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2005年11月23日

・ JCダート

こんにちは情報部の佐々木です。

皆さんはお元気ですか?
というのも、私どうやら風邪をひいてしまいました・・・。

ノドが痛い!

最近めっきり寒くなってしまったので、体には気をつけて下さいね!


風邪で、いつも以上に(笑)ぼーっとしているせいか、
今日の朝久しぶりに夢を見ました。

それが、けっこうリアルな夢で・・・

その夢の内容は・・・・・・

JCダートでゴール後、ぺリエのガッツポーズ!

ん?これは正夢か!?

という事で私JCダート中心に取材させていただきました。

さて、まじで気になる^^;ぺリエ騎乗のタイムパラドックス。
昨年の覇者だけに今回も上積みは必要なさそうです。
Cウッドコースでの単走追いでも、7歳という年齢を感じさせない活気あふれる走り!
ラスト200メートルは13秒2要しましたが、馬体の張りは遠目で見ていても素晴らしく、引き続きいい状態をキープしているように見えます。

去年の調教より動かない感じでしたが、休養期間が長かったからか仕方ない気も・・・。
しかし年齢(7歳)の割にはまだまだ元気な様子。
パラドックスは左回りの長丁場はベストですし、いい競馬になる事だと信じています。

て事で、実際問題総合評価は微妙?な感じ・・・。
(なんせ7歳ですからね)

がんばれぺリエ!あとは君の手綱に託すだけです!
(個人的感情ですみません)

そして、今回砂の帝王と言われているカネヒキリ。
本日の最終追い切りはCウッドで文句なしのラスト12秒1。
前哨戦の武蔵野Sは、スタート地点の芝でトモを滑らせて出遅れ。
結果、届かずの2着でしたが、収穫はありましたよ。
4コーナー13番手から残り600メートルを36秒2の脚で追い込み、脚質の自在性を証明しました。

今回は砂の上からの発走となるダート2100メートル。
前哨戦のような出遅れも考えられない。

しかし、これまでとは比べようがないほど強いメンバーだが、手綱を握るのは武豊騎手。
先週終了時点で199勝と、3年連続200勝へ「あと1つ」に迫っています。
年間200勝を世界のホースマンが集う東京で、ユタカマジックを見せつける事間違いない事でしょう。
(200勝記録はジャパンCダートより前に達成される可能性は高いですけどね。)

世界中から集まる名手を前に豊騎手がどのようなマジックを見せてくれるか楽しみです。

さてさて、日曜日にジャパンカップがあるだけに、JCダートは今一盛り上がりに欠けますが、見所は十分有りますよ!

で、夢の中での相手の馬はって?

残念ながら誰だか解りませんでした?。

投稿者 rittou_sports : 15:09