← 2006年01月 | メイン | 2006年03月 →

2006年02月23日

・ 今週は重賞3鞍

こんにちはー。中村です。

先週のフェブラリーSは本当に申し訳ございませんでした。

落ち込んでる時に月曜日のメールでS.Wさんから応援メールが↓↓

「予告の特選は、残念でしたね。でも11番人気のユートピアを買い目に入れている所はさすが栗東さん、自分はだめだったけど的中した人は結構いるんじゃないですか。この位の事じゃあびくともしませんよ。去年どれだけ儲けさせてもらった事か・・・ずぅ?っと応援してますよっ頑張って下さい栗東さん!!」

ありがたいです!
元気出ました!マイナス思考は×!
その分今週取り戻すぞっ!て事で、今週は情報入手の方にたっぷり時間を使わせてもらいます。

なので、いきなり、現場レポートスタート!

■アーリントンカップ

シンザン記念を9頭立て8番人気で制したゴウゴウキリシマ。
坂路で一杯に追われ、タイムは55秒1と悪くはないですが、この馬のクセと言うか悪い所と言うかヨレヨレ走行・・・。
調教でも左にヨレ出したので騎手がステッキで修正すると今度は右に・・・。

シンザン記念の時もゴール前でヨレヨレ走行し見事優勝しましたが、この動きは決して良いとは言い切れませんね?^^;
(この時は人気薄ゆえの逃げ切りですからね)

しかし、1分34秒4のレコード勝ちの事実は大いに評価!
過去にシンザン記念を1分34秒台で制した馬はその後、6頭すべてがG1で3着以内、5頭が重賞を制している実例があります。
今回、マークがきつくなる事は必至。
現状ではマイルがベストなので馬場が良い状態なら再び逃げ切りも大いに有りかと思います。
しかし現在日曜日の雨の確率は50%・・・。
天候次第では・・・・です。

美浦の方ではキンシャサノキセキがかなり良い動きを見せたようです。
長距離輸送があるので無理な仕上げもしていないようですが、この馬のバネと潜在能力は侮れません。
デビューから無傷3連勝での重賞Vの可能性も十分に有りえますよ。

■阪急杯

ここで一番動きが良かったのがタマモホットプレイ。

調教は坂路での併せ馬。
最後まで実にスムーズな動きで4F53秒3→12秒8。
ただ、この馬は気難しい所があるので、乗り手を選びます。
そんな事を考慮し調教でも渡辺騎手自ら騎乗。
渡辺騎手との相性は前走で実証済みですし、今回もここを勝って高松宮記念へ行く意欲はかなり強いはず。
厩舎側と言うよりも渡辺騎手の狙いがここ。
シルクロードSに続き重賞連勝も十分に有りえます。

■中山記念

香港以来となるハットトリック。
最終追いでも軽く気合を入れるとスッと反応し軽快な動きを見せた。
馬体減りも無いようですし、さらにボリュームが出てきて放牧明けでは1番いい状態の様子。
あまりのデキの良さに、春の目標が安田記念だけではもったいないからとここもターゲットに入れている様子。
ただ問題は59キロ・・・しかも中山で・・・。
ペリエ騎手はどう脚を使えば勝てるか分かっているようですし、中山で59キロは厳しいでしょうが真っ正面から力ずくで克服する意気込みはかなりのもの。
アジアの競馬史に名を残すって目標もある事ですし、ここはきっちり結果を出したいところでしょう。

次にエアメサイア。
あえて牡馬の強豪相手の一戦を選んだ伊藤雄師の狙いは解りませんが、ここでは・・・です。
動き自体は悪くないのですが、この強豪相手にどれだけの力を見せ付けてくれるかは疑問に感じます。

美浦ではダイワメジャーやダンスインザモアが抜群の動きを見せていたようです。

先週フェブラリーでぶち込んだ分今週取り戻すぞ?!と情報部は気合前回です!
その他にも穴情報などなども昨日の本日に緊急入手もしました!!!
え?この馬が!!!みたいな^^V


是非ご期待くださいV^^V

さて私め、再び情報入手にレッツラGOO!!!

投稿者 rittou_sports : 15:01

2006年02月16日

・ ■■■フェブラリーS■■■

こんにちは!

昨日までの温かさは今日で終わりのようですね。
またも冬・・・。
寒いのは苦手です・・・。

と言う事でフェブラリーを獲って心も体も懐も暖まりたい中村です。

本日はあいにく朝から雨・・・。
そんな中、本日の追い切りは順調に行われました。

では、現場レポートスタート!!!

