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ヴィクトリアMでG1初制覇を飾ったホエールキャプチャ(牝4=田中清)の次走が宝塚記念(6月24日、阪神)に決まった。17日、田中清師と嶋田賢オーナーが話し合って決定した。鞍上は引き続き横山典の予定。 2012年5月18日 オルフェーヴル凱旋門賞登録 天皇賞・春で11着同着に終わったオルフェーヴルは凱旋門賞に登録することが決まった。3日にNFしがらきへ短期放牧に出る。次走は宝塚記念の予定。 2012年5月2日 ジョーダン、バリアシオンは宝塚へ 天皇賞・春2着トーセンジョーダン、3着ウインバリアシオンはともに宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)に進む見込み。 2012年5月1日 ルーラーシップが海外GI制覇 第38回クイーンエリザベスIICでルーラーシップが、2着に3馬身3/4差をつける圧勝でGI初制覇。02、03年に連覇したエイシンプレストン以来、日本調教馬でこのレース3度目の勝利を収めた。イタリアのウンベルト・リスポリ騎手は「道中ではロスなく走れて、4コーナーでここしかないと思ってインをついた」と会心の勝利を振り返り、角居調教師は「直線で抜け出した時に、勝利を確信しました」と笑顔。今後は宝塚記念を使うかも含め、現時点では未定。 2012年4月30日 ジョワドヴィーヴルが骨折 先週の桜花賞で1番人気に支持され、6着に敗れた昨年の2歳女王ジョワドヴィーヴルが13日、右第1趾骨(しこつ)近位骨折を発症したことが分かった。6カ月以上の休養が必要で、復帰は秋以降となる。 2012年4月14日 ハナズゴールが桜花賞出走回避 チューリップ賞を快勝したハナズゴールが4日、調教後の洗い場で右後ろ脚をぶつけ、一夜明けて脚もつけない状態になり、桜花賞を回避することになった。 2012年4月5日 ルーラーシップ天皇賞春を回避 ルーラーシップは香港G1のクイーンエリザベス2世C(4月29日、シャティン芝2000メートル)へ遠征する。日経賞3着を「馬場もあるのかもしれないけど、はじけなかった。距離が長いかもしれないという話だったので」と角居師は分析。鞍上は外国人騎手を中心に、人選が進められる。 2012年3月28日 福島競馬場4.7開幕 4月7日から約1年半ぶりに再開する。同競馬場は、昨年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けたが、総工費42億円を投じた復旧作業が今月22日に終了天井が落下した5階中央棟のファンエリアをはじめ、改修、補強されたスタンドは、以前より耐震強度がアップした。 2012年3月27日 アルフレードはNHKマイルへ 昨年の朝日杯FSを3戦3勝で制して、最優秀2歳牡馬に輝いたアルフレード(美・手塚、牡3)が、皐月賞を回避してNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)に向かうことになった。 2012年3月27日 コロンバスサークルが引退 中日新聞杯で6着に終わったコロンバスサークルはこれを最後に引退し、今春から繁殖入りする。7日に宮城県山元トレセンに移動し、しばらくしてから生まれ故郷、北海道・千歳の社台ファームに戻る。32戦5勝。 2012年3月8日 フェデラリストがドバイ断念 4連勝でGII中山記念を制し、ドバイデューティフリーに登録したフェデラリストが、同レースの出走を断念することになった。社台ファーム代表の吉田照哉氏が明らかにした。ドバイ遠征の際には8日からの輸出検疫を予定していたが、7日になっても招待の連絡がなかったため。このあとは産経大阪杯(4月1日)に向かう。 2012年3月7日 レーヴディソールが引退 2010年阪神JF、デイリー杯2歳Sを制したレーヴディソールが29日、引退を発表した。同日付で競走馬登録を抹消、今後は繁殖馬となる。デビューから無傷の4連勝を決めた昨年のチューリップ賞後、桜花賞への調整中に右前脚のトウ骨遠位端を骨折し、エリザベス女王杯(11着)で復帰。右後肢の腫れで自重した今年の京都金杯後に、右前脚のヒザ部分の剥離骨折が判明して休養中だった。 