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2006年05月04日

・ 今週は盛り沢山!!

こんばんわwww
昨日と今日はめちゃめちゃ良い天気!
皆さんはお休みで何処に行かれているのでしょうか?
私はもちろんトレセンです^^
汗だくになりながら情報入手して来ましたよ^^V
何と情報量が多いこと・・・
レポートまとめていたらこんな時間に・・・^^;
おくればせながらの現場レポートスタートです。

さて今週は重賞3鞍の中にGIがあるという事もあり大忙し。
まずは、ダービーへの最終戦「京都新聞杯」の最終追い。
当然気になるのは2歳時のクラシック候補NO・1マルカシェンク。
追い切りではピサノベガスに2馬身先着。6F79秒2のタイムも文句なし!!
デビューから抜群の切れ味で3連勝中ですが骨折で約半年の休養をしていましたが、いよいよ復帰。
帰厩後は順調に調整された様子。
この期間で生まれ変わった感じも見受けられます。
はい、体がすっきりして動ける感じになっています。
ケガの後遺症は感じなが、この馬の目標はあくまでダービー。
だけど能力の絶対値が高いからここでも十分期待できると見ています。

美浦ではセレスケイが抜群のタイムを出していました^^

あとはエリモエクスパイア。
中1週というローテーションだけど疲れなど感じさせないスムーズな動き。
販路で4F53秒1、ラスト1F12秒5と上々。
相手は強くなりますが京都コースは愛称が良いのでここでも絡む確立農耕と見ています。

次に新潟大賞典の最終追い。
ここは穴情報を多数入手しています。
そんな中2頭をピックアップ。
そうです、日経賞10着からの巻き返しを狙っているフサイチアウステルです。
タイムはそこそこで調教も順調でこれと言って問題点は見つかりません。
ですが、道中で楽な所で走れるかがこの馬のポイント。
展開一つで崩される可能性はあります。
ですが、楽に走れれば勝つ可能性は十分です。

もう1頭はデキ抜群と見たオースミグラスワン。
CWコースで約3馬身、マイネルガーランドを先行させての併せ馬での最終追い。
豪快なフットワークで2馬身先着。
力強さ等、精神面での成長を凄く感じました。
久々の四位騎手を背にどんな展開を見せてくれるか楽しみです。

さてさて、今回のメインイベント「第11回NHKマイルC」GIの最終追い切りです。
皐月賞5着に終わったフサイチリシャールが抜群の動きを披露。
注目はラスト1Fのタイム馬なりでなんと12秒2。
もこの馬の能力からすれば楽に叩き出せるものですが、長距離輸送のあった皐月賞から中2週という短いローテーションを考えれば、少々ハードかな?なんても思います。
ですが、この一戦に懸ける松田師の執念がうかがえる内容の追い切りだと思います。

そんな中、目を引いたのはエムエスワールド。
CWコースでマルイチライデンを2馬身先行させスタート。
直線で軽く仕掛けると、一気に突き放して2馬身先着!!
タイムも6F78秒7の猛時計をたたき出しました。
しかも、最初からとばしていたので最後は伸びないと思いましたが、なんとラスト1Fも12秒3ときっちり伸びきりました!
今回はデキ完璧といた所でしょうか。

最後に、ここでは見逃せない、タガノバスティーユ。
最終追いは坂路コース。
豪快なフットワークで前半から飛ばし、しまいもしっかりした伸びましたよ。
気になるタイムは4F50秒9?12秒4の猛時計をマーク!!
手綱を取った池添も「今までこんな時計で走ったことがない。具合に関しては文句なし。」と太鼓判。
今回は絶対にかなわないという相手ではないのも事実。
ここでは、直線一気を狙っているようです。

後、セレスダイナミックも今回はデキ抜群と私は見ています。

さてさて、その他にもここでは書ききれないほどの情報多数入手^^V
先週に引き続き今週も的中ラッシュ!と行きますよ!!!
是非ご期待下さいね。

投稿者 rittou_sports : 23:48