← 2005年12月01日 | メイン | 2005年12月15日 →

2005年12月08日

・ 「朝日杯FS」荒れる要素十分!

kashituki.jpg皆さんこんにちは、中村です。
この前の日曜日に、加湿器を購入する為、買い物に出掛けました。

この時期、スタッフ内でも乾燥のひどい方、喉の調子が悪くセキが出る方等増えています。

皆さんは如何でしょうか?

所で、この加湿器なかなかおしゃれでしょ?
値段は14,700円で、この大きさでは少々高い気もしましたが、なんせグッドデザイン賞受賞の美しさ!
一目見てこれに決めました!

さてさて、今週の一番の注目は朝日杯FSでの無敗馬対決!
ともに2戦2勝のジャリスコライト、ショウナンタキオン、どちらに軍配が?

まずは、関東馬のショウナンタキオン。
優勝は新潟2歳S以来になりますが、追い切りでは軽快な動きを連発し、仕上がりの良さをアピールしているようですが、新潟2歳Sの時は動きもいまいち~て感じでしたよね?。
現状は放牧から馬が良くなっていて、いい状態でこのレースを臨めそうですよ。
上原師は「本来はスタートが悪い馬ではない。とにかく来年のクラシックが目標だし、それに向けて好発進を決めて欲しい」と意欲を燃やしているようですが、タキオンはこれまでの2戦はともに出遅れ…。
個人的には忙しい中山の競馬だけに怪しい感じもします。

続くジャリスコライトも関東馬ですが、馬場開門と同時に芝コースへと勢い良く飛び出したと思うと、なんと藤沢和勢は10頭一気に!集団調教ですね。等間隔を保ったまま、スピードを上げて縦列を守り、ジャリスコライトは5番目の位置取り。前後の馬とは同じペースでストライドを伸ばしていき、4コーナーを回り直線に入るとピッチが上がってくるが、その勢いを押し殺すように鞍上が抑えてゴールを駆け抜けていったそうです。
気になる時計は5F63秒1、ラスト1Fは12秒2。
ん?このクラスの馬にしては普通すぎないか?
藤沢和師は「レースを2回使っているし、息遣いも悪くなかったのでそれほど速い時計を出す必要はなかった」との事ですが、内容からしても実際の調教はかなりハードな感じだし、今までゆったり流れる東京で競馬をさせていたこの馬。
忙しい中山の競馬はどうか?て、不安要素有りです。

さてさて、この無敗馬対決!2頭とも私の調べでは今一つて感じでレース前日まで目が放せません。
今後も、しっかり情報入手してゆきます。

では、私は今からまた取材に行きますので佐々木さんにバトンタッチ。

*********************************************

どうも?佐々木です。

いや?先週の中村君のテイエムプリキュアの個人情報ばっちりでしたね?。(飯田部長と比べればまだまだですけどね(笑))

さて私佐々木も負けてはいられません。しっかり見てきましたよ。
先ほど入って来た情報では、約3カ月の休養明けの不安など、みじんもなく、2週連続で田中勝を背にWコースで追い切りを行ったショウナンタキオンは仕上がり抜群とのこと。追い切りでは僚馬フェリシアを2馬身追走。4コーナーで、軽く仕掛けただけで1馬身突き抜けたようです。中村君の情報と同じく調教はばっちりといた所です。

栗東で一番目をひいたのがフサイチリシャール。
追い切りでは、先行するライラプスを1馬身ほど左前方に置き、残り2ハロンで並びかけた。ラスト1ハロンで満を持して気合をつけ、一気の加速で伸び、最後は肩ムチ一発!わずか200メートルで2馬身半のアドバンテージを奪い、そのままゴールへと飛び込んできました。
前走の東スポ杯2歳Sは自分でペースをつくってレコード勝ち。
この感じなら1600メートルも問題なしです。
松田国師も「クロフネと同じで次元が違う」とのこと。
格の違いを見せ付けられ絶好調をアピールし評価大です。

さて朝日杯は荒れる要素満載です。穴情報も入手済みですが当日までお楽しみにしておいて下さいね!

投稿者 rittou_sports : 12:30