2012年2月29日 安藤光騎手が引退 JRA現役最年長騎手の安藤光彰(53)が8日、今月一杯での引退を表明した。「最後までケガなくやりたいですね」と安藤光。3月からは坪厩舎で調教助手となる。8日現在でJRA通算2150戦68勝、重賞2勝を挙げている。 2012年2月9日 エイシンアポロンは中山記念から始動 昨年のマイルCS勝ち馬エイシンアポロンは中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)から始動してドバイ遠征の予定。 2012年1月21日 レーヴディソールが再び故障 レーヴディソールが右前脚の膝部分を剥離骨折していたことが20日、分かった。サンデーレーシングのホームページで発表されたもので近日中に骨片除去手術を行う。今後について関係者は「再度長期休養を余儀なくされることとなるが、秋以降の復帰へ向けて最善を尽くす」としている。 2012年1月21日 浜中騎手がJRA通算300勝を達成 8日の京都1Rで浜中俊騎手(23)がタマモクララで勝ち、JRA通算300勝を達成した。現役43人目。2007年3月3日(コレクトシチー10着)の初騎乗以来、3611戦目での記録。JRA重賞はGI1勝(09年菊花賞)を含む9勝。その後5R、10Rも勝って通算302勝に伸ばした。 2012年1月9日 オルフェーヴルが年度代表馬 2011年度JRA賞」の受賞馬選考委員会が6日、東京・港区のJRA六本木事務所で行われ、各受賞馬が決定。年度代表馬には、05年のディープインパクト以来となるクラシック3冠制覇を達成し、古馬初挑戦の有馬記念も完勝したオルフェーヴルが選出された。 2012年1月6日 ヴィクトワールピサが引退 有馬記念8着で競走生活にピリオドを打ったヴィクトワールピサの引退式が、15日に京都競馬場で昼休みに行われることが2日、明らかになった。同馬の詳細は未定ながら、今春から北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入る。 2012年1月4日 アパパネ来年も現役続行 11日の香港マイルで13着に敗れたアパパネが来年も現役を続行することが明らかになった。国枝師は「来年も現役ということになりました。どのレースから始動するかは決まっていませんが、今年、予定していて使えなかった中山記念か、マイラーズCあたりになるのでは」と話した。 2011年12月15日 ケイアイガーベラ登録抹消 ラストランのカペラSを快勝したケイアイガーベラは15日付けで競走馬登録を抹消。通算18戦9勝(中央17戦9勝、地方1戦0勝)。獲得賞金は2億981万5000円(中央2億731万5000円、地方250万円)。重賞は10年GIIIプロキオンSを含めて2勝。生まれ故郷の北海道新冠町・隆栄牧場で繁殖馬となる。 2011年12月15日 レッドデイヴィス有馬参戦 鳴尾記念を快勝したレッドデイヴィスが、安藤勝騎手とのコンビで有馬記念に向かうことになった。 音無調教師は「休み明けを1度使って馬は良くなっているが、距離、コース、長距離輸送など未知な部分が多い。それでもいい経験になると思う」と有馬記念への参戦を決めた。 2011年12月7日 ヴィクトワールピサ、有馬記念出走へ ドバイワールドCを勝って以来、8カ月ぶりのレースとなったジャパンCで13着に敗れたヴィクトワールピサは29日、有馬記念に向かうことが決まった。角居調教師は「鞍上はミルコ・デムーロです。1度使って良くなると思います」と語った。 2011年11月30日 ヒルノダムールは有馬へ直行 ジャパンCに登録していた天皇賞馬ヒルノダムールは23日、同レースには出走せず、有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)に向かうことが決まった。同日に坂路で4ハロン57秒6(ラスト1ハロンはエラー)の追い切りを行ったが、その後、関係者により回避の結論がくだされた。 2011年11月24日 レーヴディソール愛知杯へ エリザベス女王杯11着レーヴディソール(牝3=松田博)は愛知杯(12月18日、小倉)への出走を目指す。