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2006年03月09日
春の兆し
こんにちは、中村です。
花粉症の季節ですねー、
皆さん大丈夫ですか?
鼻や目がグズグズで辛いけど、
春はすぐそこ!ということでしょうねー。
春と言えば、「花見」と言いたい所ですが、やっぱ「春のGI」ですよね!!
競馬で儲けておいしいお酒片手に花見なんて最高ですよね。
(ガンバリます!!)
さてさて・・・
ここ最近、軸馬に狂いが生じ、なかなか良い結果が出せていない・・・。
ご安心下さい。原因はハッキリしています。
情報部で急遽ミーティングを開き、現状の問題点を修正。
今週から高配当的中ラッシュ!でがんばります!!
ほんと、穴馬を捕らえられているだけに、もったいないですもんね。
と言う事で情報部は今週はめちゃめちゃ大忙しです。
私、中村もとっておきの情報を入手しましたよ^^V
では、パワー全開!現場レポートスタートです!!!
●桜花賞トライアル 第40回フィリーズレビュー。
ここで注目を集めていたのがアルーリングボイス。
最終追いは坂路で。
気になるタイムは4F52秒4~13秒6。ラスト1Fは13秒6と伸びは今一・・・。
見た目でも決して褒められる動きとは言えないですね。
今回不安材料有り?と思っていたら騎乗した鵜木助手が「違うよ。脚が上がって見えるのは最近、時計が速くても遅くてもフワッとする面が出てきただけ。息遣いは休養前より良いよ」と不安材料を否定。
昨年はデビュー2戦目から4連勝を飾り、2歳女王に一番近い位置にいると言われていた馬。
しかし4連勝、1番人気で臨んだ阪神ジュベナイルF、結果は見せ場すらないまさかの14着・・・。
原因は悪化した馬場で泥をかぶるなどの不利が重なったもので、実力を出し切れていないのが事実。
敗因が有るにしても14着とは負けすぎ・・・。
野村師は「あれは度外視して下さい。マイルより1400メートルの方が合っている、ファンタジーSの切れ味が発揮できれば好勝負」と強気のコメント。
動き今一つの追い切り後でも強気になれるのは、精神面の成長を感じているためでしょうか。
ただ強めに追われてこのタイムはどうかと・・・。
さてアルーリングボイスにとっては、ここが競走馬人生の分かれ道!
再びクラシック戦線へと浮かび上がるのか!!
このまま輝きを失ってしまうのか・・・・。
真価を問われる一戦なのはまちがいないはず。
重賞2勝の底力を発揮し、再び桜戦線の主役に躍り出せる可能性はいかに!?
武豊を背に巻き返せるかここは注目です。
個人的に気になるのは、最終追いで動きが良かったセントルイスガールとツルミトゥインクルです。
●中山牝馬S
さて予告の万馬券指定のここで一番注目を集めていたのがヤマニンシュクル。
最終追いは長距離輸送があるせいか軽めとの事。
ですが、気になるタイムは4F54.0、3F36秒5、ラスト1F12.5。
動きは力強いし4F50秒0は一番時計、3Fの36秒5もめったに出ないタイム。
軽めと言う割には強めに終われていたね。
03年12月の阪神JF以来、2年以上も勝っていないヤマニンシュクル。
昨年のエリザベス女王杯で復帰するまで、脚部不安により約1年休養していました。
が脚部の不安感は動きからしても克服済み。
ここにきて明らかに馬の雰囲気が変わってきたようです。
見た目通りパワーアップしているなら、この辺りで初勝利を挙げてもおかしくないですね。
ここでの私の注目馬はメイショウオスカルとプリンセスグレースです。
今後さらに追っかけますね。
さて、パワーアップした今週の情報部は一味違いますよ^^v
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 14:44
