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2006年04月06日
いよいよですよ!「予告の特撰」桜花賞!!
こんにちわー中村です。
皆さん、春楽しんでますかーー?
恋してますかーー?
競馬してますかーー?
て、当然ですよね^^;
春をもっともっと楽しむには、競馬で高配当 とろうぜぃ。
という訳で、今週はGI桜花賞を予告の特撰に指定!
週末は特撰指定レースで馬連2,390円、3連単は2万0,170円の万馬券を的中!
今週は予告の特撰で3連単で10万馬券獲るぞ!!!!
気合全開での現場レポートスタートです!!!
「関東馬の逆襲」を目論んで、美浦~阪神の長距離輸送での馬体重減対策にひと工夫する陣営が目立つ今回の桜花賞。今年はどんなドラマが待っているのか!
まずはコイウタ。
昨年暮れの阪神JFでは、直前に長距離輸送したが馬体はあまり減らずマイナス2キロ。カイ食いも良かった。しかし結果は負けてしまった。今回は変えてみようと…。
という事で、すでに栗東入りしている関東馬コイウタは坂路で豪快な併せ馬を披露。
敵地でライバル陣営に絶好調ぶりを見せつけましたよ。
気になるタイムは坂路で4F55秒6ラスト13秒0とまずます。
雨を含んだ馬場を考えれば文句ナシといったところですね。
あずま女の逆襲に期待大ですよ。
次にダイワパッション。
コイウタとは逆。自然体で美浦での調教。
走り慣れている上に調教しやすいと言うのが理由でしょうか。
タイムは上がり37秒3−ラスト12秒0(馬なり)と弾むような伸び脚。
牝馬離れした重厚感、パワーあふれる走りにはホレボレする、との報告。
現在4連勝中のダイワパッション、侮れません。
意外にダメだったのがチューリップ賞2着馬のシェルズレイ。
馬場が悪いとは言え伸びない・・・。
岩田騎手がステッキで激励しても伸びない・・・。
陣営サイドでは「調教のメニューを増やし、それをきっちりこなすようになっている。なによりパワーアップを感じる。」
と強気ですが、現状では不安材料ありですね・・・。
そして栗東で絶好調をアピールした2頭が2歳女王テイエムプリキュアとフサイチパンドラ。
まずはフサイチパンドラ。
最終追い切りでは馬場状態を考慮してか、一番乗りでコースに入って来ました。
坂路を単走で4F53秒8、3F38秒5、ラスト1F12秒2と見た目以上に速い時計が出ました。
タイムが良かったのはウッドチップが乾いていた事もあるが、動きがスムーズ。
デキは完ペキと言った所でしょうか。
動きを確かめる程度の調教と聞いていましたが、強めに追われた事が少々気になります。
そしてまたしても1番時計を出したのがテイエムプリキュア。
気になるタイムはDウッドコースを単走で4F50秒5、3F37秒5、ラスト1F12秒4と力強く伸びきった。
水を含んだチップに上滑りする馬が多い中、この馬にはそんな事は関係ない。
さすがの重適性ですね。
私が注目しているのはアルーリングボイス。
馬なりでラスト1F12.5は文句ナシ。
もう1頭はタッチザピーク。坂路でラスト1F12秒2。(馬なり)
この重い馬場でこのタイムは見逃せません。
さてさて、今年の桜花賞はいかに!!
※※陣営のあの馬の状態は万全ですよ。
先週は特撰で万馬券をゲット!今週は予告の特撰で10万馬券ゲットだ!!
是非是非ご期待下さい。
投稿者 rittou_sports : 12:30
シーザリオ引退
05年の日米オークス馬、最優秀父内国産馬に輝いたシーザリオが現役を引退することになりました。
発表は昨日5日、角居師が明らかにしました。
理由は昨年のアメリカンオークス後に発症した右前繋じん帯炎の再発したため。
現状では成績に傷がついていないし、復帰まで1年待つのもどうか。
オーナーと協議した結果、繁殖にあげることになりました。との事。
近日中に現役登録抹消の手続きをすることなりそうです。
今後は生まれ故郷の北海道ノーザンファームで繁殖生活を送ることになります。
悲報を知った主戦の福永祐一騎手は「うそ…。すごいショックです」と肩を落としたそうです。
突然の知らせですもんね。
私たちもびっくりしました。
投稿者 rittou_sports : 10:02
