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2006年05月26日

・ ダービー追い切り(パート?)

おはようございます。中村です。
早速ですが昨日の現場レポートの続きをお送りいたします。
では、レッツラGOO!!

まずは、現在3連勝中のアドマイヤメイン。
最終追いは坂路で。
気になるタイムは4F51秒9、3F38秒5、ラスト1Fも12秒8としっかり駆け抜けました。
ん?このタイムは??
先週のタイムと全くの同タイム!!
すげ?。この馬ロボットなのでしょうか^^;
そんな事はさておき、これまでの調教は順調のようです。
ただ、青葉賞以上とのデキとは言いきれませんが、順調なのがないより。
今回も差す競馬から逃げる形に戦法を切り替えているようなので、9年ぶりの逃げ切り勝ちなるかに期待十分です。
この馬ならありえるかも!ただ青葉以上で無いのが気になりますが、おお逃げの可能性も・・・。


次に抜群の動きを披露したアドマイヤムーン。
皐月賞の屈辱に燃えるアドマイヤムーンが、Cウッドコースで猛時計を出しました!
その内容は↓
じっくり体をほぐした後の2周目。
7Fの標識からラップはなんと14秒台に突入。
長めから行ったにしてはかなり速いペースですよ。
まったくスピードは落ちる気配ナシ!
直線で左ムチ一発!!!!
タイムは4F53秒4、3F39秒6、ラスト1F12秒5(一杯)。
5Fからの計時では、なんと皐月賞の時より3秒も速い時計でした。
そして驚いたのが、これだけ走っても疲れを全く感じさせません。
ま?それだけこの馬のポテンシャルが高い!って事でしょう。
長距離もOK、カイバも食べてるようです。
今年春のクラシックは1番人気を裏切り続けてきたアドマイヤムーン。
そして先週、武豊騎手も1番人気を裏切ってしまった。
この屈辱はここでキッチリ晴らす可能性十分です。
今週の武豊騎手は怖いですよ?。

次に、ドリームパスポート。
皐月賞(2着)からおよそ1ヶ月半、動きに変化が!
頭の高いフォームから上体の低いフォームに変わっているではないか!
あれからさらにパワーアップしていますよ?この馬。
気になる距離延長も問題なさそうです。
ここにきての状態良化は◎
四位騎手と共に、後は本番を待つのみ!と言ったところでしょう。

美浦の方ではフサイチジャンクが併走馬を失速させるほど、迫力満点の走りを披露した模様。
どうやら想定外の変則調教だったようですが、全く動じなかったようです。
さすが大物ですね?。最終追いはWにて。
長距離を意識しての長めからの追い切りだったようです。
気になるタイムは4F50秒7、3F37秒7、ラスト1F12秒8(強め)
かなりハードな調教だったようですが息の乱れもなく仕上げ上々の模様。
驚くべきスタミナです。今回は要注意ですね。

もう一頭この所パッとしないジャリスコライト。
ですが、そうでもなさそうです。
最終追いはWコースでの3頭併せ。
タイムは4F52秒1、3F38秒6、ラスト1F12秒8(馬なり)と上々。
休み明けで7着に敗れた皐月賞でしたが、現状は力強さも切れ味も間違いなくアップしている様子。
今回は間違いなく人気も無い事でしょうし騎乗も横典騎手となれば・・・・。
不気味ですよ・・・・^^。

最後に、唯一木曜追いで臨むのがNHKマイルCの覇者ロジック。
最終追いはDWコースにて。
今回初めてコンビを組む幸を背にツルマルヨカニセを4馬身追走。
外から徐々に間合いを詰めて、直線では相手の動きに合わせる余裕までも。
気になるタイムは4F51秒1、3F38秒4、ラスト1F12秒3(馬なり)
動きからしても文句の付け所が無かったです。
唯一の不安点は過去8戦中7戦がマイル以下のスピードレースだったって事。
が、追い切り見る限り折り合いの心配は全く感じられませんよ。
なので距離延長も問題ないと見てます。

さて今年のダービーは大混戦!どの馬も結構良い感じです。
ま?サラブレットはこのレースのために生まれてきたようなもんだし、このレースのために今まで頑張ってきたんだから、当然と言えば当然かな。

私自信どの馬が1番人気になるか全く検討がつきません^^;
で、当日は雨の心配も。
荒れますよ?。それだけ面白いレース&高配当をゲットできるレースな訳です^^V

先週のオークス以上の配当間違いなし!と見ています。
さらに革新情報もゲットしてます。当然ここでははっきり書けませんがwww ^^V。

ご期待あれ~!!