今年初めての「予告の特撰」となるフェブラリーステークス。

まず始めに昨年の最優秀ダートホースに輝いたカネヒキリ。
追い切りは芝コースで併せ馬を敢行。
なぜ芝?
ダートG1直前に芝で追うって・・・。
異例の追い切りです。
東京競馬場のダート1600メートルは芝部分からスタートします。
内枠と外枠で違いはありますが平均100メートルは芝部分を走る事になります。
カネヒキリはここを2回走って、ともにスタートで出遅れてます。
(ユニコーンSと武蔵野S)
武蔵野Sではこの出遅れが原因でダート唯一の敗戦をしてしまいました。
(敗戦といっても2着には入り込んでますけどね)
やはり苦手な芝を意識した最終追いと言う事でしょうか。
内容も豪華な顔ぶれ!
デルタブルースが先導し、武豊騎乗のカネヒキリが真ん中、追走はハットトリック。
合計G1=6勝、獲得賞金7億円を超える超豪華3頭併せの芝で最終追い。追い切りとは言え見ごたえ十分!!!
4コーナーを迎えて一気にスピードが上がります。
ここで外のデルタが脱落・・・。
2馬身ほど先行した内のハットトリックに直線で並びかける!
カネヒキリとハットトリックの競り合いに。
手応えが良さそうなのはハットトリック。
しかし!武豊騎手の手が軽く動いたと思うと、カネヒキリも必死に抵抗し最後は頭差先着し11秒1でフィニッシュ。(まずまずです)
しかし今回は異例の芝での追い切りなので、いつもと感じが違うのは事実ですが内容からしても動き自体は悪くなかったです。
しかし今回のフェブラリーSはかなりハイレベルな競馬になるでしょうし、芝での課題はクリアーできるのでしょうか・・・。
当日雨なら・・・・・。
スタートがカギですね。

次に有馬記念でディープインパクトを破り、日本G1初制覇を決めたルメール騎手騎乗のヴァーミリアン。
最終追いは坂路で。
走りは豪快そのものですがタイムはそんなに出ていない。
ルメール騎手もラスト1Fで少し手を入れただけ。
100%の力で追ったわけじゃななかったようです。
で、あの豪快さ!
ガッチリ引き締まった黒鹿毛の巨体!デキは万全と見ました。
ルメールは先週の1週前追い切りでも志願して手綱を取ってますし、なにより管理する石坂師がすごーく研究熱心なんです。
有馬記念の時でも本番前に、過去10年の有馬記念のビデオを取り寄せるほど。
今回もヴァーミリアンのダート戦のビデオを3走分手に入れて、勝利へのイメージトレーニングを繰り返しているようです。
実際まだどのように走るかレースプランは決まっていないようですが、勝てる何かは見えているようです。
今回も再び武豊騎手の前に、ルメールが立ちはだかるのは必至ですよ。

次にリミットレスビッド。
坂路を単走で56秒0~40秒7~26秒2~12秒4と軽目の調教。
先週にキッチリ追ってましたし中2週間隔で3度目の関東遠征なので体力を温存しているのでしょう。
先週からの動きからしても今まで一番、順調に来ている感じです。
相手はかなり手強いですが、根岸Sで見せた爆発力を再現できれば勝つ可能性十分に有りますよ。

次にダート5戦無敗のタガノゲルニカ。
最終は坂路単走追いで総仕上げ。
ゲルニカはダートに矛先を替えてから5戦5勝のパーフェクト。
しかも札幌・中京・阪神・中山・京都とすべて違う競馬場で勝っています。
今回初の東京コースは一番合うようです。
当然ここは先行でしょうしね。
ゲルニカのもう一つの武器は自在性!
各レース場はなんのその、先行もOK、差しもOKと自由自在。
ここも怖い存在です。

今回、面白そうなのがトウショウギア。
坂路での最終追い。
最終追いではラスト1Fこそ13.2と今一つですが、4F49.1秒、3F36.4秒と抜群のタイム。
このタイムなら前半逃げ切って前残りの可能性十分に有ります。
今回このレースを掻き乱すのはトウショウギアかも。
面白くなりそうです。

ただ今回展開が早くなりそうなので逃げ馬は・・・。

最後に今回最悪、いやユニークな最終追いとなったメイショウボーラー。
追い切り前の角馬場調整中に鞍上の福永騎手を振り落として放馬状態。
しかも猛スピードで1周500メートルもある角馬場を10周位してましたよ。
しかもバテルまで走り続けていました^^;(走るー走るー)
はい、これが今回のメイショウボーラー君の最終追いとなりました・・・。
白井師も「これでもう追い切ったようなもん」ですって。
しかしあきらめるのはまだ早いですよ。
昨年のスプリンターズSではレース前日に放馬したサイレントウィットネスが見事1着。
このアクシデントが致命傷になるとは言い切れませんよ。
ただ連覇への暗雲が立ちこめたのは間違いないですね。

さて今回の最終追いは各陣営が先週にキッチリ追っているせいか、軽く行われていたのが印象的でした。

今年のフェブラリーS面白くなりそうですよ!

