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2006年03月16日

・ ディープに問題あり!?

皆さん、こんにちわ?。
中村です。

まだ若干軸の狂いが出ていますが、
私中村はハイテンションで普段の自分通りで取材に向かいました。

先週、気持ちを改めて向かったところ、

「いつもの君じゃないみたい~」

なんて言われたので^^;

そうです、従来の中村で突撃です!
だって、そのほうが良いもの見つけられるし、感がさえる!

て事で、今週は非常に問い合わせが多いディープが出走する阪神大賞典を中心にお伝え致します。


現場レポートスタートです。

●阪神大賞典
ここで一番注目を集めていたのが、やはり3冠馬ディープインパクト。
当然武豊騎手が、と思っていましたが騎乗していない。
そして・・・昨日と打って変わって・・・。
おや?伸びない・・・?
3コーナーでグレイトジャーニーに並びかけ、直線に向くと手応えが怪しい・・・。
皐月賞、ダービー前の走りとは明らかに違います。
その瞬間、調教スタンドからどよめきが起こっりました。
「おいおい大丈夫か?」

実際あのもたつき感を見ればそう思っても仕方が無いですが、阪神大賞典は3000メートルの長距離戦。
今回武豊騎手が騎乗しなかったのもうなずけます。
(誕生日だったからではないですよ)
理由は、オープン馬になると騎手が乗ることで、レースが近いと馬は感じとります。
とくにディープは若駒S以外の7戦で、最終追い切りには必ず武豊騎手が騎乗しています。
豊騎手自ら乗る事で、テンションを思い切り高め、最高のパフォーマンスを見せてきましたが、菊花賞の1周目で折り合いを欠いたように、3000メートル級の長距離戦ではマイナスになります。

とにかくテンションを上げない事「レースはまだ先」と錯覚させることで、リラックスさせることが陣営の目的ではないでしょうか。
このもたつきもディープ自信が「あれ?いつもと違う???」
て感じで戸惑ってしまい、この日のチグハグな動きにつながったと思いますよ。
なので、今回は時計や動きは関係ないと思います。

体も大きくなり、1週前の時点で体調の良さは確認済みです。
おそらく問題ないと私は見ています。

しかし、インティライミやデルタブルース、アイポッパーの強敵が、打倒ディープインパクトを目指す阪神大賞典。

ダービー2着馬インティライミにも課題があります。
追い切り自体には問題は無いのですが、問題は未だ走ったことの無い長距離戦。
ディープの動きを見ていた指揮官は「これやから、競馬はおもろい」とニンヤリしていましたが、実際ダービー2着の借りを返すのは難しそうですね。

アイポッパーの最終追いでのタイムは、6F83秒5→40秒8→13秒0と平凡。
海外遠征明けで4カ月半ぶりの実戦になりますが不安個所はまったく見つかりません。
しかも長丁場は歓迎で、三千メートル以上では大崩れしないし久々でも力を出せるタイプ。
しかし当日雨で馬場が悪くなれば・・・問題ありますね・・・。

問題、課題が多い中すこぶる絶好調を見せつけたのがデルタブルース。
最終追いはCWコースで3頭併せ。
余力たっぷりの動きで絶好調をアピール!
しかも長距離戦となればこの馬のスタミナを考えれば今回問題個所は見つかりません。
ここでの私中村が一押しの馬はデルタブルースですね^^V

頭数は少ないですがこのメンバーでこの距離、面白くなりそうです。

あと、フラワーカップ、スプリングステークスでも今回面白い馬を見つけましたよ。

特にフラワーCでのブラックチーターの動きタイムは気になります。以後追っかけますね。

では、今週も穴情報満載です!
是非ご期待下さいね。

投稿者 rittou_sports : 15:13