投稿者 rittou_sports : 11:30

2006年05月25日

・ GI 3連勝宣言!「予告の特撰」日本ダービー

こんにちわ~!!
中村でございます。
先週のオークスは完璧予想でしたでしょ^^v
みなさんバッチリ儲けていただいた様でうれしい限りです!
そうそう、「中村さんのレポート凄く参考になります」なんてメール沢山いただき、感謝、感激、雨、霰です。
(でた!親父ギャグ・・・)

そうやって見ていただいている方のため&GI3連勝を目指して!今週も少しでも多くの情報を知っていただきたい!

て事でまたまたボリューム満点でお送りいたします。

今週はダービー特集です。

では、現場レポートスタートです!!!!

まずは皐月賞馬メイショウサムソン。
最終追いは先週とぜんぜん違い凄く穏やかでした。
いつものように石橋騎手が手綱を取ってのコース入り(CW)。
徐々にスピードを上げ、ピッチを上げ始めたのが6F標識ぐらいかな。1Fごとに徐々に時計を詰め、しかも脚色は余裕たっぷり。バランスのいいフットワークでコーナーをクリアしていきます。
そうそう馬体のしまり方が前回とは違う感じです。(凄くしまっていて良い感じ!)
で、直線。加速しましたよ~。しかし石橋騎手は何もしない。しかし、自らハミを受け、トップスピードに乗ったままフィニッシュ!!
気になるタイムは4F51秒8、3F38秒5、ラスト1F12秒1(馬なり)
とにかく余分な力が入ってない感じで凄く良い感じ。
ただ1つ気になる事が個人的ですが有ります・・。
それは、石橋騎手に。
追い切り後の記者会見で
記者「あなたにとってダービーとは?」
石橋騎手「頂点のレースだし、夢の夢」と答えやがった!!
夢?しかも夢の夢???やったら叶わんわ?て思ったのが事実です。
「ここを目標に22年頑張ってきました!そして今年が絶好のチャンス!とにかく馬の出来がいい、今年こそ現実にして見せます!」とか言えんのか!
なんて思ったので、馬の精神面はUPしているのですが、気持ちの面で石橋騎手に問題ありかと。

次にサクラメガワンダー。
先週までは、ん?どうかな?^^;なんて思っていましたが意外や意外、パワーアップしてますよ。
最終追いは坂路で併せたミステリーゲストを豪快に突き放し、4F51秒6の好時計で5馬身先着したよ。
開門から約3時間後の荒れた馬場だったのでラスト1Fは13秒1と今一ですが、最後まで脚色はしっかりしていました。
これだけ動かせるのってオーバーワークでは?と思いますがそうでもなさそうです。
しかもこの馬、皐月賞ではメンバー最速の上がりをマークしてますし、切れ味に関してはトップクラスです。東京競馬場は初めてとなりますが、府中の長い直線はこの馬の持ち味を生かすには好材料。
金曜に東京へ輸送しスクーリングを行い、万全の態勢で本番を迎えるとの事です。

次に、実に好感触のマルカシェンク。
骨折による長いブランクを経て、前走では5着。
無敗の進撃はストップしましたが、スケールアップして帰ってきましたよ。
最終追いはCWコースで。
先行するマルカシリウスを追走し、気合を乗せただけで軽々とかわしてしまいましたよ^^V
最後の1Fは抵抗する僚馬を一瞬にして突き放しました。
気になるタイムは4F50秒9、3F38秒2、ラスト1F12秒2(一杯)。
ま?最後は頭を上げていましたが、動きは良かったです。
福永騎手も「ダービーを意識していた馬。距離もこなせると思っている。」と自信満々。
皐月賞のウップンをここで晴らせるのでしょうか!?
本番では目が離せませんよ。

