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2005年11月10日
秋の牝馬No.1は!?
こんにちわ!情報部の中村です。
朝はめっきり寒くなり辛いですが、外に出ると空気が清んでいて気持ちがいいです。
昨日取材中に営業部の石森さんから電話があり、「安勝さんの事調べておいて下さい。」との事?
なぜ今週安藤勝己騎手の情報が必要なのか???
現在彼は騎乗停止期間中なのになぜ?
今日会社に戻りなぞは解けました。
どうやら会員様の中に安勝ファンが多いようで、なにやらいろいろと質問が来ているようです。
てっ事で、簡単ですが今後の彼の騎乗予定馬のみ報告致しますね。
マイルCSではマイネルハーティー(騎乗予定)
ジャパンCダートではユートピア(騎乗予定)
ジャパンカップではスズカマンボ(騎乗予定)
鳴尾記念ではローゼンクロイツ(騎乗予定)
です。
気になるドンは騎乗するかって?
残念ですが現状では結局乗らないみたいですよ。
さてさて本題の現場レポートです。↓↓↓
まずは古馬でNo1のスイ―プトウショウ。
中1週ながら迫力満点の動き。昨年5着と今一つでしたが、今回はGI3勝目に気合十分。時計も好タイムをマーク。ウッドチップでは残り30メートル付近で鋭い伸びでゴールを駆け抜けていき仕上がりの良さをアピールしました。天皇賞から中1週というきついローテーションでも疲れは全く感じられません。前走イレ込んだ天皇賞・秋でも終わってみれば結果は5着でしたが牝馬同士のここならチャンス十分かと思います。
同一G13連覇の偉業に挑むアドマイヤグルーヴ。
最終追いは坂路で行われ、4Fは計測不能でしたがラストは1F12秒9。弾むような動きで上昇をアピールしていました。
最後に昨日も話題に上がっていましたが、今回非常?に状態がいいエアメサイア。
気になる時計は4F52秒6?12秒6と気がつけば秋華賞時とほぼ同じタイムでした。とにかく調子がいいような感じ。騎乗も武豊騎手、彼はエリザベス女王杯4連勝中と相性もばっちり。今年も絶好のパートナーを得て、万全とも思いますが、今年の古馬牝馬は強力ですし終わってみないと解らないのも事実です。
さて、今年のエリザベス女王杯、秋の牝馬No・1決定戦の行方は!
え?勝つのはどの馬ですって?
言いたいのはやまやまですが、今週の情報提供日まで秘密です。
おたのしみに!!!
投稿者 rittou_sports : 10:24