是非ご期待下さいね。

投稿者 rittou_sports : 15:15

2006年02月14日

・ ハッピーバレンタイン

こんにちはー、ん?
そろそろこんばんわーですね。

きょ、きょ、今日は待ちに待った
ヴァレンタインーーーン!
と言う事で素早く社に戻ってきた中村です。
女性の皆さんは誰にどういったチョコを、どんな状況で渡そうか・・・

男性の皆さんは今年は何個貰えるだろう・・・等々。
1年に1度のドキドキ感を味わっているのではないでしょうか?

そんな事はどうでもいいって?
はい、そーですよね。気になるのはフェブラリーSですよね。

私も今の状況がチョコっと気になりましたので調べておきましたよ。
では現場レポート・・・じゃなかった^^;現在の状況です。

始めにユートピアから。
今回で3年連続の出走となりますが、過去2年は8着と15着と全くダメ。
去年に関しては出遅れたうえに、内に詰まって追えなかったのも事実です。
同じ左回りでマイルのダート戦では2連覇中。
左回りのダートはこの馬はベスト。
今年は三度目の正直になるか!?

●メイショウボーラー。
前哨戦の根岸Sでは7着。巻き返しに注目が集まっていますが、12日の調教では今一の動きでした。

●ブルーコンコルド。
前走は15キロ増での出走で結果が出せなかったので今回は馬体をもう少し絞って行く予定。
この馬はマイルの方が合いますし、現状攻めの動きは良いようです。
体もしっかり出来ているようで以後注意して見ておきます。

●タガノゲルニカ。
今回はメンバー強化や短距離馬がいるのでテンが速くなると前で競馬が出来なくなるかも・・・
など課題は山積みですが、馬は気が張っていて良い状態をキープしている模様。
追いきりでのタイムがキーポイントかもです。

●カネヒキリ。
さて皆さんが一番気なるこの馬、状態は万全なんですが悪天候により予定していた調教が出来なかったのも事実。
陣営サイドからは「フェブラリーSは世界への挑戦に弾みをつけるため、そして昨年就任したダート王座の防衛を果たすため、二重の意味で負けられない一戦。」と言っていますが、実際気持ちはドバイに向いているのも事実です。
となると、ここは・・・?

さて今はこの程度しか言えませんが、現状はこんな所です。
では、木曜日の現場レポートまでしばしお別れです。
では、では

投稿者 rittou_sports : 17:35

2006年02月10日

・ ゴールデンロドリゴ死亡・・・。

年明けのレースを取り消して、その後抹消になったのでどうしたんだろうと思ってたんですが、1月後半に死亡してしまいました。

非常に息の長い競走生活で、穴党のファンの方々には特に人気のあったお馬さんでした。
しかし死ぬには早すぎですよー。
昨年まではあんなに元気に走っていたのに・・・。
死因は斃死との事。
脚をやったようだとの噂もありますが、実際きちんとした死因は解りません。

怪我に悩まされながらも8歳まで現役を続け通算54戦6勝。
のんびりとした余生を送れないというのは悲しいことですよね…。

ご冥福をお祈りします。

投稿者 rittou_sports : 12:45

・ 美浦トレセン坂路での調教タイムで。

今週の追い切りで美浦トレーニングセンターの坂路調教タイムが800M地点での計測タイムの一部に、計器の不具合により不正確なものがある事が判明しました。
データーを取っていらっしゃる方は、この区間の調教タイムには十分注意してくださ いね。

なお、調教後に、計測機器を交換したそうなので以後は問題ないようです。

投稿者 rittou_sports : 12:33

2006年02月09日

・ 今週はダイヤモンドSが熱い!

こんにちはー。 中村です。

先週はブログ見ていて頂いてる会員様から沢山のお礼の連絡が入り、びっくりです。

また、うれしいお言葉を沢山頂き、ありがとうございました!

んー、中村も飯田部長に一歩近づいたかな?
と勝手に思い込んでる今日この頃です・・・。

ますますパワーアップしていくよう頑張りますので、応援よろしくです!