本日はここまで^^;
続きは明日お昼までにUP致します。お楽しみに^^V

ダービーの枠順です↓↓

10R ダービー(G1)
第3回東京4日目(5月28日)サラ 芝2400メートル(左) 
3歳オープン、牡・牝、指定、定量発走 15:40
---------------------------------
1枠1番 スーパーホーネット(川田将雅)
1枠2番メイショウサムソン(石橋守)
2枠3番ロジック(幸英明)
2枠4番マルカシェンク (福永祐一)
3枠5番トーホウアラン(藤田伸二)
3枠6番アドマイヤメイン(柴田善臣)
4枠7番フサイチリシャール(G.ボス)
4枠8番 パッシングマーク(北村宏司)
5枠9番サクラメガワンダー(内田博幸)
5枠10番アドマイヤムーン (武豊)
6枠11番ヴィクトリーラン(安藤勝己)
6枠12番アペリティフ(和田竜二)
7枠13番トップオブツヨシ(池添謙一)
7枠14番ジャリスコライト(横山典弘)
7枠15番ドリームパスポート(四位洋文)
8枠16番ナイアガラ(小牧太)
8枠17番フサイチジャンク(岩田康誠)
8枠18番エイシンテンリュー(蛯名正義)
----------------------------------

投稿者 rittou_sports : 17:45

2006年05月19日

・ 「予告の特撰」オークス

こんにちわ~中村です。
先週のヴィクトリアマイルで皆さん儲けていただけましたか?
私はバッチリでしたよ^^v
そうそう、昨日は気が付けば18時・・・。
営業部の皆さま方がお帰りになるので驚きました。
いや?集中していると時間がたつのが早いですよね?。
さて、遅ればせながらですが、今週はオークス特集という内容でお送りいたします。
昨年も「予告の特撰」でバッチリ的中!しましたが、配当安かったよな・・・。
着順は1着=福永(シーザリオ)、2着=武豊(エアメサイア)、3着=デザーモ(ディアデラノビア)
という結果でしたが今年はどの騎手、どの馬が勝つのでしょう!

ではボリューム満点の現場レポートスタートです。

ちまたではキッス&キッス繋がり?見たいな事言われていますが、そんな事ありませんよ。

まずは西のKiss、アドマイヤキッスから。
なんと!抜群の反応でスピード感満点の動きを見せました。
わずか3/4馬身差で2着に甘んじた桜花賞から中5週。
最終追いはCWコースでラスト重点のメニューでした。
その内容は↓
さーこれが4本目の時計!
ここでタイムが伸びないとか・・掛かった感があれば今回は・・・。
この馬普段はすごくおとなしい馬で闘争心に欠ける面があるからな~。
ま~じっくり見させていただきますよ。

鞍上は乗りなれた高田騎手、4コーナー手前から徐々にペースアップ。
ここまでは変化ナシ。
が!直線で動きました。
手綱を緩めると同時にステッキを抜く。
自ら重心を沈めて加速する姿はスピード感満点です。
残り50メートルで左ステッキを2発立て続けに入れると、さらにもうひと伸びを見せてフィニッシュしました。
最後にモノ凄い切れ味と気の強さを見せ付けてくれました。
その動きを見ていた武豊騎手も納得の表情。
タイムも4F52秒6、3F39秒、ラスト1Fは11秒8(馬なり)とバッチリです。
予定より早かったようです。
今回は今までにない動き。
最初の心配が全く逆の動きだったんで正直驚きました^^

松田博師も「ベガの時と同じぐらい力は抜けていると思う」ですって。

ベガと言えば93年の牝馬2冠馬ですよね。それと同等のポテンシャルの高さってことでしょう。

しかし、問題点が一つ。
この馬、長距離輸送が今回初挑戦?そう、初めてなんですよね~。
大丈夫なんでしょうか?
松田博師=「長距離輸送は、やっぱりやってみないと分からない部分ではある・・・」
と初の長旅に不安な表情・・・。
輸送後の馬体は要チェックですよ。