鞍上は引き続き福永。 2011年11月24日 ルーラーシップは有馬で復帰 左前脚に不安が出たため天皇賞・秋を回避したルーラーシップは、暮れのグランプリ・有馬記念で復帰する。角居師は9日「爪の状態は良くなっている。今後は有馬記念へという形になると思う」と話した。現在はノーザンファームしがらきで調整中。 2011年11月10日 メイショウベルーガ引退 天皇賞・秋で右前けいじん帯不全断裂を発症したメイショウベルーガ(牝6=池添)が現役を引退、繁殖入りすることが1日、決定した。4日に三嶋牧場に移動する予定。通算35戦7勝。 2011年11月2日 トーセンジョーダンJC参戦 天皇賞・秋を勝ったトーセンジョーダン(栗・池江寿、牡5)は予定通りジャパンC(27日、東京、GI、芝2400メートル)へ向かうが、ピンナ騎手の短期免許が終了したため鞍上は未定。 2011年11月2日 マルセリーナ、再コンビでマイルCSへ 桜花賞馬マルセリーナは、次走のマイルCSで安藤勝己騎手(51)とコンビを組むことが27日、同馬が所属する社台サラブレッドクラブのホームページで発表された。 2011年10月27日 凱旋門賞1、2着馬がJCの招待を受諾 JRAは27日、ジャパンCに予備登録していた凱旋門賞馬デインドリーム、2着馬シャレータがともに招待を受諾したことを発表した。ほかにサラリンクスとミッションアプルーヴドも招待を受諾した。 2011年10月27日 ウインバリアシオンはJCへ 先週の菊花賞で2着だったウインバリアシオンはJCに向かう。松永昌師は「最後はよく伸びてきたけどね。レース後も変わりないよ。順調ならJCへ」との見通し。日本ダービー、菊花賞と春秋のGI2戦へともにオルフェーヴルをとらえられず。次走で古馬相手に悲願のGIタイトルを狙う。 2011年10月25日 ナカヤマフェスタが引退 ナカヤマフェスタの引退が13日、発表された。 「この馬のためにも、ベストな状態で種牡馬入りすることがいいと思いました。ステイゴールドの子は走っていますし、後継種牡馬として期待したいですね」と、二ノ宮調教師。通算成績は15戦5勝。今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入りする予定。 2011年10月13日 レーヴディソールはエ女王杯へ 今年3月のGIIIチューリップ賞を勝った後、右トウ骨遠位端骨折で休養していた昨年のJRA最優秀2歳牝馬レーヴディソールが5日、放牧先の北海道安平町・ノーザンファームから、宮城県・山元トレセン経由で栗東トレセンに帰厩した。「エリザベス女王杯に向けて、調整してみる」と松田博調教師は語った。 2011年10月6日 皇帝ルドルフが死亡 JRAは4日、84年の3冠馬シンボリルドルフ(牡)が死亡したと発表。30歳だった。8戦全勝で史上初の無敗3冠馬となったシンボリルドルフは、その後も圧倒的強さでファンを魅了。“皇帝”の愛称で親しまれた。通算成績は16戦13勝。 現役引退後は北海道門別町のシンボリ牧場にて種牡馬として供用され、種牡馬引退後は、千葉県成田市のシンボリ牧場にて繋養されていた。 2011年10月4日 スノーフェアリー来日決定 凱旋門賞3着スノーフェアリーの陣営が、レース後今年も来日することを表明した。昨年圧勝したエリザベス女王杯かジャパンCのどちらかになる模様。同馬は英愛両オークス、エ女王杯、香港CとGIを4勝している。 2011年10月4日 ブエナは秋の天皇賞から始動 昨年のJRA年度代表馬ブエナビスタは、25日に栗東トレセンに帰厩。現在は札幌競馬場で調整中。松田博調教師は「元気いっぱい。札幌での調整も慣れているし、馬体もいい具合に絞れている」と、順調な調整ぶりを強調。秋の始動戦は天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)の予定だ。 2011年9月23日 ショウナンパルフェが菊断念 右肩跛行でセントライト記念の出走を取り消したショウナンパルフェは、21日にエコー検査を行った結果、右前浅屈腱炎が判明。菊花賞の出走を断念した。二ノ宮調教師は「放牧に出して、幹細胞移植ではなく、血液を採取して血小板を分離して再生させる治療を行う」と話した。