では、お待たせ致しました、現場レポートスタートです!

それではダイヤモンドSでの追い切り。

まずはファストタテヤマ。
7歳という年齢を感じさせない持久力ある動きを見せつけました。
ひと目でステイヤーだと分かる走りを披露していましたが、永田助手がステッキを断続的に入れているようですが伸びない・・・反応が鈍い感じでした。しかし、一瞬の切れ味がないわりに、どこまでも同じペースで伸び続けていました。今回はこの7歳の割に持久力の高さに注目!
当然距離も3400メートルとなると、瞬発力より持久力の方が大事。
デキは3年3ヶ月前そのもの抜群ですよ。
また、ハンデは出走予定馬の中で最も重い、57・5キロを背負います。
それと気になるのが、7戦未勝利の東京コースの左回り。
この馬左回りが大の苦手・・・。
しかしJRA重賞出走30戦目は、現役馬2番目のキャリアの持ち主。
今回は本当に充実してきたし、左回り克服の手応えは十分に有り得ますよ。

次に私一番のお勧め馬、フサイチアウステル。
追い切りはDウッドコースでの併せ馬。
半馬身ほど先着し、タイムも6ハロン81秒6、ラスト3ハロン39秒0~12秒8と上々です。
何より今回の注目は騎乗するぺリエ騎手。
彼は長距離の名手!!!
来日以来、芝2400メートル以上の重賞に限ると、勝率は2割8分6厘と驚異的です。
しかもフサイチアウステルといえば、そうです!
心肺機能は日本で1番強い馬、ディープインパクトと同じくらいの数値なんですよ!
ですので、距離延長はいくら伸びても問題なし!
また前走AJCC2着では動くに動けない流れの中、地力で首差の2着まで詰め寄った実力。
今回ピンチヒッターのペリエ騎手の起用により、重賞Vに後押しする事、間違いないと思います。

美浦の方ではハイアーゲームが、坂路で気合の入った動きを見せていたようですがタイムを見ると、3F.4Fはイマイチってところでしたが、ラスト1Fはメンバー中、最速の11.7。
ただ中間タイムの悪さが目立ちすぎですし、しかも今回は長距離戦・・・。
現在3000メートル以上は、3戦して連対がないのも事実・・・。
今回は先行策で行く予定だとか。
現在11連敗中と白星からかなり遠ざかっていますが、今回はダービーでも3着と見せ場をつくった相性のいい東京コース。
まあ血統を考えれば本来長距離は合うはずですし、今回は要注意かも。

次にクラシックへの登竜門となる、きさらぎ賞での追い切り。

まずはグロリアスウィーク。
3歳未勝利に、3馬身遅れと不満の残る内容・・・。
さらにアスタートリッピーもCウッドで6ハロン81秒4~12秒6。
今一つ・・・。
ん?どうなってんの?
今回私が見る馬最悪です・・・。

そんな中、迫力満点の走りを披露してくれたのが、メイショウサムソン。
ガッシリした体形には、やはりビシッと追わなければ仕上がらないと言う事で、CWコースでメイショウオキナを10馬身後方から追いかける形でスタート!サムソンは力強い行きっぷりを見せ、残り5F標識で早々と追いつきました。騎手がムチを振るうとグイグイ伸びて、最後は2馬身も突き放しました。
タイムも6F80秒6、ラスト12秒8と上々。
臨戦態勢は整った感じです。

注目はデビューから2連勝中のファイングレイン。
坂路からウッドコースへの2段追いを敢行し、ラスト11秒8の好時計!
厩舎サイドからも
「ここで連勝を止めるわけにはいかない!」
と、このレース懸ける意気込みが違います。
当然その期待の大きさは、最終追い切りのハードメニューにも表れていたよ。
まずは坂路で4F62秒5~14秒7。
普通の馬ならこれで終わるところですが、ファイングレインはここからDウッドコースで追い切りに入り、余力を残して5F64秒8~11秒8をマークしました。
しかもこの馬、同厩舎先輩のシックスセンスよりスピードは上。
この馬、間違いなく馬体が成長しています。
騎乗する四位騎手も現在JRA通算999勝。
技巧派と呼ばれて久しいですが、1000勝目が重賞制覇ならその味は格別のはず。
そうです、ここでの気合の入り方が違う訳です!
まだまだ未知数のファイングレイン、ここは注目ですよ。

さて、今週も楽しませてくれる馬が、また情報を沢山入手しています。
今週末はレースから目が放せませんよ。

投稿者 rittou_sports : 15:34

2006年02月08日

・ 電気用品安全法?