次に東のKissと言えば桜花賞馬キストゥヘヴン。
今回は通常の水曜追いに戻したようです。(火曜日って・・・)
40分以上も角馬場でウオーミングアップさせ、リラックスさせた後、Wコースに入ったようです。
気になるタイムは4F52秒9、3F38秒9、ラスト1Fは12秒7と緩いペースで流した模様。
軽く手綱を動かしたゴール前の反応も上々だったようです。
騎乗した林助手からは「凄く落ち着いている。桜花賞よりもパワーアップしたし、成長を感じます。」とのコメントも。
実際見ていないので解らないですが、出来は上々なようです。
しかも、桜花賞の時は中2週のハード日程に加え、阪神への長距離輸送・・・。前回の火曜追いは、馬体減に細心の注意を払った苦心のメニューだったのも事実。今回は中5週、輸送距離が短い東京と好条件が揃ってますし折り合えさえ付けば、史上11頭目の2冠誕生も目の前かもしれません。
鞍上は安藤勝騎手です。

Kiss&Kissで騒がれている中、ニシノフジムスメがぶっちぎりました!!!
最終追いは坂路で、4F55秒1、3F39秒8、ラストは並走していたロードウイングを一気に突き放し、アッという間に差を広げ、7馬身の大先着。上がり重点の内容とはいえ、坂路でラスト1F12秒3とは!
抜群の切れ味を披露しました。
前走より良い感じで手応え十分です。
ここにきての急成長プラス体調面も最高となると大判狂わせの可能性も十分考えられますよ。
鞍上は藤田騎手です。

そして、凄く不気味なのがフサイチパンドラ。
今回は巻き返しが困難と言われていますが、そうでもなさそうですよ。
最終追いの内容はCWコースで。
ビッグサクセスを先行させパンドラは3馬身後方から追走。楽々と3角手前で馬体を並べた後の直線で、一杯に追われた相手に対し、パンドラは終始手綱を絞ったままで、鋭い伸びを見せました。
しかも余裕を残して3馬身先着。白井師も「これだけ動いてレースで走らんのは、おかしい!」と自信たっぷりのコメント。
しかし問題はやはり精神面・・・。
掛かり気味に走る激しい気性があります。
桜花賞では気難しさをモロに出しましたよね?。自分から途中、レースをやたんですもんね。
そのわがまま娘を手なずけるのが今回初騎乗となる福永騎手。
福永騎手と言えばジョッキーの中でも男前の1人。
となるとこのわがまま娘も福永騎手の言いなりになる事まちがいなし!
なんて冗談はさておき^^;
このわがまま娘に手をこまねいているわけではないのです。
先週、今週と併せ馬にまたがり「いかに気分を損なわずに走らせるか」を課題に苦心してきた様子。
鞍上はオークス連覇中の福永騎手ですが、今回は人気もないし、気楽な立場ですしね。
気楽に乗る福永騎手は怖いですよ。
とにかく無欲で臨む姿勢がすごく不気味に感じます。

動きだけならブルーメンブラットもバッチでしたよ。
ただ前走の疲れがどれだけ回復しているか?だけですね。
見た感じはそんな感じは全く見えませんでした。

次に演歌の大御所、前川清オーナの恋歌(コイウタ)。
横山典騎手も「馬好きで凄くいい人」ですって。
て、前川清の事はどうでもええねん!
馬の動きはどうなん?
はい、今回初めて横山騎手が追い切りに騎乗し、49秒2の猛時計を計時したようです。
テンに引っ掛かって11秒4、11秒6、12秒2のラップを刻み、ラスト1F14秒ジャスト。
決して褒められた内容ではないです。
桜花賞でも完敗でしたし、今回も巻き返しを狙っているようですが・・ん~どうでしょう・・・。
微妙です。

最後に1頭だけ木曜日追いを行ったエムプリキュア。
内容は熊沢が騎乗し、坂路1本でウオーミングアップを終えてDWコース入りました。
単走でスタートすると、3角手前から加速し直線を向いても手綱を抑えたまま。馬体を沈み込ませて迫力のある脚さばきで、ラスト1F11秒7と末脚を伸ばしました。
実際いい動きでしたよ。
しかしですね~この馬レースに行くと集中力を欠く状態が続いています。
て事で陣営はこの中間からチークピーシズを着用。(左右を見えにくくする馬具)
その効果はあるようです。
まぁーレースでも集中力が持続できればいいのですが…。
当日は天候も問題なさそうですし・・・。
万一馬場が荒れれば可能性有りって所ですね。