全治は未定。 2011年9月22日 トランセンドは南部杯から始動 ドバイWC2着トランセンドは、4日に締め切られた日本テレビ盃に登録した。登録のみで当初の予定通り南部杯(10月10日、東京、GI、ダ1600メートル)からJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)、JCダート(12月4日、阪神、GI、ダ1800メートル)の路線を進むことが濃厚。 2011年9月6日 ジョーカプチーノ、スプリンターズS断念 キーンランドC9着のジョーカプチーノは、予定していたスプリンターズSを断念することになった。中竹調教師が明らかにした。涼しくなってから帰厩する予定で、スプリンターズSは回避する。 2011年9月1日 オフサイドトラップ号が死亡 第118回天皇賞(秋)(1998年)等に優勝し、現役引退後は種牡馬として供用されていたオフサイドトラップ号(牡・20歳)は、8月29日(月)16:58、新冠町の明和牧場にて病気のため死亡。同馬は2003年に種牡馬を引退し、同牧場に繋養され余生を送っていました。 2011年8月31日 ピサ、凱旋門賞を断念 ドバイWCの覇者で仏国遠征中のヴィクトワールピサが18日、凱旋門賞・仏G1への挑戦を断念することになった。13日の調教後に左後肢のハ行を発症し、5週間程度の安静が必要と診断されたもの。今後については、帰国後の症状などを見ながら検討される。 2011年8月19日 アンライバルド号が競走馬登録抹消 2009年皐月賞(JpnI)などに優勝したアンライバルド号(牡5歳 栗東・友道 康夫厩舎)は、8月18日(木)付で競走馬登録を抹消しました。同馬は、種牡馬となる予定ですが行先は未定。 2011年8月18日 マルセリーナは福永と新コンビ 今年の桜花賞馬マルセリーナは福永に乗り代わる。17日、松田博師が明らかにした。同馬はデビューから5戦、安藤勝が手綱を取り、桜花賞では馬群から突き抜けて1冠を獲得したが、秋は新コンビで2冠を目指す。既にローズS(9月18日、阪神)から秋華賞(10月16日、京都)に向かうことが決まっており、今週中に札幌競馬場に入厩する。 2011年8月18日 キングトップガン札幌記念へ 函館記念を制したキングトップガンは26日に札幌に移動。札幌記念(8月21日、札幌、GII、芝2000メートル)に向かうことが決まった。 2011年7月27日 アーネストリー秋は2戦 宝塚記念を制したアーネストリーが、今秋のGIは2戦のみになることが明らかになった。次走は札幌記念(8月21日、札幌、GII、芝2000メートル)で、秋は天皇賞に使った後、馬の状態を見極めたうえで、ジャパンCか有馬記念に出走する。 2011年7月27日 キングダムは秋の天皇賞へ直行 宝塚記念4着ローズキングダムは天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)に直行し、ジャパンC(11月27日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)の予定。 2011年6月30日 秋の福島競馬も中止 日本中央競馬会(JRA)は29日に開いた経営委員会で、10月22日から11月20日に予定されていた福島競馬の開催を今春、夏に続き中止することを決めた。東日本大震災で被害を受けた福島競馬場の復旧のめどが立たないためで、新潟で代替開催する。 2011年6月30日 南部杯は東京で開催 大震災で被害を受けた地方・岩手競馬の復興支援として、通常は盛岡開催の地方統一GI、南部杯マイルチャンピオンシップを、開催日を変えずに10月10日に東京競馬場で行うことを決めた。JRA主催となり、売り上げの一部を岩手県競馬組合に寄付する。 2011年6月30日 スミヨン、今年の来日アウト JRAは27日クリストフ・スミヨン騎手に短期免許を今年は交付しないことを明らかにした。昨年12月に行われた免許試験委員会で、外国人騎手について(1)1年間の免許期間中(最大3カ月)に騎乗停止2回以上(2)制裁点数30点を超えた場合は、翌年度の免許を交付しないという合意事項ができたためとしている。 