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2006年06月23日
「予告の特撰」宝塚記念特集。
こんにちは!中村です。
ついに梅雨入り本番。毎日がじとじとしていてうっとうしいですよね?。
最近金曜日UPが恒例になっていますが、GIシーズンも終わるので来週からまた木曜日に変わりますよ。
では、上半期最後の金曜日UP(ほんまかいな^^;)現場レポートスタートです。
まずはディープインパクト。
最終追いはDコースにて。
最終追いでは池江助手騎乗、既におなじみですが彼が乗ると全く動かない。
さてタイムは・・・書く必要ないですよね(笑)
とにかくいつもの通りの調教で特に問題は見当たりません。
何か悪い所は無いかと探したところ、このタイム3F39秒4、ラスト1F12秒3はアイポッパーより遅いタイムでした。
その程度です。(笑)
そのデープより早かったアイホッパーは、一発、一発ステッキを入れ軽快なリズムを刻みながら、しっかりと呼応し4F53秒、3F38秒8、ラスト1F11秒9と文句なしの単走追い。仕上がりは完璧です!
今年こそ、この馬らしい競馬ができていませが、過去5勝のうち、京都コースでは4勝。
勝ったレース全てに騎乗していた藤田騎手とのコンビ復活で大番狂わせの可能性有りですよ。
次に打倒ディープに燃えるリンカーン。
最終追いは坂路にて4F52秒2、ラスト1F12秒5。
出ました好時計!ラスト1Fのタイムはこの馬の生涯No・2のタイム!!
厩舎側は特にディープを意識して調教を積んでいたわけでもなさそう。
ただファン投票2位の期待がこの好タイムに繋がったのかも知れませんね。
最終的にディープに負けないような調整ができたと言うところでしょうか。
確かにディープは強いですよね。
リンカーン自身は恥をかかないレースをしてくれるはず。
後は勝負師・横山騎手の腕次第ってところですね。
出来は万全です。
ここでちょいと東馬軍団。
一番良かったのがダイワメジャーですね。
最終追いでのタイムは上々。
厩舎サイドは、皐月賞の勝ち時計は1分58秒6の好時計だったし、今回この出来なら2200も問題ない。
と言っていますが、やっはり距離には不安がありますね・・・。
バランスオブゲームの最終追いのタイムは最悪・・・全くと言っていいほど動かなかったようですよ。
そして地方馬コスモバルクは京都競馬場ダートコースでの追い切り。
この馬も私は見ていませんが、どうやら今一つと言う報告を頂いています。
さてさて栗東に戻りまして、私中村目で良い!と思ったのがハットトリック。
最終追いはCWコースにて。
気になるタイムは4F54秒5、3F39秒8、ラスト1F11秒6(馬なり)と上々!!
昨秋のマイルチャンピオンシップの末脚を使えば可能性十分です。
しかし問題点が1つ。この馬。雨は苦手です
そしてカンパニー。
最終追いは坂路にてタイムは4F51秒4、ラスト1F12秒2。
強めに追われた割りにはムチは一回も入れず気合を付ける程度。
で、このタイムはバッチリですよ。
特に引っ掛かる馬でもないので2200メートルの距離も問題ないと見ています。
最後に前走の天皇賞は11着に敗れたシルクフェイマス。
しかし最終追いでは上々。
掛かるそぶりを見せるこの馬が今回の追い切りではその様子は全くナシ。
最後までキッチリ折り合いました。
しかし今回日曜日は雨・・・
残念ながら雨には弱い・・・です。
さて横綱ディープを負かす!?のはどの馬なんでしょうか!
投稿者 rittou_sports : 11:37
