← 2005年11月23日 | メイン | 2005年11月27日 →

2005年11月24日

・ ジャパンカップ

こんにちは、長井です。

ここ栗東は秋晴れが続きました。

行楽等、出かけた方も多いのではないでしょうか?

私は、自宅の自分の部屋の模様替えを行いました。
新調した棚を組み立て、家具を移動させ白と黒とを基調とした部屋を作ろうと思いましたが・・・。

残念ながら組み立てるのと出すので精一杯^^;
続きは今度の日曜日にやります。

模様替とは言え、かなりの運動量になりますね?。

終わったころにはへろへろでした。

さて、秋晴れの中行われた栗東での追い切り。

情報部の中村さん、現場レポートお願いいたします。

****************************************

どうも!中村です。

昨日、今日と秋晴で朝から気持ちの良い青空のもとトレセンに向かいました。

外国馬を迎え撃つジャパンカップ。
昨日と本日、日本勢の追い切りが行われました。

●注目は昨年の優勝馬ゼンノロブロイ。
しかし残念ながら栗東では調教は行われません。

気になるな?と思っていた所、8時ごろにメールが!

ロブロイ調教データです。
内容は上がり3ハロン36秒5~11秒7(馬なり)。
ん?芝だけに格別に速い時計とは思えない。

ゼンノロブロイ大丈夫か?

天皇賞では海外帰りと暑さでヘバっていた状態から立ち直りかけたところのレースだったので、ゴール前で牝馬のヘヴンリーロマンスに差されて、まさかの2着は納得できる。
しかし昨秋は頑張っていましたが、その前はよく負ける馬だけに・・・
昔の悪い癖が出てるような気が・・・。
JC後の有馬記念では無敗の3冠馬ディープインパクトとの対戦を控えていますし、今から関係者、ファンの注目度は相当高いのも陣営サイドは解っているはず。
JCの歴史上、連覇はおろか2勝した馬さえいない。
その記録の重さは21年ぶりの無敗の3冠にも匹敵するぐらい。
だとすると藤沢厩舎の狙いはここではなく有馬記念かもしれない!?
しかし報道陣を前に笑顔を浮かべる藤沢和師は、「もう番狂わせは起こさせない」という気持ちは強気。
インパクトの待つ有馬記念の前に、最強古馬の座は必ず取り戻すと力強いコメント。
どうなるか見物ですね。

●栗東ではインパクト世代のアドマイヤジャパンが力強い走りを披露。
菊花賞2着の底力で古馬の壁に挑みます。
最強世代NO・2の名にかけて打倒ロブロイに挑むこのレース。
弥生賞、菊花賞と2度もディープインパクトを慌てさせた実力は、歴戦の古馬だろうが、海外の強豪だろうがかかって来なさい!と言った所でしょうか。
最終追い切りは、いつものCウッド。前半はゆっくり流して、3角すぎから徐々にピッチを上げていました。
6ハロン(1200m)の時計は85秒5と平凡でしたが、ラスト1ハロン(200m)は12秒1の鋭さ!

直線の動きは圧巻です!

菊花賞後は有馬1本の予定でしたが、あまりの出来の良さにJC参戦をオーナーに進言したというぐらいですので、ここジャパンカップでは、ロブロイよりこの馬の方が一枚上手かも。

●そして合格ラインを、ぎりぎり突破したタップダンスシチー。
陣営サイドも「1200を80秒台、しまい12秒台前半が復活への目安」と語っていましたが、Cウッドコースで理想に近づく79秒5?12秒8でフィニッシュ。
今日の馬場は上滑りだったから12秒台なら大丈夫。
と指揮官から久しぶりに威勢のいい言葉も飛び出したぐらいです。
しかしこの馬8歳と高齢で復調に時間がかかったのも事実。休み明けをたたかれて、ようやく上昇カーブを描き始めました。馬体もキリッと引き締まっています。
前走より10キロ絞った体で出走できる見込みだそうで、気力復活したタップなら、2年前の再現があっても私は驚きません。

がんばれ~ タップ!

さてこの他にも穴馬情報もゲット済み!

今週のジャパンカップは是非ご期待くださいね^^V

投稿者 rittou_sports : 13:02