2011年6月27日 ドリームジャーニーが引退 宝塚記念で10着に終わったドリームジャーニー(栗・池江寿、牡7)の引退が27日、正式に決まった。今後は29日に栗東近くのノーザンファームしがらきへ移動。来春から父ステイゴールドの後継として種牡馬生活に入る予定。 2011年6月27日 ヒルノダムール凱旋門賞挑戦 天皇賞・春でGI初Vを飾ったヒルノダムールの凱旋門賞(10月2日、ロンシャン、仏GI、芝2400メートル)挑戦が正式に決定。7日、昆調教師が明らかにした。遠征後はジャパンC、有馬記念の古馬の王道ローテーションを予定している。 2011年6月8日 アパパネはエ女王杯へ 安田記念で6着に敗れたアパパネ(美・国枝、牝4)の今後のスケジュールが7日、明らかになった。夏場も自厩舎で調整し、秋は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)からエリザベス女王杯(11月13日、GI、京都、芝2200メートル)に挑む。でに阪神JF、牝馬3冠、ヴィクトリマイルを勝っており、エ女王杯では史上初のJRA牝馬GI6レース完全制覇がかかる。 2011年6月7日 ルーラーシップ宝塚記念へ 金鯱賞を制したルーラーシップ(牡4)は予定通り、宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。 2011年6月1日 ヴィクトワールピサ宝塚回避 ドバイワールドCを制したヴィクトワールピサが宝塚記念を回避することが決まった。秋は愛チャンピオンS(9月3日愛GI、芝2000メートル)から凱旋門賞(10月2日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)に向かう予定。 2011年5月26日 ダノンバラードが故障 皐月賞で3着になったダノンバラードが左前脚の故障で日本ダービー(29日・東京、GI)の出走を取りやめると発表した。バラードに騎乗予定だった武豊騎手は、補欠1番手から繰り上がるロッカヴェラーノに騎乗することが決まった。 2011年5月25日 デットーリとコンビ決定 皐月賞4着のデボネアが鞍上にランフランコ・デットーリ騎手(40)を迎え、外国人馬主として史上初の日本ダービー出走を果たすことになった。 2011年5月24日 ブエナ、宝塚記念へ ヴィクトリアマイルで2着だったブエナビスタが、19日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ短期放牧に出ることになった。その後は当初の予定通り宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)でGI6勝目を目指す。 2011年5月19日 ダノンシャンティ現役引退 大阪杯4着後、右前浅屈腱炎を発症し、休養していたダノンシャンティ(牡4)が現役引退、種牡馬入りすることが決まった。管理する松田国師が18日発表した。今後は北海道の社台スタリオンステーションでけい養される。 2011年5月18日 ローズキングダム鞍上変更 今年の天皇賞・春で11着に敗れたローズキングダムは、宝塚記念でウィリアムズ騎手とコンビを組むことが12日、明らかになった。神戸新聞杯1着時から武豊騎手が主戦を務め、ジャパンCでは繰り上がりながら優勝に導いたが、今回はオーナーサイドの要望もあって乗り替わりが決まった。 2011年5月13日 ウオッカが殿堂入り 08、09年に2年連続で年度代表馬に選出されるなど活躍が評価され、顕彰馬の候補に入った今年度から全体の84・4%にあたる157票を獲得(投票数2位は118票のエルコンドルパサー)。見事に殿堂入りを果たした。 2011年5月10日 グランプリボスが英GI挑戦へ 次走はM・デムーロ騎手とのコンビで英GIセントジェームズパレスS(6月14日GI、芝1600メートル)に挑戦。21日から栗東で出国検疫を受け、27日に成田空港からアムステルダムへ飛び立つ予定。 2011年5月10日 ブエナビスタ、ヴィクトリアMへ ドバイから帰国後、滋賀県のノーザンファームしがらきで着地検査を受けているブエナビスタ(牝5)は28日に栗東へ帰厩し、ヴィクトリアマイル(5月15日、東京)に向けて調整される。 