さて、東京コースは今週、仮柵が設置され、先週までのような内外の有利不利がなくなります。
オークスってゴール前でバラバラになることが多いので、いかにうまく乗りこなせるかがカギになるでしょう。
しかも東京コースって事で終い重点の調教ばかり。コースもCコースが多かったですね。
栗東ではプリキュア以外は全馬水曜追い、長距離輸送があるので疲れさせない理由からですね。

さてさて、今回は昨年以上の情報量で期待度十分ですよ!!!
是非ご期待くださいね。

投稿者 rittou_sports : 15:24

2006年05月18日

・ わぉ~・・・。

営業部「お先に失礼しま~す!」
中村 「ん?おつかれさま~」
なんで帰るん?
て!
気付けばもうこんな時間に!!!
仕事に夢中な中村ですwww

今週は「予告の特撰」って事もあり、情報量も半端じゃないですよ?^^
まだまだ、まとめきれていないので・・・・
て事で、現場レポートは明日になります。
今週は「予告の特撰」オークス特集ですよ。
お楽しみに^^V

投稿者 rittou_sports : 18:10

2006年05月11日

・ 初代女王決定戦!ヴィクトリアマイル

こんにちはwww中村です。
昨日の午前中は雨もなく、傘要らずで良かったのですが・・・・
なんちゅ~蒸し暑さ・・・湿度が高い!!!
そんな事はさておき^^;

本日(木)が朝から大雨だって事が解っていたせいか、全ての馬が水曜日追いとなっていました。
ヴィクトリアマイル&京王杯共にですよ。
(いっぺんにするなっちゅーねん!レポート纏めるの大変やん・・・)

と言う訳で、本日はヴィクトリアマイル中心にお送りいたします。

今回は面白いことに、すでに一流ジョッキー同士の激しい心理戦が始まっている様子。

そんな駆け引きの中での最終追い切り!!!

では、現場レポートスタートです。

まずは、昨年の秋華賞馬エアメサイアと、初代女王を目指す同期の宿敵ラインクラフトの2頭。
栗東坂路で抜群の動きを見せつけたのがエアメサイアでした。
その内容は↓↓
坂路で併せ馬の最終追い。
マックスオネスティ、マチカネキシンを先行させた。
エアメサイアは5馬身後方からスタート。
内から徐々に差を詰めてきた!
残り200メートル!
なんと、並ぶ間もなく一気に抜け出して2馬身ぶっちぎり!
なんともしびれるような仕上がりです。
でも・・・?
ん・・・・・・・??
何で3頭なん・・・・・???
坂路の併せ馬は2頭以内がルールなはず・・・・・????
伊藤雄師は「エアメサイアは単走やで^^V併せ馬のマックスオネスティとマチカネキシンの横をすり抜けただけ」ですって(笑)。
そんなルールぎりぎりでの追い切りを敢行したと言うことは、今回に懸ける意気込みは、半端じゃありませんよ。
それもそのはず、エアメサイアを調教する伊藤雄師は来年2月で定年となり、今回がラストチャンスとなる訳です。
しかし不安材料もあります。この馬の適正距離は私的には1800メートルからのような…。マイルとなると少々距離不足かも・・・。
だが、鞍上は現在絶好調の武豊騎手となればこの不安材料は±0となることでしょう。

となると、優勢になるのがマイルは守備範囲のラインクラフトか!?
最終追いは精神面を重視してか、芝コースでの単走追い。
気になるタイムは4F48秒6、3F35秒6、ラスト1F11秒5。
ラストこそ11秒台が出たが、しまい重点の調教メニューなら並のオープン馬でも楽に出る時計。
G1最終追いにしては物足りないタイムです・・・。
しかし!これには訳が・・・・
厩舎所属の西谷騎手に最終追いをさせたもの、福永騎手が騎乗してオーバーワークになるのを避けるためでした。トレーナーも「祐一が乗ると馬が走りたがるからね。予定通り」と満足そうな表情で語っていました。
(解りやすく言うと最近のディープの最終追いに似ていますね。)
実際フットワークはシャープで、動きも申し分なかったですよ。
それに、先週キッチリやってましたし、このタイムでも問題なし。
不利なくこの馬の能力を発揮させれる事ができればこの馬が優勢と見ています。