こんにちはー。営業部のナガイです。

皆さん電気用品安全法て知ってます?

しかも既に
2001年4月に施行されてたって事。

現在は猶予期間中で、猶予期間は2006年3月31日までってことですよ。
「PSEマーク」のついてない電気機器の販売が一切禁止になる!

びっくりですよね!

世間は急にこの話題で盛り上がってますねー。

それもそのはず。知ってる人って案外少ないのが現状。
私も知りませんでした。

当然「PSEマーク」の付いていない商品が全て対象になる訳です。
リサイクルショップなどはどうするのでしょう?
死活問題ですよね。
店で売れないということは「買い取り」もできない。「委託販売」もダメです。

でも一番困ったの事は「認知度の低さ」です。

古物商の許可とって中古売買してる申請先の警察からもなんの案内もない。どこからも。ていうのが現状らしいです。
(メーカでさえ知らなかった所も沢山あるらしいですよ)

実際私の持ち物で2004年頃に購入した電化製品にもこのマークが付いていませんでした・・・。
と言う事は要らなくなっても売りに出せない・・・。今年で新しいの買い換えてもこいつは廃棄処分となるわけです。
(もったいない・・・)

ネットオークションなんかはこのマークが無ければ全てノークレームとなるのでしょうか?

内容調べたら電源による事故などから安全を確保する意味と同時に、メーカーと販売業者に自己責任を持たせるのが目的?
裏返せば何かあった時は国は「だからダメといいましたよね!」って国が責任逃れするための線引き的法律とも取れますよね。

実際4月からしっかり施行されるということです。
4月以降もし「店」で中古として販売したら犯罪となるのでしょうか???

私の知り合いのリサイクルショップや電気屋さんのも当面は知らん振りして営業続けるそうです。

しかしみなさん、この話をする時は自分でよく調べてからにして下さいね。
凄くめんどくさい法律ですし、でたらめな噂もいっぱいあるのも事実です。

話のネタにでも。

投稿者 rittou_sports : 11:31

2006年02月02日

・ 今週も10万馬券獲るぞ!

みなさーんこんにちは!
中村です。

今日は朝から良い天気で、トレセンに向かうまでの間はまるでピクニック気分。
(家の近所~トレセンまでの裏道。なんせ田舎ですから・・・。)

気分も良好でなんだか感がさえてる感じ!?

そんな気持ちの中、いざ現場レポート!

小倉大賞典である意味、一番目立っていたのが小倉重賞5連覇のかかるメイショウカイドウ。
最初、DWコース入り口付近で立ち止まったまま動かない?急遽坂路追いに変更していましたが、これは想定内だそうです。(まるでホリエモンみたい^^;)
この馬には実際良くあるんです、コースの入り口で立ち往生する事。
だから想定内だったのでしょうね。
でも、約1時間ぐらい馬場入りを嫌がってましたよ。
気になるタイムは、いっぱいに追われ4ハロン52秒9~13秒4。
動きからして、ここを目標にベストに近い状態だということが伺えます。
ただ今回は59キロのハンデを背負う事になります。
これはかなりの負担になる事間違いないかと・・・。
んー大丈夫かなー?てところです。

そんな中、少し期待したいのがエイシンドーバー。
4ハロンの時計はエラーでしたが、ラストは12秒4とだんだん馬が良くなっている感じです。
今回は相手が皆強いですが、ハンデ戦だけに、この馬要注意ですよ。

ラスト1Fで一番切れていたのはメジロマイヤーでしたよ。

次にシルクロードステークス。
ここでの注目馬はギャラントアロー。
この馬ほど人気に逆らった走りをする馬も珍しいですよねー。
今回は間違いなく人気になりそう。
しかし今回はその人気に答えてくれる動き!
最終追いはB(ダート)コースでの単走追い。
幸騎手を背に6F77秒7の好時計。
ラスト1Fは11秒9の時計以上の切れ味でした!
トップハンデ58キロは気になりますが、京都芝1200メートルは5戦2勝2着2回の実績もあるし、今の出来なら十分期待に答えてくれるかと思いますよ。

関東馬ではカネツテンビーが凄い動きを見せていたようです。
ですが長距離輸送や初の京都コースなどからしても問題はありですが、人気薄なら個人的には買い目に追加を考えてます。

さて今週もここでは語りきれない情報多数入手してますよ。
先週に引き続き今週も高額払い戻しにレッツラGO?!

投稿者 rittou_sports : 15:05