松田博師は「帰ってきてから徐々にピッチを上げていく」と語った。 2011年4月24日 ヴィクトワールピサの遠征取りやめ 香港のクイーンエリザベスIIC(5月1日、シャティン、GI、芝2000メートル)に出走を予定していたヴィクトワールピサ(牡4)は21日、右後肢に軽度の跛行を発症したため、同レースを回避することとなった。 2011年4月22日 ダノンシャンティ年内絶望 2010年NHKマイルカップ(GI)などに優勝したダノンシャンティ号(牡4歳)は、右前浅屈腱炎が判明。 なお、今後9ヶ月以上の休養を要する見込みで年内復帰は絶望的となった。 2011年4月21日 エイシンフラッシュ天皇賞参戦 昨年のダービー馬エイシンフラッシュが天皇賞・春に参戦することが13日明らかになった。陣営は「距離はやってみないと分からないが、レースに向けて順調に来ている」と話した。大阪杯3着後、春の最大目標とする宝塚記念に向けて1走を挟むか、動向が注目されていた。 2011年4月14日 ビッグウィークが骨折 JRAは昨年の菊花賞馬ビッグウィークに右前脚の軽度の骨折が見つかり、3カ月以上の休養を要する見込みと発表した。同馬は昨年夏に未勝利から3連勝を飾り、神戸新聞杯3着を経て菊花賞に参戦。後のジャパンC覇者ローズキングダムを2着に下し、クラシックの頂点へ上り詰めた。 その後は休養に入り、2月の京都記念で復帰し6着。続く前走の日経賞では10着に敗れていた。 2011年4月14日 首都圏のウインズで馬券発売 ■ 馬券が発売される首都圏の競馬場・ウインズなど 【競馬場】 東京競馬場 中山競馬場 【ウインズ等】 ウインズ銀座 ウインズ銀座通り ウインズ新橋 ウインズ汐留 ウインズ後楽園 ウインズ浅草 ウインズ錦糸町 ウインズ渋谷 ウインズ立川 ウインズ横浜 ウインズ新横浜 ウインズ石和 エクセル田無 エクセル伊勢佐木 阪神・小倉競馬の「第7レースから第12レース」を発売。 【発売・払戻時間】 10:00〜16:50 【開場・開館時間】 9:50を予定。 ただし、混雑状況等により開場・開館時間を早める場合あり。 2011年4月12日 新潟競馬場・高崎場外での発売を再開 JRAは5日、4月9日(土)、10日(日)の発売・払戻については、以下の通り発表した。 ○「発売・払戻」を行う競馬場・ウインズ等 ■北海道地区および西日本地区の競馬場・パークウインズ・ウインズ等 阪神・小倉競馬を通常通り発売。 ■新潟競馬場 阪神・小倉競馬の全レースを発売。 【発売・払戻時間】9:30〜16:50 ■高崎場外 阪神・小倉競馬の後半6レースを発売。 【発売・払戻時間】10:00〜16:50 計画停電が行われた場合、発売・払戻開始時刻の繰下げ、同終了時刻の繰上げを行う。 ○電話・インターネット投票 【発売方法】 ARS、PAT、IPAT(携帯)、IPAT(パソコン)の全ての方式で通常通り発売。 2011年4月5日 4月23.24日に新潟競馬を開催 JRAは、4月23日(土)・24日(日)に新潟競馬を開催し、なお、 4月23日(土)の新潟競馬に、「福島牝馬ステークス(GIII)」を移設して行うことを発表した。 2011年4月5日 ヴィクトワールピサが世界11位 IFHAから31日、ワールドサラブレッドランキングが発表された。今回の対象期間は10年10月1日から3月27日で、トップは、130ポンドの評価を得た豪州の牝馬ブラックキャビア。11戦無敗で、GI4連勝中の戦績が高く評価された。日本馬では凱旋門賞2着のナカヤマフェスタが4位にランク。ドバイワールドCを制したヴィクトワールピサは11位にとどまった。他の日本馬では121ポンドのブエナビスタ、トランセンドが16位、ローズキングダムが30位、トゥザグローリーが44位。 2011年3月31日 レーヴディソールが故障 阪神ジュベナイルフィリーズなどに優勝したレーヴディソール(牝3歳 栗東・松田 博資厩舎)は、30日の調教後、右橈骨遠位端骨折が判明して桜花賞は絶望。 なお、今後6ヶ月以上の休養を要する見込。 2011年3月30日 キンシャサノキセキが引退 高松宮記念を連覇したキンシャサノキセキ(牡8歳 美浦・堀 宣行厩舎)が、引退することになった。