顔をかばんに入れトイレなどで顔を洗いリフレッシュしています。
(結構汗かきなので^^;)
そんなじめじめした中での最終追い切り。
では、現場レポートスタートです。
●ラジオNIKKEI賞。
昨年で言うラジオたんぱ賞ですね。
ここは昨年万馬券を的中させた自信の一鞍だけに気合がはいります!
だって3連単では11万馬券獲りましたからね^^V
と言う事で今年も「予告の万馬券」に指定!
まずは、脚使いが器用で福島のような小回りでも通用するトップオブツヨシ。
最終追いはCWコースにて。
気になるタイムは4F51秒9、3F39秒1、ラスト1F13秒1(馬なり)をマーク。
出来は上々なんですが問題は雨・・・。
馬場次第では・・・。
残念なことに当日福島は降水確率70%・・・。
降らない事を祈ります。
今回情報入手をしていて調子が良いのが美浦軍団。
絶好調をアピールしたのが、母が福島のレコードタイムを持つトウショウシロッコ。
最終追いは坂路にて。
気になるタイムは4F52秒3、3F36秒、ラスト1F12秒(強め)
出来はバッチリのようです。
皐月賞後に思い切って間隔をあけたことがプラスに作用したようです。
気になるハンデはエムエスワールドの回避により最重量の56キロを背負うことになってしまいましたが、特に問題はないようです。
これまではかなり骨っぽいメンバーと戦ったてきただけに、今回の組み合わせは恵まれたメンバー。
陣営サイドも「最近の中でも1番のデキ!」と太鼓判を押しているだけに好勝負してくれる事間違いないでしょう。
●函館SS
ここでの注目馬は当然シーイズトウショウですよね。
なんせ牝馬初のJRA同一重賞3連覇が掛かっているのですから。
最終追いは渋滞を避けて調教馬の少ない時間帯に行った様子。
当然この馬の目標はこのレース。
しかしメンバーは今までより強くなるので、少しでもミスをすれば・・・・。
池添騎手の腕の見せ所です。
しかし3年連続で人気を背負って同じレースに出走するのは凄いですよね?。
しかも牝馬で^^;
数々の重賞舞台を戦ってきた名コンビが、いつものような競馬が出来れば牝馬初の快挙も目の前です。
そんな中、同日1番時計を叩き出したのがプレシャスカフェ。
一昨年の夏から昨春にかけて4連勝と本格化していましたが最近では2ケタ着順ばかり・・・
そのプレシャス君がなんと1番時計!気になります。
昨秋のスプリンターズSの後、ノドの手術に踏み切ったらしく、復帰戦の京王杯SCは雨馬場と馬込みが敗因の原因。前走のCBC賞は荒れた内枠が嫌気を差したようです。
おそらく何らか手術後の違和感もあったのかもしれませんね。
で、ここに来ての1番時計は復活の証。
本領発揮したプレシャスカフェは怖いですよ?。
最後にキーンランドスワン。
この馬も最近は2ケタのオンパレード^^;
でも実際は重賞2勝。G1高松宮記念で2、3着。スプリンターズSで5、6着と、地力では上位。
陣営サイドも障害入りを検討していたようで、そのための練習を重ねていたのですが、試験に落ち補欠の北海道SCに参戦。このレースで流れが変わった様子。
絶好調とは言い切れないようですが雰囲気は良いようです。
ここで一番怖そうなのがシンボリグラン。
デキは完ぺきなようですよ。
しかも今回はブリンカーをまた装着し先行作戦の様子。
この距離でも実績があるだけに逃げ切る可能性十分です。
さて、今週もここでは書けない情報も多数入手していますよ^^V
ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 11:40