そんな中、昨年のオークス3着馬ディアデラノビアが抜群の反応を見せました。
最終追いは坂路での単走。タイムは4F51秒1、3F37秒7、ラスト1F12秒8上々。
普段から調教をつけている岸本助手も「53秒ぐらいと思っていたが、無理はしていないですからね。具合はいいですよ。」と余裕たっぷりのコメント。
話によればオークスの時もこういう感じで仕上げたそうです。
鞍上の岩田騎手もここ2戦に騎乗し、この馬の事は十分に解っているはず。
抜群の切れ味があるので府中は好材料ともなる。
しかしレース当日は、予報では雨・・・。決めて勝負のこの馬にとっては・・・。
馬場状態さえ良ければラインクラフト、エアメサイアにもひけは取らないと思いますよ!

そして、実績上位の関東馬ダンスインザムード。
開門と同時に(午前5時半)南Wコースに姿を見せたようです。
気になるタイムは4F51秒6、3F37秒8、ラスト1F12秒8と上々。
調教内容は、3馬身離れてダンスという隊列でスタート。直線で2頭の最内に入ると、残り100メートルで馬体を並べ、余裕たっぷりのいい動きだったようです。
昨年前半はイレ込んでレースにならなかったのも事実ですが、現在は徐々に落ち着きを取り戻している様子。
ここ3戦は牡馬の一線級相手に互角以上の戦いを演じているだけに、牝馬同士の今回はチャンス十分。
この馬の武器はやはり最後に切れる脚。ただ道中スムーズに行けばの話。
鞍上の北村騎手がその脚を使えるようにうまく乗りさせすれば、初代マイル女王の座はこの馬かも。

人気馬が注目される中、ひそかに初代女王を狙っているのがアグネスラズベリ。
この馬はダンスインザムード、ヤマニンシュクルと同世代。
すでに5歳ですが、ラズベリは今が伸び盛り!
体質的に弱い面がありましたがそれも解消済み。
実際、牡馬相手の1600万特別に挑んで完勝していますしね。
この時はスローペースをものともせず、大外を回ってねじ伏せるように勝っています。
上がり3Fも33秒4とくれば、精神面での不安など消え去りましたよね。
ただ、この時にきつい競馬をしたようなので、若干疲れが残っているかもしれません・・・。
強豪相手に、どこまで頑張ってくれるか楽しみです。今の成長ぶりや勢いからすると、馬券圏内に絡んできてもおかしくありませんよ。

最後に穴狙いなら2歳女王ヤマニンシュクル。
(おそらく5番人気以下かと)
気になるのは体調面ですが・・・
これが完璧だったんです。
最終追いは坂路でシャイニングピアスを7馬身近く先行。千引助手はアクションを起こさず、頭差かわしたところでゴール。
タイムは4F53秒3、3F38秒2、ラスト1F12秒3と強めでしたがこれまた上々。
予定していたタイムより早かったようです。
予定より時計が速くなるのは体調のいい証拠かな。
2週前の坂路で4F51秒1、先週も51秒9の好時計を出してます。
これだけビシビシやれれば、長く休養したブランクからは完全に立ち直ったとみていいと思います。
条件は良馬場ですけどね^^;

さてさて、関係者の声を聞けば聞くほど、超高配当は出そうもない予感・・・・
しかし、ジョッキー同士の激しい心理戦や当日雨模様と言うことで、いろいろなドラマが繰り広げられているのも事実。

そう簡単に決まりそうにはありませんよ?。

さて、初女王の栄光を手に入れるのはどの馬なのか!!!

是非ご期待くださいね。

投稿者 rittou_sports : 15:01

2006年05月04日

・ 今週は盛り沢山!!