通算 31戦12勝(重賞7勝)、獲得賞金は7億8530万円。なお、今後は社台スタリオンステーションにて種牡馬となる予定。 2011年3月28日 皐月賞は東京開催、中山・福島開催は中止 JRAは22日、東日本大震災の影響により第3回中山開催(3月26日〜4月17日)と、第1回福島開催(4月9日〜23日)を全て中止にすると発表した。4月17日に中山で予定されていたG1の皐月賞は4月24日の東京開催に移設するが、安定的な競馬施行に支障が生じる恐れがある場合は京都競馬場で実施する。小倉競馬は4月10日まで引き続き開催。 2011年3月22日 阪神競馬番組変更について 中山競馬の開催中止に伴い、フラワーカップ(GIII)スプリングステークス(GII)を3月26日(土)の阪神競馬に移設することになった。中止となった中山競馬のその他の重賞レース(中山牝馬ステークス(GIII)、日経賞(GII)、マーチステークス(GIII))の移設については決定次第お知らせするとのこと。 2011年3月17日 ドバイワールドCは日本馬のワンツー 国際G1「ドバイワールドC」が26日(日本時間27日未明)、UAEドバイのメイダン競馬場で行われたが、日本から出走したヴィクトワールピサが優勝。1着賞金600万ドルを獲得した。逃げたトランセンドが2着に入り、日本勢がワンツーを飾った。ブエナビスタは8着だった。 2011年3月27日 グリーンバーディーが辞退 27日のGI高松宮記念(阪神、芝1200メートル)に選出されていた香港のグリーンバーディー(C・ファウンズ厩舎、せ8)が16日、出走を辞退した。これで同競走への外国馬の出走はなくなった。 2011年3月17日 エスポワールシチーが復帰 BCクラシック10着以来休養しているエスポワールシチーは予定通り名古屋大賞典(21日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)で復帰し、その後かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)から帝王賞(6月29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)と進む。 2011年3月10日 リルダヴァルが骨折 中山記念6着のリルダヴァルが右前脚を骨折していることが、9日に分かった。中山記念後はノーザンファームしがらきへ放牧に出されていたが、右前脚の膝部分に腫れがあり、精密検査の結果、骨折が判明。今後は山元トレセン経由で北海道へ移動し、骨片除去手術を行う見込み。 2011年3月10日 トランセンドがドバイWC選出 フェブラリーSを制したトランセンドが28日、ドバイワールドC(26日、メイダン、GI、AW2000メートル)に選出された。当初はゴドルフィンマイルの予定だったが、フェブラリーSの勝利が評価され、世界最高賞金レース(1着600万米ドル=約4億9200万円)の出走が決まった。 2011年3月1日 降着の幸騎手、不服申し立て JRAは28日、27日阪神6Rでゴールデンアタックに騎乗し6位入線も12着に降着となった幸英明騎手から不服申し立てがあったことを発表した。降着処分は直線で内側に斜行し、他馬の走行を妨害したためとされている。近日中に裁定委員会で審理される。 なお、裁定結果により当該競走の払戻金が変更になることはないとのこと。 2011年3月1日 レッドディザイア、春は全休へ 有馬記念14着後、休養中のレッドディザイアは春シーズンを全休する見込み。松永幹師は「順調に回復しているが、春の出走は微妙。ヴィクトリアマイルは使わないし宝塚記念にもおそらく行かない。じっくり立て直したいと思います」と語った。 2011年2月22日 ナカヤマナイトは皐月賞直行 共同通信杯を勝ったナカヤマナイト(牡3)は美浦近郊のドリームファームへ放牧。予定通り、皐月賞(4月17日、中山)に直行する。 2011年2月17日 ペルーサ、横山典弘騎手と再コンビ 有馬記念4着で、復帰戦の日経賞(3月26日)へ調整を開始しているペルーサは、横山典弘騎手と再びコンビを組むことになった。横山典は、ペルーサにこれまで4度騎乗して昨年のGII青葉賞など3勝と相性は抜群。コンビを組むのはダービー6着以来。 2011年2月17日 エスポワールシチーはフェブラリーS回避 昨年のJRA最優秀ダート馬エスポワールシチーはフェブラリーSの登録を行わなかった。現在は栗東トレセンで調整中で、今年の初戦は、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)となる公算が高い。
