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2005年12月15日

・ 遅くなりました~。

皆さんこんにちは~!
寒さと戦う「熱い男」中村でございます。

きょ、今日は、じゅ、15日。

いやー、早いですねー。
1日がすこぶるめまぐるしい!
起きたと思ったらもう夜!!
この仕事していると、1日、1週間、1年があっという間です。

では、今週の現場レポートおくればせながらスタート!!!

まずは阪神牝馬Sでの追い切り。
マイル2冠のラインクラフトが軽快な走りを披露しました。
辻本助手を背に、Cウッドコースへ。いかにもバネの利いたフォームで加速!
単走で馬なりのまま6ハロン82秒1、ラストは力強いストライドで1ハロン12秒2をマーク。
ステッキを一回も入れていませんでした。
おそらく手応えに余裕があったのでしょう。
デキは完ぺき!?といった所でしょうか。
私が見た感じからも、先週より良くなってい感じがします。
今秋、2000メートル戦を経験したことで折り合いにも進境が見られました。
春のいいころと変わらない雰囲気で、以前のように頭を上げて折り合いをすることもなくなっていました。
距離、相手ともに戦いやすくなる秋4戦目。体調の維持も確かめた陣営サイドでは善戦ではなく、勝利をはっきりと意識しているようですよ。

CBC賞出馬で私が一番目を引いたのが、牡4歳のマルカキセキ。
坂路で4ハロン53秒1~13秒0をマーク。
前走は57・5キロを背負って勝っているし、もともと力はある馬。
本格化した今なら手応え十分だと思います。
ただ枠が問題。外枠なら問題なし!
ただ内枠なら不安要素は有りますね?。
内枠を引かないよう祈ります。

最後にフェアリーSの追い切り。
ここではエイシンアモーレに注目。
芝コースでの単走。馬なりでラスト1ハロン11秒0をマーク。
瀬戸口師は「1回使って気合が良くなっているし、いい動きだね」と合格点を与えてました。
小倉2歳Sでは18キロ減っていた体が4キロ増え454キロでの出走でした。
今回、追い切り後クラを置いて472キロ。
輸送があるので、この位がベストです。

さてさて世間では~いや競馬界では既に有馬記念ムードですね。
土曜日には今週見てきた有馬の有力馬たちの内容を報告致しますね。

では、では。

投稿者 rittou_sports : 17:22