こんばんわwww
昨日と今日はめちゃめちゃ良い天気!
皆さんはお休みで何処に行かれているのでしょうか?
私はもちろんトレセンです^^
汗だくになりながら情報入手して来ましたよ^^V
何と情報量が多いこと・・・
レポートまとめていたらこんな時間に・・・^^;
おくればせながらの現場レポートスタートです。

さて今週は重賞3鞍の中にGIがあるという事もあり大忙し。
まずは、ダービーへの最終戦「京都新聞杯」の最終追い。
当然気になるのは2歳時のクラシック候補NO・1マルカシェンク。
追い切りではピサノベガスに2馬身先着。6F79秒2のタイムも文句なし!!
デビューから抜群の切れ味で3連勝中ですが骨折で約半年の休養をしていましたが、いよいよ復帰。
帰厩後は順調に調整された様子。
この期間で生まれ変わった感じも見受けられます。
はい、体がすっきりして動ける感じになっています。
ケガの後遺症は感じなが、この馬の目標はあくまでダービー。
だけど能力の絶対値が高いからここでも十分期待できると見ています。

美浦ではセレスケイが抜群のタイムを出していました^^

あとはエリモエクスパイア。
中1週というローテーションだけど疲れなど感じさせないスムーズな動き。
販路で4F53秒1、ラスト1F12秒5と上々。
相手は強くなりますが京都コースは愛称が良いのでここでも絡む確立農耕と見ています。

次に新潟大賞典の最終追い。
ここは穴情報を多数入手しています。
そんな中2頭をピックアップ。
そうです、日経賞10着からの巻き返しを狙っているフサイチアウステルです。
タイムはそこそこで調教も順調でこれと言って問題点は見つかりません。
ですが、道中で楽な所で走れるかがこの馬のポイント。
展開一つで崩される可能性はあります。
ですが、楽に走れれば勝つ可能性は十分です。

もう1頭はデキ抜群と見たオースミグラスワン。
CWコースで約3馬身、マイネルガーランドを先行させての併せ馬での最終追い。
豪快なフットワークで2馬身先着。
力強さ等、精神面での成長を凄く感じました。
久々の四位騎手を背にどんな展開を見せてくれるか楽しみです。

さてさて、今回のメインイベント「第11回NHKマイルC」GIの最終追い切りです。
皐月賞5着に終わったフサイチリシャールが抜群の動きを披露。
注目はラスト1Fのタイム馬なりでなんと12秒2。
もこの馬の能力からすれば楽に叩き出せるものですが、長距離輸送のあった皐月賞から中2週という短いローテーションを考えれば、少々ハードかな?なんても思います。
ですが、この一戦に懸ける松田師の執念がうかがえる内容の追い切りだと思います。

そんな中、目を引いたのはエムエスワールド。
CWコースでマルイチライデンを2馬身先行させスタート。
直線で軽く仕掛けると、一気に突き放して2馬身先着!!
タイムも6F78秒7の猛時計をたたき出しました。
しかも、最初からとばしていたので最後は伸びないと思いましたが、なんとラスト1Fも12秒3ときっちり伸びきりました!
今回はデキ完璧といた所でしょうか。

最後に、ここでは見逃せない、タガノバスティーユ。
最終追いは坂路コース。
豪快なフットワークで前半から飛ばし、しまいもしっかりした伸びましたよ。
気になるタイムは4F50秒9?12秒4の猛時計をマーク!!
手綱を取った池添も「今までこんな時計で走ったことがない。具合に関しては文句なし。」と太鼓判。
今回は絶対にかなわないという相手ではないのも事実。
ここでは、直線一気を狙っているようです。

後、セレスダイナミックも今回はデキ抜群と私は見ています。

さてさて、その他にもここでは書ききれないほどの情報多数入手^^V
先週に引き続き今週も的中ラッシュ!と行きますよ!!!
是非ご期待下さいね。

投稿者 rittou_sports : 23:48

2006年05月02日

・ GW情報部は休みませんよ@中村

こんにちはー。
いいな~営業部は・・・休みで・・・
なんて、思いませんよ!
だって、競馬が!馬が!誰よりも好きだから!!^^v
休んでゆっくりしてるより、情報入手の方が楽しいーと思えるようになった中村です。
明日、明後日は追い切り有りますので、またいい情報入手しておきます.
皆様は心置き無くお休みくださいね。

いつも通り木曜日ここで報告いたします。

ではでは、お楽しみに!!!

投稿者 rittou_sports : 16:18