2011年2月8日 サクセスブロッケンが引退 ダートGIを3勝したサクセスブロッケンが、3日付で登録を抹消されることになった。今後は東京競馬場で乗馬となり、誘導馬を目指す。同馬は先週の根岸Sに出走したが、13着に大敗。今後のことを関係者が協議した結果、引退が決まった。通算成績は19戦7勝(うち地方8戦2勝)。重賞勝ちは08年ジャパンダートダービー、09年フェブラリーS、東京大賞典のGI3勝だった。 2011年2月3日 ローズキングダムは日経賞へ 日経新春杯3着のローズキングダムは日経賞(3月26日、中山)に武豊騎乗で挑む事が決まった。春は天皇賞・春(5月1日、京都)→宝塚記念(6月26日、阪神)を予定しており、今年は国内に専念するようだ。 2011年2月2日 ケイアイガーベラはGI出走を断念 前走の根岸Sは主導権を握って理想の形の持ち込んだが、直線で失速し8着に沈んだ。美浦で調整し、フェブラリーSまで滞在予定だったが「距離も1F長いし栗東に引き揚げます」と平田師。G1挑戦を断念し交流重賞などを目標にする。 2011年2月1日 ダイシンオレンジはフェブラリーSへ 平安Sを勝ったダイシンオレンジがフェブラリーSに挑戦することが明らかになった。オーナーと庄野調教師との話し合いで決まったもの。庄野調教師は「GIII戦は数が多く、いつでも使えますからね。JRAのダートのGIは年に2レースしかなく、デキのいい時に挑戦しようということになりました」と語った。
2011年1月31日 ブエナビスタが3月にドバイへ挑戦 年度代表馬に輝いたブエナビスタ(牝5)はオールウエザーのドバイワールドC(3月26日、メイダン競馬場)に出走することが関係者の話で分かった。昨年は芝のシーマクラシックで2着に惜敗したが、パワーアップした名牝が世界最高賞金レース制覇を目指すことになった。 2011年1月25日 ローズキングダムは春の天皇賞へ 日経新春杯で3着に敗れたローズキングダムは、予備登録を済ませたドバイ国際競走ではなく、天皇賞・春(5月1日、京都、GI、芝3200メートル)へ向かうことが正式決定した。19日にノーザンファームしがらきへ放牧に出て、いずれかのステップレースを使って本番へ向かう予定。 2011年1月19日 ナカヤマフェスタが世界6位 2010年度のワールドサラブレッドランキングがIFHAから発表され、凱旋門賞2着のナカヤマフェスタが世界で6位タイ(127ポンド)の評価を獲得。これは歴代の日本調教馬の中でエルコンドルパサーの134ポンドに次ぎ、ディープインパクトに並ぶ史上2位タイとなる。 2011年1月13日 年度代表馬はブエナビスタ ブエナビスタは京都記念から始動し、ドバイシーマクラシック(GI)で2着。ドバイから帰国後はヴィクトリアマイルを制し、秋は天皇賞(GI)も完勝した。出走した7戦で3勝、2着4回、GIは6戦2勝、2着4回の成績だった。285票中、211票を集め、文句なしの受賞となった。 2011年1月7日 ローズキングダムは日経新春杯 せん痛で有馬記念の出走を取り消したローズキングダムが3日、坂路で4F53秒9の追い切りを消化。順調なら日経新春杯(16日、京都)が今年初戦になる。 2011年1月4日 ペルーサは日経賞で始動 有馬記念4着ペルーサは日経賞(3月26日、中山、GII、芝2500メートル)で始動する予定。 2011年1月4日 サダムパテックは弥生賞へ 朝日杯FS4着サダムパテックは弥生賞(3月6日、中山、GII、芝2000メートル)から始動する見込み。鞍上は岩田康騎手。 2011年1月4日 |
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