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2005年12月22日

・ 吹雪!!!

こんにちは~。
今日は全国的に雪、雪、雪!!

ここ栗東も猛吹雪!

朝の通勤途中ではあちこちでスリップ!
(お~怖っ~・・・。)
皆さんも足元には十分気をつけてくださいね。

まもなくクリスマス前だと言うのに何の予定もない男、中村で~す!

皆さんのご予定はどんな感じなんでしょうか?

さて、もうすぐ皆さんお待ちかねの、【予告の特撰】 有馬記念ですよ。

今年最後の大一番!て事でスタッフ一同パワー全開です!

それでは、現場レポートスタート。

さてさて、本日は雪だと言う事を見越して、各厩舎は22日予定していた追い切りを急遽21日に変更しました。

まずは、リンカーン。
坂路での追いで1F18秒台のペースをきっちり守り1本目をこなしました。
それから30分程休憩を取り、2本目スタート。
タイムは4F54秒0~13秒1。内で窮屈な場面はありましたが、ゼンノロブロイに鼻差で続いたJC時の追い切り(53秒9)と0秒1差しか誤差がないタイム。打倒ディープインパクトに挑みます。

次に、デルタブルース。
すっかり栗東名物となった角居厩舎の3頭併せでの追い切り。
デルタは?ウッドチップのCコースにいました。
気になるタイムは5F68秒7と、決して早くはない?
しかし地味な時計を不思議がる報道陣は誰もいません。
びっくりするような速い時計は出さない半面、日々の調教メニューの濃さが本番で物を言うのでしょう。
鞍上がグランプリ3連覇中のペリエの“最強コンビ”なら、英雄ディープインパクトも安泰とはいかないでしょう。
ペリエの視界には前人未到の有馬4連覇がしっかり見えているようです。

そしてトータル的に結構良いタイムを出していたサンライズペガサス。
坂路コースでこれが最後の追い切りとなります。
時計は4F52秒7~12秒6。真っすぐに駆け抜けました。
中間は坂路を2本、1週前追いをびっしり、ラストランを控えての極限の調教内容。
だけど、2度の屈腱炎に泣いた過去がありましたが、今回は最高の状態でラストランへ持ってきそうな感じです。
持てるすべてを燃焼させ、いざ勝負!て所でしょう。

最後にディープインパクト。
伸びやかな動きで指揮官の期待に応えたようです。
ラストのタイムは11.5秒とNO1!先週よりも2秒2も短縮したようです。
ん?さすがです。

しかし有馬にはドラマがあります。
さてさて、今年はどんなドラマが待っているのでしょうか!?

投稿者 rittou_sports : 12:38